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純米吟醸 ツーアウトフルベース(秋田県)

junmai-ginjo two-out-fullbase
特定名称 純米吟醸酒 
タイプ  
原料米 吟の精
精米歩合 55%
アルコール度数 15度
日本酒度 +1
酸度 1.8
アミノ酸度
濃淡  
甘辛  
味のタイプ  
junmai-ginjo two-out-fullbase
特定名称 純米吟醸酒 
タイプ  
原料米 吟の精
精米歩合 55>%
アルコール度数 15度
日本酒度 +1
酸度 1.8
アミノ酸度
濃淡  
甘辛  
味のタイプ  
蔵元 山本合名会社
産地 秋田県 
醸造方法  
使用酵母
おすすめの飲み方 冷や 
最終更新日(2018/10/8)

蔵元のコメント

小学生と中学生の息子がそれぞれ野球をしてるんですが、練習試合や大会後の懇親会に持って行く酒が野球のラベルだったらその場が盛り上がっていいのではないかと思い商品化しました。
中身の酒よりもパッケージのデザインや質感に長い時間を費やしました。
完全に自家用酒です。
ツーアウトフルベースは緊張感のある状況なので、シャープでキレ味の鋭い酒に仕上げました。

 

酒サーチ!レビュー

【銘柄について】
このお酒は、「純米大吟醸 逆転サヨナラ満塁ホームラン」と対となっているお酒で、「白瀑」や「山本」の銘柄で有名な「山本合名会社」が造っているお酒です。
「ツーアウトフルベース」は緊張感あるシーンだから青が主体の外箱、「サヨナラ満塁ホームラン」の方は祝いの赤の外箱になっていて、それぞれの外箱には野球のうんちくとスコアボードが書かれており、スコアボードは名前を書きこんでわいわい盛り上がることができます。
勿論、スコアボードの内容も2種類で異なります!

このユニークな外箱とラベルは蔵元の社長である山本さんが車を運転中に思いついたそうです。
地元(秋田県八峰町)では年齢を問わず野球を楽しむ人が多いことや、山本さんの息子さんたちが野球をやっていることもあり、練習試合や大会後の懇親会に持って行く酒が野球のラベルだったらその場が盛り上がっていいのではないかと思ったそうです。

こちらの酒蔵では、自社田の水は仕込み水と同じ水源から引き、無農薬有機栽培で育てられ、自社精米により自分たちが納得のいくよう米を磨き、蔵内ではビートルズの曲が流れているそうです。

【味わいについて】

香りはふわっと優しく、最初に感じたのが甘味でした。
青りんごを連想させるような、とてもフルーティーで清涼感のある甘さで、その甘さを追いかけるようにしてピリッとしたキレや辛さを感じました。
このピリッとした感覚は、日本酒を造るときに搾ってから即詰め即火入れすることで生まれたガス感のようです。

【マリアージュ】

「麻婆豆腐」
互いに寄り添っているような味わい、お酒の甘さが麻婆豆腐のコクをより引き立たせ、清涼感の部分では花山椒が鼻を抜ける通り道を日本酒が作っているようなイメージ。
辛味については、日本酒を飲むことで、豆板醤の舌を刺激するような辛さに旨みをプラスしま味わいでした。
全体的に、日本酒によって麻婆豆腐の美味しさがより洗練された感じました。

「鮭のホイル焼き」
玉ねぎ、しめじ、えのきと一緒に味噌とマヨネーズでホイル焼きした鮭。
「ツーアウトフルベース」と合わせてみると、お味噌のコクとお酒の甘みがいい感じ♪
そして、味噌のしっかりした濃いめの味を、「ツーアウトフルベース」のキレとフルーティーでスッキリとした味わいがスッと流します。

 

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