ミートソースパスタと栃木県のドメーヌが造る「モダン仙禽 亀の尾 無濾過原酒」

 

こんにちは!Rです☆

最近(8月末頃)は、少しずつ、涼しいと感じる日や風が心地いいと思える日が増えてきたように思います(^ ^)

3回目の掲載となる「お家ごはんと日本酒のマリアージュ」ですが、今回は「ミートソースパスタと日本酒」です!ミートソースと日本酒って合うの?!と思う方も多いのでは?
日本酒といえば日本食と合わせるのがど定番!ですが、実は食事と日本酒、それぞれをきちんと選べば日本食とのマリアージュとは一味違った美味しが楽しめるのです。
お家のあまり野菜と挽肉で作る、簡単自家製ミートソースのレシピと共にご紹介します(^^)/

 

〇 モダン仙禽 亀の尾 無濾過原酒

お先に、今回チョイスした日本酒は「モダン仙禽 亀の尾 無濾過原酒」!
夕飯をミートソースパスタと決めた後、家族で近所をお散歩がてら行きつけの酒屋さんへ寄り道~夕飯のメニューをスタッフの方に伝え、合わせるお酒の相談をしました。
スタッフさんとの会話は、今まで自分が思いつきもしなかったマリアージュ案を提案して頂けたり、実際に選ぶお酒の幅も広がります♪あとは、単純にエチケットに一目惚れしました!!

「モダン仙禽 亀の尾 無濾過原酒」は、蔵元自ら原材料である亀の尾米を栃木県のさくら市内で栽培・収穫し、全量使用することでドメーヌ化!
更に蔵に流れる地下水(仕込み水)と同じ水脈上にある田んぼだけに限定して原料米を作付け。
なんと、米が育つ水と酒が育つために必要な水が同じなんです!
原料米から日本酒になるまでのこだわり方が本当に凄いと思いました。

グラスを口元に近づけると甘い香りがし、飲むとりんごのような酸を感じました。
この酸は、瓶詰めを行うまでの間低温管理をすることで瓶内にふんわり炭酸ガスが溶けたような味わいになったそうです。
(ドメーヌ:ワインの業界において、お酒造りだけでなく、その原材料の栽培から行う蔵元のこといいます。)

 

〇 ミートソースパスタのレシピ

では、ミートソースのレシピをご紹介!
我が家は1歳半になる娘も食べられるように、お家ごはんは基本的に薄味です。
なので気張らず、忠実に作るというよりはゆる〜く参考程度でお家の味を作ってください( ◠‿◠ )

ミートソースパスタの材料

〈2〜3人前〉余ったら冷凍も◎
材料
・お好みの挽肉200〜300g
・人参・玉ねぎそれぞれ半分&お好みの野菜
(なす・ズッキーニ・トマトなど季節のお野菜がおすすめ。この日はなすを入れました!)
★コンソメ:半分〜1つ
★無塩トマトジュース:½カップ
★トマトケチャップ①:大さじ1.5
★トマトケチャップ②:大さじ1
★ウスターソース:大さじ1.5〜2
★隠し味の人参ドレッシング♪:大さじ1
★塩:少々
★黒胡椒:少々

 

ミートソースパスタの作り方

1.野菜を微塵切りにします。
2.挽肉を炒めていきます。必要であれば分量外のサラダ油を少々。(この日は合挽き肉を使用しました。)
3.お肉に粗方火が通ったら人参・玉ねぎなどの根菜を加え、玉ねぎが透き通ってきたら火が通りやすい野菜も加えます。
4.全体に火が通ったら★の調味料を入れます。
あとは味見をしながらお好みの味に仕上げて完成!!黒胡椒は盛り付け後にかけてもアクセントに◎

使った調味料の画像も参考までに載せておきます!が、お家にあるもので全く問題ありません(^^)/

①のケチャップ(ソースの隣り)はお土産に頂いたもので、唐辛子などの辛味がほんの少し入っています。②は普段使いのものです。
普段から生野菜はポン酢やオリーブオイルと塩で食べてしまう我が家はドレッシングが余りがち..なのでドレッシングを買うときは野菜主体のものを選んでお料理の隠し味に!(玉ねぎドレッシングなど◎)こくと旨味がプラスされます。

 

〇 「モダン仙禽 亀の尾 無濾過原酒」とミートソースパスタ

今回は洋食なのでグラスはあえていつものおちょこではなく、木村硝子店うすはりシリーズのブルゴーニュグラスで頂きました(^人^)
まずは日本酒を一口..甘い香りがふわっとして、単体でもスイスイいけてしまう飲み口の良さ。

そこへミートソースパスタを口に入れると、日本酒の甘さと玉ねぎやトマトの野菜の甘さが調和し、その甘酸っぱい余韻とお肉のジューシーさが見事にマッチ!
日本酒をもう一口..すると、りんごのようなほんのりシュワっとするような酸味がお肉の油をスッと溶かしてくれるようなイメージ。
フルーツの似たフレッシュな印象を残しながらもジューシーで厚みのあるこの日本酒は、ミートソースの肉々しさにも負けず劣らずでした!

 

〇 ブルゴーニュグラスとおちょこで飲み比べ

後日、うすはりシリーズのブルゴーニュグラス&愛用の定番おちょこでグラスで変わるお酒の味わいを実験しました〜

数日たった日本酒は甘さが増し、旨味がより引き立ったように感じました。
まず、香りはブルゴーニュグラスに注いだほうが圧倒的に膨らみをもった芳醇な香りが鼻全体を包みます。おちょこの方は膨らみというよりは鋭く鼻をツンと刺激するような日本酒本来の香りがしました。
そして味わいは、ブルゴーニュグラスで飲むと甘みをより強く感じ、おちょこはキリッとキレのある酸と清涼感ある辛さが口に残りました。

昔から日本酒が飲まれているおちょこは、焼物ならではの口に触れたときの感覚や手に収まる感じ、クイっと飲み干せる親しまれた良さを感じます!
注ぐときも少量になるので、夏場でも温度が上がる前に飲み干せるのも利点だと思います。

ブルゴーニュグラスは、香りをより楽しみたい方にオススメかな〜と思いました(^ ^)
ワイングラスに限らずとも、食事や気分によって飲むグラスを変えてみるのもお家で手軽にできる新しい楽しみ方のひとつだと思います!

 

  もしお気に入りいただけましたら、投げ銭などしていただけると、大変、嬉しいです♪
投げ銭
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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