浅草千束通りの沖縄そば屋「やんばる食堂」で締めの沖縄そば

 

こんにちは。

このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

 

そういえば、「こんにちは」で始めるの、はじめてな気がします^^;

 

さて、今回は、浅草千束通り、からちょっと入ったところにある「やんばる食堂」さんです。

前回ご紹介した「Don.兵衛」さんの後、締めの炭水化物をと、いうことで行ってまいりました。

Don.兵衛さんに入る前に、色々とお店探しをしている時にこちらのお店の前を通りまして、「沖縄そば」、長らく食べてなかったので久しぶりに食べたいなと思い、Don.兵衛さんでは締めの炭水化物を取らずにおいたのです。

 

お店の中の様子は、他にもお客さんがいたので撮っておりませんが、入り口入って左側に厨房、カウンター、その奥の方に、座敷席が2つあります。

管理人は入り口入ってすぐのところにあるカウンター席に座りました。

で、メニュー。

「八海山」がおいてあります。

泡盛も飲みたいですが、予算とお腹と体重の関係上、両方は無理なので、八海山を注文したのですが、売り切れとのこと。

マスターが立山か……富乃宝山ならあるよ、と言ったので、あまり聞き覚えのない「富乃宝山」の方を反射的に注文。

そう、管理人、知らないもの、見たことないものにはすぐに飛びつく人なのです…お金がある場合に限りますが。

 

さて、その富乃宝山はこちら。

沖縄料理屋さんらしく、沖縄ガラスのグラスで出されました。チェイサー付きです。

一口飲んでみると、おお、なんか日本酒じゃない味です、むしろ焼酎みたいな……て、焼酎でした^^;

そういえば、「立山」の次に「焼酎」とかいう単語を聞いたような気がするので、おそらく、「立山か、焼酎なら……富乃宝山があるよ」と言っていたようです。

管理人、焼酎も嫌いではないですが、焼酎なら、泡盛がよかったなと思いつつ、ちびちびと飲んでいきます。

 

そして、せっかくなので一品頼みます。

それがこちら、島ラッキョウ炒めです。

くせのないらっきょうと、塩味のよく効いた豚肉が美味しいです。

 

おつまみを食べたら、メインの沖縄そば、せっかくなので「ソーキそば」です。

まずはソーキから。

肉が骨からさらりと取れます。

味は、甘さと塩辛さが調和していておいしいです。

軟骨なのでしょうか、骨本体は食べられなそうですが、半透明の軟骨ぽいところはこりっとしていて、歯ごたえはあるものの、普通に噛めます。

続いて、かまぼこ。

そして、麺。

久しぶりに沖縄そば食べました。

高校生の時に修学旅行で沖縄に行き、それから20歳くらいまでは沖縄料理にすごくはまって、よく食べていたのですが、最近はすっかりご無沙汰していました。

 

食べて、この記事書いてたら、昔のことが懐かしく思いだされました。

同時に、管理人、40歳になったのですが、振り返ると、高校・大学時代から、その時までと同じかそれ以上の時間がたったのだなと思って愕然とします。

20歳までの20年間と、20~40歳までの20年間、密度も違って、なんとなく、20~40歳の20年間は相対的に空虚な時間を過ごしてしまった気がします。

おそらくは、20歳までの20年間て、小学校、中学、高校、大学と変化に富んでいましたが、20歳を過ぎると、大学、就職、あっても、転職くらいだったからなんでしょうね。

まあ、結婚して子供でもできてると感じ方が違うのでしょうが、そういう、変化がないと、なんとなく空虚であっという間に過ぎてしまった、という感慨を抱いてしまうような気がします。

それでも、日々、幸せの実感や、ある程度自分の思い通りに物事が運んでいて、自分の人生を歩んでいるんだという実感を持っていると違うのかもしれません。

 

次の20年間、それまで生きているかはわかりませんが、今度はもっと密度のある時間にしたいな、と、ふと思った、沖縄そばでした。

 

やんばる食堂
ジャンル:沖縄料理
アクセス:つくばエクスプレス浅草(つくばエクスプレス)駅A2口 徒歩12分
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草5-37-1(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 浅草×沖縄料理
情報掲載日:2017年8月9日

 

 

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