福岡・大濠公園「まぐろやジョー」の絶品!生マグロ!!合わせるお酒は「庭のうぐいす」「東一」☆

 

こんにちは。
福岡在住の特派員Nです。
今回は、珍しい「生マグロ」が食べられる現場からお伝えします~

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〇 レア!な生マグロが食べられる「まぐろやジョー」

福岡は魚がおいしい!と言われます。
サバ、アジ、ハマチ、マダイ、カサゴ、カマスetc…
パパっと塩を振って焼くだけで充分おいしい魚の宝庫。
思い出しただけでもほっぺが落ちそうなくらいです。

ところで、全国的に人気の魚と言えば「マグロ」ですよね。
日本は世界のマグロ生産量の約20%を輸入しているのだそうです。
もちろん福岡の人も好きです。

が、私個人的には、そ~んなにおいしいマグロに未だ出会ったことが無かったので、「フツーにおいしい。」という感覚。
「脂がのったアジのみりん干しのほうがおいしいやん」とか思ってたりしました。

でもでも!!先日初めて訪ねたお店で、マグロのおいしさを知ってしまったのでした。

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酒場 まぐろやジョー」(福岡市中央区荒戸)です。

暖簾にドドーンと書かれた文字は、すごい迫力。
ある夜、この前の通りをバスで通過するときに見つけたのでした。
看板の文字はデカイのに限る、ですね。

ネットで検索してみると、、、
2018年7月に開店したばかりで、「冷凍ものでないマグロの味を楽しんでほしい」と、長崎県・対馬から直送されるクロマグロなどを一本買付し、店内で解体し、鮮度抜群のマグロがいただけるお店であることがわかりました。

常に生マグロがある地域というのは、私が知る限りではハワイと沖縄。
生のマグロは長期保存ができないので、漁場の近くでないと難しいと聞いていました。
そんな貴重な生マグロが、家の近所にあるだなんて!
これは、行かねば!

感激して最初に注文したのは、もちろんコチラ。

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生クロマグロの刺身です。
大トロ、中トロ、赤身が、分厚い!そして、何と言っても、色が鮮やかできれいです。

一般に魚を一度凍らせると、細胞内部の水分が凍ってできる氷で細胞が破壊され、それが解凍されるときに氷が解け、細胞内の成分が外に出たりして細胞内に空洞ができるので、鮮度や味が落ちることがあるといわれます。

以前冷凍マグロを噛んだとき、
中身が詰まってなくてプシューと縮む感じがしたこともありましたが
・・・こ、これは!全然違いました!

優しい弾力のなかに旨味が詰まっていて、あぁ箸が止まりません。
醤油、わさびをたっぷりつけていただいても負けない、マグロの旨さと言ったら!
写真の量で2人分ですが、これ、1人でもペロリです。というか独り占めしたい。。。

 

〇 本日の1杯目は「庭のうぐいす 純米吟醸」

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では、日本酒を選びます。
「酒場 まぐろやジョー」には、このメニュー表の定番以外にもいくつか種類があるようです。(店内に貼り紙あり)

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本日の1杯目は、「庭のうぐいす 純米吟醸」(福岡県久留米市・合名会社 山口酒造場)です。
公式HPによると、「香り・甘味・酸味が調和したフレッシュな味わいは、創作和食やフレンチ、イタリアンなどとも楽しんでいただけます」とのこと。

純米吟醸らしく、スッキリ爽やか、クールな味わいです。

これで生マグロをいただくと―――
もちろんおいしいに決まっているのですが(笑)
マグロの甘味・旨味を邪魔せず、そばに寄り添ってくれる感じです。

 

「庭のうぐいす 純米吟醸」と良く合ったのは、コチラ。
酒盗ポテトサラダ」です!

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ポテトサラダの上に、マグロの酒盗が乗ってま~す。
酒盗とはご存じ、魚の内臓を塩蔵して熟成させた珍味。
初めてポテサラとの組み合わせをいただきましたが、塩加減が絶妙です。

ポテサラ&酒盗だけだと白ご飯がすすむ“おかず”なのですが、「庭のうぐいす 純米吟醸」と一緒にいただいた瞬間に、日本酒の肴になりにくいはずのポテサラが、見事に変貌を遂げました。

 

〇 本日の2杯目は「東一 山田錦純米酒」

予想以上に、1杯目をスイスイ飲んでしまったので、2杯目です。
東一(あずまいち) 山田錦純米酒」(佐賀県嬉野市・五町田酒造株式会社)は、お隣、佐賀県産の人気のお酒で、これがメニューにあると必ず注文したくなります。

五町田酒造は、昭和63年に当時佐賀県では手に入らなかった酒米・山田錦を、自ら栽培することに挑戦し、今では安定の品質と収穫量を誇るに至っているという、情熱ある酒蔵なのです。
日本酒らしいふくよかな甘みと香りがあります。日本酒メインでいきたいときには最適です。

組み合わせてみます。
生マグロの刺身とは―――合うに決まっていますよね~
マグロの旨味と「東一 山田錦純米酒」の甘味が融合し、さらにマグロのどっしりした味の濃さにも、純米酒はしっかり同調します。二人三脚です。

「東一 山田錦純米酒」に合ったのは、コチラ。

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ぎんなん」のクセに負けない純米酒!

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マグロの煮つけ」は、血合いも全く臭みがなく、新鮮さがよくわかります。
九州ならではの甘めの煮汁と、純米酒が良く合います。

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あとは「中落ちの刺身」と、

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マグロカツ」と、

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巻き寿司」。
濃い味わい&味付けのメニューにも、「東一 山田錦純米酒」はガンガン追いついてきて旨さを増幅させてくれます。
。。。って、食べ過ぎですかね~

どれもおいしいので、これでもまだまだ食べられそうな感じで友人と「もう一回、最初の刺身に戻りたいね」と言ったほど!
贅沢してバチが当たりそうなので、またの機会にしました(笑)
友人はお酒が飲めないので、おいしいものを、さらにおいしくしてくれる日本酒を飲む私を見て「いいなぁ、楽しそうだなぁ」と言っていました。

 

今回は、日本酒がいただけることを幸せに感じた
「酒場 まぐろやジョー」の現場から、お伝えしました~

 

今回のお酒を買うならこちら☆

福岡県 山口酒造場 庭のうぐいす【にわのうぐいす】 純米吟醸 1800ml
福岡県 山口酒造場 庭のうぐいす【にわのうぐいす】 純米吟醸 720ml
純米酒 東一(あずまいち) 山田錦 純米酒 1800ml 五町田酒造 佐賀県 日本酒 清酒
純米酒 東一(あずまいち) 山田錦 純米酒 720ml 五町田酒造 佐賀県 日本酒 清酒

 

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