大井町の「CHAP(チャプ)」で串揚げ・焼き魚・おでんに「遥香 純米酒」を合わせて楽しんできました!

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

今回の記事は、奈良が執筆させていただきます。よろしくお願いします。

東京都品川区大井町にある「CHAP(チャプ)」にて、旬の料理と日本酒をいただいてきたので、紹介させていただきたいと思います。

 

〇 オシャレな外観の「CHAP(チャプ)」

場所は、前回の記事と同じく大井町。
JR東口から出て、「大井銀座商店街」に沿って2分ほど歩いたところに「CHAP(チャプ)」はあります。

tokyo_oimachi_chap_gaikan

ちょっとお高めな料亭を思わせる木を使った入り口に、透き通るブルーが差し色として塗られていて、伝統的な和食料理屋×遊び心といった店のスタンスが伝わってくるような外観です。

店内は、カウンターのみの10席。
隣との距離は近く、かなりコンパクトな店内です。
今回、金曜日の19時半に予約して行きましたが、ほぼ満席でした。

 

〇 日本酒メニュー

早速、日本酒のメニューをチェックします。

tokyo_oimachi_chap_menu

日本酒で一番の低価格メニューが、一合450円、二合650円。

二合で650円って、かなりリーズナブルですよね!!
しかも、比較的価格が安い普通酒ではなく、純米酒!!福島の「遥香」という銘柄。

これはめちゃめちゃテンション上がります!
まずは「遥香」を熱燗で二合オーダーしました。

その他の地酒は、

秋田の「まんさくの花(特別純米ひやおろし)」
愛知の「虹のしらべ(純米吟醸)」
新潟の「〆張鶴(純米吟醸)」

というラインナップ。
こちらも気になりますね。

 

〇 「遥香 純米酒」について

遥香について調べてみたら、面白い開発ストーリーがありました。

このお酒の名前の由来は、研究会。
全国の地酒の販売店(北海道から九州まで約90件)が集った地酒屋研究会の遥香会が商品化に携わったため、「遥香」という名前がついたそうです。

遥香会では、日本酒の商品化にあたって消費者や飲食店にアンケートをとって、顧客に求められている酒の味わいを調べ、その結果を元にして、会津若松市の末廣酒造さんに製造を依頼しました。
末廣酒造で試作して、遥香会の会員が試飲を重ねて完成させました。

酒屋が積極的に酒造りに携わるのは、日本酒業界ではほぼ例が無い、新しい試みだったようです。

 

〇 福島県産のオリジナル酒造米「夢の香」

遥香の使用米は「夢の香」(ゆめのかおり)100%。
夢の香は、福島県が開発した原料米です。

酒造米の品種は、福島では五百万石を多く育てていて、山田錦や八反錦といった全国的に有名な品種も五百万石に次いで育てていましたが、福島県独自の品種は、以前はありませんでした。
平成元年に、福島県の農業試験場にて、一般のうるち品種やもち品種の開発に加えて、水稲の育種をスタート。
八反錦1号と出羽燦々を交配し、2000年に「夢の香」と命名、2003年に正式登録されました。
福島県産の初のオリジナル酒造米として、「夢の香」という名前はとても良いネーミングだと思います。

 

〇 「CHAP」の料理

日本酒に合わせて料理も酒飲みにうれしいメニューが勢揃いでした。

tokyo_oimachi_chap_nagaimo-sengiri

まず、遥香の熱燗と一緒に最初に出てきたのが、長芋の千切り。
長芋のシャキシャキ感って、クセになりますよね。
こちらは青のりと土佐醤油による味付けです。
適度な塩味で、長芋の繊細な味もしっかり楽しめます。

熱燗とはもちろん相性は良く、お互いの味を邪魔することはまったく無く、一口一口を堪能できます。

 

お次は、マグロの刺し身。

tokyo_oimachi_chap_maguro

新鮮魚介&串揚げと謳っているお店なので、魚介の鮮度はバッチリです。

日本酒×マグロの刺身って、定番中の定番のような組み合わせではないでしょうか。

「ステーキ」と「赤ワイン」。
「チョコレート」と「ウイスキー」。
「ピザ」と「ビール」(もしくはコーラ)。

「マグロの刺身」と「日本酒」はこれらに並ぶ鉄板の相性でしょう。

 

今回お店を訪問したのは10月だったのですが、さんまが旬のシーズン!

tokyo_oimachi_chap_sanma

脂の乗ったさんまに、日本酒もどんどん進んでしまいます。

今回は追加で、

tokyo_oimachi_chap_sashimi

tokyo_oimachi_chap_nasu-agebitashi

お刺身、ナスの揚げ浸しもいただきました。

 

〇 冷酒「遥香 純米酒」

熱燗の次は冷酒で「遥香 純米酒」をオーダー。

熱燗と比べ、フルーティーな印象がはっきりしてきて、個人的には、遥香は熱燗よりも冷酒の方がしっかり個性が出て、美味しいと感じました。
料理との相性も、冷酒のキリッとしたフルーティーさと、素材の味を優しく活かした料理は、相性もより抜群でした。

メインディッシュには、串揚げを注文しました。
。。。が、揚げたてのアツアツをすぐにいただいたので写真を撮りそびれてしまいました。

ナス、新生姜、玉ねぎ、ししとうといった野菜から、エビ、白身魚、鶏しそササミ、豚バラといった魚や肉。
季節ごとの素材もあり、常時20種類ほどはメニューがあるようです。
オーダーしてから、目の前で丁寧に衣付けをして調理された串揚げは、サクッとした食感が至福の一品でした。

海鮮魚介と串揚げCHAPと名乗っているように、串揚げはこちらのお店のスペシャリテでした。
皆様も、ぜひこだわりの日本酒と共に楽しんでもらえたらと思います。

 

  もしお気に入りいただけましたら、投げ銭などしていただけると、大変、嬉しいです♪
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