【家飲みレシピ】秋到来「黒松仙醸 純米 ひやおろし」で旨さ倍増「牛肉ときのこ炒め」

 

こんにちは

このブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
東京在住のMです。

季節は確実に秋色への歩みを進めていますね。
そして、日本酒の世界も「ひやおろし」が出始めるともう秋到来。
そうは言っても、まだまだ熱中症注意の日々の中、ちょっと涼みにと入ったデパートのひんやりとした日本酒売り場で初物を見つけました。

そこで今回は、秋ならではのお酒「ひやおろし」と秋の食材を使った「牛肉ときのこ炒め」をご紹介したいと思います。

 

○先取りで頂いた「黒松仙醸 純米 ひやおろし」

senjo

「蔵元さんの発売日よりも少し早めにこちらに出しました。」
と、プレミアム感たっぷりのセールストークに素直に反応して購入したのが、長野県は株式会社仙醸の「黒松仙醸 純米 ひやおろし」です。
ついこの間まで、夏の清涼感たっぷりの日本酒を手に入れてうきうきしていたはずが、今や秋のひやおろしを手にして食欲のスイッチがON!

さて、何を食べようか・・・
日本酒は秋先取りで手に入れたものの、食材についてはさすがに秋にはまだ少し早いこの時分。

少し考えて、秋の食材ではあるけれど、この頃は年中出回っているきのこをたっぷり使った料理を作ってみることにしました。

。。。一夏を過ごした日本酒と秋のはしりの料理で食欲の秋へGO!

 

○バター醤油で絶品「牛肉ときのこ炒め」

まろやかな味わいとなっていることが多いひやおろしが相手ゆえ、こっくりとした味わいの料理が今回のイメージだったので、今回は「牛肉ときのこ炒め」を作ってみることにしました。
バター醤油の味付けが間違いのない美味しさの一品です。

牛肉もきのこも食材の質で出来上がりが左右されやすくなります。
そこで今回は、安い食材でも美味しくできることを前提にレシピを作ってみました。

基本的にはバターと醤油だけあれば十分美味しくなります。
きのこはどんなものでも構いません。
色々なもので試して楽しんでみてください。

 

「牛肉ときのこ炒め」レシピ

材料(3〜4人分)

beef-mushroom_materials

牛肩切り落とし肉:200g
しめじ:2/3パック
椎茸:4枚
トマト:1個

バター:10g
醤油:大さじ1
サラダオイル:小さじ1
オイスターソース:小さじ1
塩胡椒:少々

作り方
① 牛肉は食べやすいように、5センチ程度に切る。
② 椎茸は5ミリにスライスし、しめじは塊をほぐしておく。
③ トマトは8等分の櫛形にカット。

beef-mushroom_materials2

④ フライパンにサラダオイルとバターを入れて熱し、バターが溶け始めたら強火にして牛肉を炒める。

beef-mushroom_cook

⑤ 牛肉の色が変わったところできのこを加えて炒め、醤油、オイスターソースを絡める。

beef-mushroom_cook2

⑥ 塩胡椒をして、トマトを加え軽く火が通ったところで完成。

beef-mushroom_cook3

ボリュームたっぷりのおかずになりました。

beef-mushroom

<この料理のコツ>
・オイスターソースはコクを出すための隠し味なので、舞茸などの味の濃いきのこを使用した時や、牛肉の味が強い場合は使う必要はありません。
・強火で手早く炒めることが美味しさの秘訣です。

 

○お互いに手を取り合うように味わい深い「黒松仙醸」と「牛肉ときのこ炒め」

今回のお酒「黒松仙醸 純米 ひやおろし」。
ひやおろし』という言葉のイメージに相違して、熱燗でも美味しいと書かれていましたが、まずはキンと冷やしていただきたいと思います。

今回の料理は、牛肉を使ったというだけで気持ちは御馳走感たっぷりな気分となったので、とっておきの九谷焼のグラスでいただきます。
九谷焼を使うと、食卓が華やかになりますね。

beef-mushroom_senjo

それでは、「黒松仙醸 純米 ひやおろし」いただきます。

最初の感想、「あら!いいわね」。

辛さといい、酸味といい出過ぎない程度のバランスに、センスの良さを感じます。
香りは強すぎず、爽やかさの中に甘味を感じる香り。

ラベルを拝見するとマンゴーのような香りと書いてあります。
言われてみれば、甘すぎないけれど熟している、マンゴーのような香りです。
まさに初秋の味ですね。
これは、つまみ無しでも十分いけそうな美味しさです。

牛肉ときのこ炒め」はどうでしょうか。
お酒を少し多めに飲んでしまったので、お水で口の中をリセットしてからいただきます。

バター醤油の味が染み込んだ牛肉ときのこは、抜群の味です。
牛肉の独特の味とキノコたちの旨味を、バター醤油でまとめています。

噛めば噛むほど牛肉ときのこが交わり合い、おいしさが口の中で完成されていくようです。
最初はバターの香りが強いのですが、咀嚼するごとに素材の旨みと香りが混ざり合いながら鼻腔をたちのぼり、次第にバターは裏方に回ります。

「牛肉ときのこ炒め」の後に日本酒をいただいてみると、「黒松仙醸 純米 ひやおろし」が一層清らかになります。
それでもお酒の辛さは消えずに旨味も残る。

また、お酒で食べ物の味が全て洗い流されるわけでもなく、牛肉の香りは消えません。
キノコにおいてはその味と香りがふわっとお酒に包まれている感覚です。

旨味は消さず、香りだけわずかに残す。
料理を確実に活かす、なんと優秀なお酒なんでしょう。
まさに、お酒と料理がお互いに手を取り合っているようです。

お酒の後にトマトを食べてみます。
大きめに切ってサッと炒めたのは、トマトを最高の状態で味わいたいからです。

日本酒が口の中にわずかに残った状態で一口でパクリと食べるトマトの美味しい事。
ジュワッとジューシーで甘い。
トマトの酸味と日本酒の酸味が混ざり合い、柔らかな酸味を形成しています。

しかも、アルコールの香りがアップするのです。
トマト好き、日本酒好きにはたまりません。

「黒松仙醸 純米 ひやおろし」は酒疲れせず、お酒だけでいただいていても十分に美味しいのですが、食中酒としても最高の力を発揮します。
これから、秋が深まり、実り始めた季節の味覚や果物も合うのではではないか。
長い期間楽しめそうなお酒です。

 

牛肉ときのこでお腹もしっかりと満たされ、すっかりお酒も進みました。
実りの秋、食欲の秋、これはコロナ太りの私には危険ですね。
健康あってこそ、適度な運動も取り入れて旬の味覚を満喫したいものです。

次は熱燗でいただこう!
是非お試しください。

 

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