仙台出張帰り、浅草「漁灯」で「墨廼江」と東北の味覚で今日の締め

 

こんばんは!
このブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

さて、今回は、浅草にある居酒屋「三陸 漁灯(いさりび)」さんの記事です。

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〇 仙台出張帰りに浅草の「三陸 漁灯」へ

前回の記事は、仙台出張に行った時のお話でしたが、今回はその続きです。

仙台出張に出かけ、仕事の後、パートナーと仙台のお店で一杯飲んでいくことになった管理人でしたが、初めての人と飲むというのもあって、話をする方に力が入ってしまい。
また、終電が21:40分頃で、21時になったら撤収しないといけなかったため、それほど飲み食べせずに切り上げて、最終の新幹線で東京へ戻ることに。
日付が変わる前に浅草まで戻ってくることができたのですが、どうにも不完全燃焼な状態で。

そんな時思い出したのが、浅草にあるお店。
浅草ビューホテルの近く、かつては浅草の象徴「凌雲閣」がそびえていたところにある居酒屋「三陸 漁灯」さん。
これまでお店の前を何度も通ったことがあって、お店の看板に「東北の地酒」とあったので、以前から気になっていたお店。
仙台で、仙台の料理とお酒をもっと楽しみたいと思っていたその日の管理人にとっては最適なお店です。

 

〇 東北産の塩辛に「墨廼江 特別純米」

お店の前にたどり着いたころには日付が変わっていましたが、まだ営業中です。
浅草ではそんなに夜遅くまでやっているお店って多くないので、こういう時、ありがたい存在です。

店内は、テーブル席のみで、居酒屋さんという感じの造りです。
管理人はお店奥のテーブル席に座りました。
すでにお酒は入っているので、お目当ての東北の地酒を頼もうと思ってメニューを見てみると、

tokyo_asakusa_isaribi_menu

結構たくさんあって迷います^^;
また、お料理の方も、海鮮料理、揚げ物、焼き物、一品料理などそれぞれが品数豊富で、魅力的な料理ばかりで目移りしてしまいなかなか決めがたいです。

とりあえずハイボールだけを頼んで飲みながら思案。
そうして、注文したお酒が「墨廼江 特別純米」。
画像がないので、参考まで、最近始めたAmazonへのリンクを貼っておきます^^;

こちらのお酒は、前回の記事で紹介した「一仙」さんにも置かれていたお酒でして、銘柄名の漢字を見たこともなくなんて読むのだろう?と興味を持ったので注文したのですが、残念ながら売り切れていました。
なんというご縁と、少し感動しつつ、その時は漢字が読めなかったのでメニューを指さして「これください」と伝えましたが、今回は、フリガナが振ってあるので「『すみのえ』ください」と注文します。
一緒に頼んでおいた料理と相前後してお酒到着です。

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お酒の左側にあるのは、ホヤの塩辛、奥はサラダ、右は焼き鳥です。
まずは、「墨廼江」を単品でいただきます。
。。。淡麗だけどほのかに旨味がある感じです(矛盾した言い方ですけど^^;)。
飲んだ後にはほのかな後味が残る感じです。

このお酒には、東北産いかの塩辛宮城県産ホヤの塩辛を合わせてみました。

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まず、いかの塩辛ですが、塩辛単品でいただくと、いかにも塩辛、という感じで、いかのワタと思われる濃厚な旨味が、全体をちょうどいい塩梅に整えてくれています。
そこに「墨廼江」を合わせると、淡麗な味わいに米の旨味がふわっと浮き上がってきて、お酒の味がさらに良くなります!

次に、ホヤの塩辛
こちらは、単品でいただくと、ホヤ独特の味がするものの、生臭い嫌な感じではなく、塩が絶妙に効いていて、生臭さを中和して食べやすくしてくれています。
そんなホヤの塩辛に「墨廼江」を合わせてみると、、、淡麗な味わいがホヤの風味を柔らかく包み込んですっと運び去る感じがします。
ホヤのようなクセのある素材ともケンカしない、海鮮と一緒に飲むのにいいお酒です。

 

〇 定番のおつまみと〆の稲庭うどん

そして、管理人が飲みに行ったらほぼ必ず注文する一品も到着。

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そう、「唐揚げ」です。
たいていのお店にあって、かつ、お店ごとに味が異なる一品ということで注文しているのですが、こちらのお店の唐揚げはというと。。。

塩とショウガで下味がつけられていると思われます。
触感はサクッとした感じに仕上げられていておいしいです。
肉の方は、脂の量が程よくて、噛むほどに脂と鶏肉の旨味がにじみ出てくるような感じです。
「墨廼江」と合わせると、このお酒は塩味の料理と相性が良いのでしょうか、塩辛よりは弱めであるものの、やはり、米の旨味がほんのりと感じられてきます。

この唐揚げを食べ終わるころには時計も深夜1時頃。ラストオーダーということで〆の逸品を注文します。
〆の料理も色々あって、他のお客さんが注文していたので「日本のお茶漬け」にしようかなとも思ったのですが、迷った末に、今日は東北のものをということで、

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稲庭うどんを注文。
この稲庭うどんが冷たく、みずみずしく、のど越しよくて。
これから30~40分ほど歩いて帰る管理人の身体と頭をシャキッと締めてくれました。

 

「漁灯」さん、料理も日本酒の取り揃えも豊富で、その上リーズナブルなお値段でした。
加えて、一人で訪れていた外国人の客さんを、店員さんが丁寧に接客していて、とても居心地がよかったです。
管理人の住んでいるところとは、違う方向にあるので、気楽に頻繁に通うとかはちょっと厳しいですが、遅くまでやってくださっているので、仕事で遅くなって飲んでいきたいな、なんていうときに行けるお店だなと思いました。
家が同じ方向にあるなら、通おうとかなるんですけどね。

この日は初めての仙台訪問をして、締めに浅草で東北の味とお酒を味わって、いい一日でした。
毎日だと大変でしょうけど、これからは環境も変わって、やはり月に一度は出張して日本各地を回って、各地の味やお酒を楽しみつつ、帰宅途中に一杯飲む、そんな感じでいけたらいいなと、そうなるように営業頑張ろうと思いつつ、家路についた管理人なのでした。

 

☆ 今回のお酒を買うならこちら

宮城県 墨廼江酒造 墨廼江(すみのえ) 特別純米酒 1800ml
宮城県 墨廼江酒造 墨廼江(すみのえ) 特別純米酒 720ml
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