【家飲みレシピ】コンビニ限定販売「立山」と「酢ワンタン 夏仕立て」でキュッとしまった夏の味

 

こんにちは

このブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
東京在住のMです。

今回は、オリジナル・レシピ「酢ワンタン 夏仕立て」と「純米吟醸 立山」のご紹介です。

 

今年の夏は暑いだろうか、長いだろうかと予想しつつ、天気予報から目が離せない毎日ですね。

増税、コロナ禍の影響も重なって、買い物はすっかりキャッシュレスになった方も多いと思います。
私もご多分にもれず、コンビニなどではほぼスマホを提示して買い物をしています。
さっと会計を済ませられるので、コンビニ利用率は相当高くなったように感じます。

もちろんその時も日本酒の棚チェックは欠かさないのですが、そんな中で見つけた、ファミリーマート限定商品、富山県の立山酒造の「純米吟醸 立山」。
「限定」表示に加えて、お値打ち感、個性的なデザインにも惹かれて購入しました。

コンビニで純米吟醸はなかなかないなぁと呟きつつ、思いついた料理は「酢ワンタン 夏仕立て」です。
普段作る「酢ワンタン」は肉ダネのワンタンに大量に酢をかけて食べる料理ですが、その中身を夏モードにアレンジしてみたら、結構なお気に入りになったオリジナルレシピです。
酸味たっぷりで、キューっと目の覚める料理を純米吟醸と共に是非お試しください。

 

○北陸の豊かな土壌が生んだ「純米吟醸 立山」

日本三大名山の立山連峰。
私が北陸新幹線に乗った時の楽しみは、立山連峰の景色です。
暗いトンネルを抜けて、目の覚めるような光景、その山々を仰ぎ見ることが出来た日は、「ラッキー!」と無性に嬉しくなります。

山も素晴らしいが、日本酒の「立山」ブランドも北陸を代表する酒造です。

junmai-ginjo-tateyama

間違いないのはわかっていますが、開栓が楽しみです。

 

○大葉の緑が映える「酢ワンタン 夏仕立て」

ワンタンの中身は単純です。
調味料不要でボールの中でタネをこねる必要もなく、材料を載せた皮を閉じるだけで、不思議なくらいまとまりがあり満足感のある料理です。

「酢ワンタン 夏仕立て」レシピ

材料(2人分)

suwantan_materials

豚肉:100g(肩切り落とし肉)
大葉:5枚
梅干し:2〜3個(種を取り除いて20~25g)
ワンタンの皮:10枚

酢:50cc

作り方
① 豚肉は細かく切って包丁で粘りが出るまで叩いておく。
② 大葉は茎の部分を除き、縦半分に切る。
③ 梅干しは種を取り、よく叩いておく。
④ ワンタンの皮に大葉1/2枚、梅干し小さじ半分、10等分にした豚肉を乗せて、ワンタンの皮の周囲に水を塗り三角に折ってフチを閉じる。

suwantan_materials2

⑤ 鍋にたっぷりのお湯を沸かして、ワンタンを茹でる。
ワンタンの皮が透明になって浮いてきたら、茹で上がり。
suwantan_cook

⑥ 茹で上がったワンタンにたっぷりの酢をかけて出来上がり。
suwantan

そのまま何もつけずに召し上がってください。

<この料理のコツ>
・豚肉は挽肉で代用しても構いませんが、脂身の少ない赤身肉を叩いた方が歯応えと旨味があり、さっぱりします。
・大葉の葉がワンタンの皮からはみ出るようなら、ちぎってまとめてください。
・お酢は思い切ってドボドボとかけてください。

 

○梅干しが引き出す旨味と日本酒とのハーモニー

出来上がりを並べてみると、この「立山」の瓶はラベルが日本海の波模様に、緑の瓶が夏の山のようですね。
また、「酢ワンタン 夏仕立て」の大葉の緑がプルプルのワンタンの皮の中で綺麗に映えて夏模様。
恥ずかしながら勝手に自画自賛・・・です。(笑)

suwantan_tateyama

まずは「純米吟醸 立山」をいただきます。
爽やかな吟醸香の中に酸味があります。
クセがあるかなと一瞬感じましたが、意外にも酸味や香りが淡々としたバランスを保ちつつ、口の中に広がってゆきます。
端的に表現すると「するっ」としたお酒です。

それでは酢ワンタンをいただきます。
酢の海に埋もれたワンタンはどんな味を想像しますか?

プルッとしたワンタンを噛むと、まず大葉の香りが華やかさを運びます。
粗野とも言える豚肉の塊は、梅干しの塩味がいい具合に染みていてジュワッとゴージャスな味わいとなります。

何よりも梅干しがきゅっと刺激的で、味覚も気持ちも引き締まります。
酸っぱいものが好きな方には、たまらない美味しさです。
酢の海は、むしろ優しい酸味のスープとして支えてくれています。

その後に口に含む「立山」の酸味は、かえって柔らかく感じます。
酸味のある日本酒と料理、この掛け合わせはどうなるかと思っていましたが、不思議とその味は被りません。

そして、「立山」の方が少しばかり遠慮しているようにも見えます。
この事は、食中酒としての威力を発揮しているとも言えますね。
それでも吟醸香は口中に残り、アルコール分が後からじわーっと上顎に染みてきて、その存在感は消えることはありません。

さらに飲み進めるうちに柔らかさを増してきます。
この組み合わせは、ついつい飲み過ぎてしまうかもしれません。

また、「立山」の後に食べるワンタンは、不思議と梅干しの酸味よりも甘味を感じるようになります。
梅の酸味は豚の旨味を引き出し、一層美味しくなります。

口の中に夏が広がっていくようです。

 

コンビニで買ったお酒も侮るなかれ。
シンプルな材料で作ったこの料理の材料も、コンビニで揃いそうです。
ささっと買って、ささっと作る、それも新しい日常ではないでしょうか。

美味しいものを食べる、飲む、その喜びは健康の源となります。
しっかり食べて夏を乗り切りましょう!

 

☆ 今回のお酒を買うならこちら

立山酒造 純米吟醸 立山 1800ml [富山県]

 

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