野球好き必見の日本酒「純米吟醸ツーアウトフルベース」と素いらずの直伝麻婆豆腐の異色マリアージュ♪

 

こんばんは!Rです☆
今回の記事は、日本酒と中華の異色マリアージュについてお届けします☆

 

〇 野球好き必見の日本酒「純米吟醸ツーアウトフルベース」

先日、とってもインパクト大なエチケット(ラベル)の日本酒を発見しました!
家族で近所の商店街で買い物をしていたら、いつも立ち寄る酒屋さんの外看板に新商品情報が?!それが今回の日本酒です。

2out-fullbase_box

純米吟醸ツーアウトフルベース」と「純米大吟醸逆転サヨナラ満塁ホームラン」です!
今回購入したのは純米吟醸のみなのでお写真もそちらのみで>_<

「ツーアウトフルベース」は緊張感あるシーンだからと青が主体で、「サヨナラ満塁ホームラン」の方は祝いの赤のボックス(外箱)とエチケットになっています。
それぞれの外箱には野球のうんちくとスコアボードが書かれており、スコアボードは名前を書きこんでわいわい盛り上がるのも♪
勿論、スコアボードの内容も2種類で異なります!
わたしも実際に写真を撮った後に娘と主人の名前を入れて遊びました(笑)

このユニークな外箱とエチケットは、このお酒の蔵元、「白瀑」や「山本」の銘柄で有名な「山本合名会社」の社長である山本さんが車を運転中に思いついたそうです。
地元(秋田県八峰町)では年齢を問わず野球を楽しむ人が多いことや、山本さんの息子さんたちが野球をやっていることもあり、練習試合や大会後の懇親会に持って行く酒が野球のラベルだったらその場が盛り上がっていいのではないかと思ったそうです。

2out-fullbase sotobako

こちらの酒蔵では、自社田の水は仕込み水と同じ水源から引き、無農薬有機栽培で育てられ、自社精米により自分たちが納得のいくよう米を磨き、蔵内ではビートルズの曲が流れているそうです。
日本酒造りの蔵でビートルズが流れているなんて乙ですね♪

 

〇 麻婆豆腐のレシピ

そんな日本酒に合わせたのは、主人のお母さん直伝の麻婆豆腐です!
かなり本格的な味わいで、この作り方を教わってからは麻婆豆腐と麻婆茄子は市販品の素要らずです。
この日は主人が作ってくれたのですが、わたしが作るよりも格段に美味しかったです^ ^

 

直伝麻婆豆腐の材料(2~3人前)

豚挽き肉:180g
豆腐(絹or木綿どちらでも可):1丁
ネギ:1/3本
★にんにく:チューブ1~2cm又は小2/1をみじん切り
★生姜:ひとかけ
★豆板醤:大匙1と1/2
★甜麺醤:大匙2と1/2
★四川山椒:少々(今回は花山椒を使用)
☆醤油:大匙1
☆酒:大匙1
水溶き片栗粉:大匙3
サラダ油:大匙1
ごま油:少々(仕上げ用)

 

直伝麻婆豆腐の作り方

今回は普段あまり使わないような調味料もありますので、参考までに使用した調味料の写真を載せてます!
キッチンペーパーにのっているのは花山椒で、実を細かく粉末状にしたものです。

MaboDofu_Seasoning

1. にんにく・生姜・ネギをあらかじめみじん切りにしておく。

2. メインの中華鍋とは別の小鍋にお湯を沸かし、1.5cm角程に切った豆腐を塩一つまみ(分量外)と共に鍋に入れ、沸騰する直前で取り出す。又は耐熱皿に切った豆腐をキッチンペーパーに包んで電子レンジで30秒~1分程チンする。

3. メインの中華鍋にサラダ油大匙1に挽き肉を入れ、音がしてから混ぜ、しっかり炒めて肉の臭みをとる。あれば、ネギの青い部分を入れると臭みがとれやすいです。

frying meat & greenonion

4. 肉にしっかり火が通ったら、火を止めてにんにく・生姜・豆板醤・甜麺醤・山椒を肉にかからないように入れ火をつけて炒める。(油が透き通るくらいまでが目安。)

fried meat

5. 鶏がらスープの素を使って300~350mのスープを作りl鍋肌から入れる。

poured soup

6. 5.の鍋に2.で下ごしらえをした豆腐を加え、の調味料を入れて8~10分煮る。時々豆腐が崩れないように混ぜる。

adding tofu

7. みじん切りにしたネギと水溶き片栗粉を入れ、最後にごま油を鍋肌から加えて軽く混ぜまる。(※混ぜるときは豆腐が崩れないように要注意!)

complete

完成です(^^)/

two-out-fullbase & mabodofu

 

〇 「ツーアウトフルベース」と「直伝麻婆豆腐」のマリアージュ

早速いただきます!
まずは「純米吟醸ツーアウトフルベース

junmai-ginjo two-out-fullbase

まず、日本酒単体で頂くと、香りはふわっと優しく、最初に感じたのが甘味でした。
青りんごを連想させるような、とてもフルーティーで清涼感のある甘さで、その甘さを追いかけるようにしてピリッとしたキレや辛さを感じました。
後から調べたのですが、わたしが感じたピリッとした感覚は、日本酒を造るときに搾ってから即詰め即火入れすることで生まれたガス感だったのかな~と思います。

続いて麻婆豆腐です。

mabodofu

一口食べると、驚いたことにコクのある甘さを感じました。甜麺醤の甘さだと思います。
その後に鼻にスッと抜けるような花山椒の辛さと、舌を刺激する豆板醤の辛さが広がってきました。

ここまでの味わいについてを読んで気づいた方いらっしゃいますか?
この日一番の驚き!!!
なんと、日本酒と麻婆豆腐の口の中での味わいの変化の流れが似ていたのです!

甘味 → 清涼感 → 辛味

とても嬉しい発見でした!
この味の流れがあったからこそ、違和感なく、むしろ美味しく、日本のお酒と中華の麻婆豆腐を頂けたのかな~と思います(^-^)
こういった形のマリアージュもありなんだ!と、思いました。

実際に日本酒と麻婆豆腐の合わせは、味の流れもあってか互いに寄り添っているような味わいでした。
お酒の甘さが麻婆豆腐のコクをより引き立たせ、清涼感の部分では花山椒が鼻を抜ける通り道を日本酒が作っているようなイメージ。

今回は乾燥した花山椒を使ったのですが、日本酒を飲むことによって乾物独特の香りもなくなり花山椒の良い風味の部分だけが残りました。
辛味については、日本酒を飲むことで、豆板醤の舌を刺激するような辛さに旨みをプラスしま味わいでした。
全体的に、日本酒によって麻婆豆腐の美味しさがより洗練された感じです。

 

レシピに掲載している調味料の量(特に甜麺醤と豆板醤の量)については、わたしも最初は、こんなに入れて大丈夫かな?と、少し心配になりましたが、是非一度このレシピで作ってみてください!
中華調味料はチューブタイプなどもあるのでお手軽ですし、いつもの野菜炒めにちょっと加えるだけでも美味しくなりますよ~(^^)/

 

  もしお気に入りいただけましたら、投げ銭などしていただけると、大変、嬉しいです♪
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