いただいたお神酒「御岩神社」で宅飲みしました!

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

さて、今回は、御岩山シリーズの最終回、御岩神社でいただいたお神酒「御岩神社」のお話をしようかなと思います。

 

〇 御岩神社でいただいた袋

前回の記事で、常陸多賀駅のコインロッカーに、御岩神社でいただいた御札の入った袋を忘れそうになったというお話をしました。
あれだけ神様が奇跡を起こしてくれた、と思っていたのに、その神様のいらっしゃる神社の方がくださったものを忘れそうになるとは、不信心もいいところですが、まあ、忘れなかったので何とかセーフということで^^;

それはさておき、その忘れそうになった袋というのがこちらになります。

袋を受け取ったのは前々回の記事、御岩山に登った後でして、この写真はその受け取った後すぐに撮影したものです。
祈祷の御札は、縦の長さは、この袋にちょうど隠れるくらい、横幅はこの袋の半分くらいあります。

電車で来たと伝えたからこんな大きな袋に入れてくれたのかと、その時は感動して、特に中は見なかったのですが、帰りの電車の中で、スマホの電池も切れて何もすることがなかったので、ふと袋の中を覗いてみると、、、御札以外にも何か入っていました。
やることないとはいえ、電車の中で開けるのもどうかなと思い、家についてから中を見てみることに。

終電で帰った管理人が自分の家に着いたのは夜中の1時頃。
さすがにその日は疲れていたので袋の中は確認せずに、その2日後にあけてみました。
色々なことを考慮して、写真や具体的なことは書きませんが、中には、本シリーズ1回目に書いた、管理人がついつい喋ってしまった身の上について配慮してくださった品々が入っておりまして、管理人、思わず涙が出るほど嬉しかったです(*’▽’)

 

〇 御神酒「御岩神社」

さて、そんな、色々と配慮いただいた品々の中で、一つだけ紹介しようと思うのがこちらです。

御神酒です☆
話が分かるというか、もう、本当に、素晴らしいご配慮をいただき、管理人、大感激です(*^▽^*)
御岩神社の神様はどんなお酒を召し上がるのだろうと思って中を開けると、

「御岩神社」!
神社の名前を冠したお酒が入っていたのでした!!

こちらは「純米吟醸 御岩神社 生貯蔵酒」。
造っているのは根本酒造さんという、日立市の隣の隣、常陸大宮市にある酒蔵さんです。
創業は1603年(徳川家康が征夷大将軍に任命されて江戸幕府を開いた年ですね)で、代表的な銘柄には「久慈の山」と「カミマル」があります。

 

〇 御神酒「御岩神社」で宅飲み

管理人、こうしたいただき物は、こう、食べたり飲んだりしてしまうのがもったいなくてついつい、賞味期限を超えさせてしまったりする傾向がありまして^^;
こちらの御神酒もそうなりそうだったのですが、一昨日、このブログのネタを仕入れようと夜の浅草に繰り出したところ、なんとなく、どこのお店にも入る気になりませんで。

途方に暮れていたところ、ふとこのお酒が冷蔵庫で眠っていることを思い出しまして、お店に入れないなら、このお酒で記事を書けばいいじゃん☆
という考えが閃きまして。
その瞬間、ぱっと気が晴れて、浅草にある西友でお惣菜を買い込んで、心軽やかに家に帰り、「御岩神社」を開けることに。

買ったお惣菜は、

白菜のバラン酢サラダ。「酢」とはありますが、管理人的には、ほとんど酢の味は感じられませんで、ただ普通の浅漬けとは少し感じの違う一品。
ゆずの苦みと胡麻ドレッシングの甘みが不思議と美味しいです。

ナムル。
ゴマ油の味はほのかで、野菜の味が味わえる一品です。

黄金カレイの唐揚。
身は柔らかく、衣に少し味がついているので、何もつけなくてもおいしくいただけるのですが、最近味覚が鈍ってる管理人的には、マイルドなポン酢と紅葉卸をつけていただきたい一品です。

そして、

若鶏のしそチーズ竜田揚。
淡白な鶏肉にチーズが合います。熱いとチーズの塩味がそれほど感じられないのですが、冷めてくるとチーズの塩味がはっきりとしてきて酒のつまみにちょうど良くなります。

と、肉・魚・野菜のバランスの取れたお惣菜です! 。。。量が多いけど^^;

 

〇 御神酒「御岩神社」のお味は。。。

これらのお惣菜を机の上に並べたら、良く冷えている御神酒「御岩神社」を開けて一口いただきます。

うん、美味しいです。。
ほのかに吟醸香を感じられる辛口のお酒です。
淡麗だけど吟醸酒特有の味がほんのりと、そして、飲んでしばらくしてからコメの旨みが舌に広がってくる、日本酒らしい日本酒です。

料理と合わせてみると、
食べ物の味を変えたり、逆にお酒の味が変わったりというようなことはありません。
そう、食べ物に対して足したり引いたりしない、口の中を清め、単品で飲んだ時とほとんど変わらない味が凛としてそこにある。
酒瓶のラベルに影響を受けているのもあるでしょうけれど、他に影響されることのない端麗辛口の味は、屹立する、神々が坐す御岩山のイメージに重なって、まさに御神酒、神様のお酒という感じがします。

 

〇 結びに

これにて、御岩山・御岩神社を訪れた時のお話はおしまいです。
気づけば5月ももうすぐ終わって6月になろうとしています。

ゴールデンウィーク、あの色々とあった御岩山・御岩神社を旅した時からもうすぐ1か月経とうとしているわけです。
これまでのところ、「ビジネスがうまくいって、素敵な出会いに恵まれ」とはなっていませんが、いかにも「厄」というようなことも起こることなく、心軽やかな日々を送れています。
これはやはり、御岩山の目に見えない力と、御岩神社がお祭りする神々のお力によるものだ、と思う一方で、管理人がつくづく思うのは、そうした神秘的な力と同じくらい、神社の方々からいただいた、色々な配慮、優しい心遣いのおかげなのかなということです。

思い起こすと、ここ数年、異様な忙しさやら身内のことやらでぐったり疲れて、仕事するか寝るかの毎日で、職場でも、仕事を次から次へと振られたり、厄介ごとを持ち込まれたりはしたけれど、あまり人と仕事以外のことを喋らなかったし、交流もなかったなと。
そんな状態だったら、色々な歯車が狂って運気が悪い気にもなるし、周りの人の気遣いとかも感じられずに、自分の中の孤独の大穴の中、奥深くへと転がり落ちていくよなと、ふと気づきました。
そうしたことを見失って、やることなすこと裏目に出るようになった状態が厄とかなのかなと。

そうであるならば、そういう状態って、儀式だけでは解消できるものではなくて、誰かが自分を思っていてくれているということに気づけないと、そこから脱出できないのかなと。
だから、それを気付けるように、神社の方たちは色々な配慮をしてくださって、私にそれに気づかせてくれたのではないかなと、それも含めて、祈祷だったのかなと、今ふと思ったりしました。
事実はわからないけれど、それが私にとっては真実で、その真実のおかげで今は心穏やかに過ごせている、色々と良くしてくださった神社の方々に感謝です。

今のその感謝の気持ちを忘れずに、生きていけたらなと、しみじみと思う管理人なのでした。

 

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