都立大学駅前「鮨 空海」でご褒美ディナーに「寫樂」と「口説き上手」の浮世絵コンビ☆

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

今回はAKさんの記事で、都立大学駅近くにあるお寿司屋さんのご紹介です。

tokyo_toritsudaigaku_sushikukai_gaikan

 

〇 美味しいものが食べたい!

体の芯から冷えてしまう今日この頃。
ニュースでは雪の予報もちらほら聞こえてきますが、皆様いかがおすごしでしょうか。

筆者の会社ではインフルエンザが大流行してぱたぱたと同僚が倒れていき、未だかつてインフルにかかったことのない私は休んでいる人の仕事もカバーしなければならず、忙しい日々を送っています。

ランチもゆっくり外に食べに行く暇もないので、セブンイレブンで惣菜を買い込みデスクでパソコンを睨みつつ食べる、という日々が続いたある日、ぷちっと何かが切れました。

「美味しい日本酒とご飯をゆっくり食べたい・・・!」

隣の席の同僚にこの思いを伝えるとすぐに「・・・行こう!」と同意してくれたので、自分たちをねぎらうため、定時で無理やり仕事を切り上げて夜の街へ繰り出したのでした。

彼女の住んでいる駅の近くに美味しいと評判のお寿司屋さんがあるというので、今回は東横線「都立大学駅」にやってきました。

 

〇 都立大学の「鮨 空海」

自由が丘の隣駅である都立大学駅は、自由が丘ほどの賑やかさはないものの、高架下におしゃれなカフェや美味しそうなイタリアンのあるよい時間の流れる街でした。
同僚が連れて行ってくれたのは、改札をでて30秒ほどで着く駅近のお寿司屋さん「鮨 空海」。
シャレが聞いた店名です。

tokyo_toritsudaigaku_sushikukai_gaikan

階段を登って2Fの扉を開けると、カウンター上に色とりどりの寿司ネタたちが目に飛び込んできました。

店内はカウンターのみの席数の少ないお店ですが、平日のためすんなり入ることができました。
数名の常連さんらしき女性2名と、老夫婦が席について美味しそうにお寿司を口に運んでいます。

 

〇 会津若松の名酒「寫樂」

一杯目で注文した生ビールと菜の花のからしあえをお通しでいただきながら、心は早くも日本酒に移っていました。
早々にビールを飲み終え、注文したのがこちら!

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福島の名酒「写楽」の純米酒。白虎隊で有名な福島県会津若松市に酒蔵を持つ日本酒です。
なみなみと注がれた写楽を目の前に、2人ともテンションが急上昇。
2人でもう一度乾杯をし、ゆっくりとグラスを口に当てます。

口に含むと、口中に爽やかな果実香が広がります。
のどごしはとてもなめらかで、甘すぎず、かといって辛すぎもしないバランスの取れた味わいです。
飲みごたえもしっかりしており、飲み込んだ後、胃のあたりがカッとなり身体中が温まっていくのを感じます。

写楽と一緒にいただいたのが、こちら。

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白子の塩焼き!

メニューには生でいただく白子ポン酢と白子焼きの二種類が載っておりとても悩んだのですが、焼いた白子って今まで食べたことがなかったので、今回は「焼き」を注文。

結果は、大正解!
このお店に行ったら、この白子焼きは絶対に食べて欲しい。
私は白子が大好物でメニューにあるときは必ず頼むほどなのですが、この焼き白子、今まで食べてきた中で1番美味しかったです。

白子のとろっとした甘みを味わった後、写楽を一口。
写楽はしっかりした味わいですが甘すぎないため、食材の味を消し去らずに美味しくいただくことができました。

 

〇 くどき上手に口説かれる

升の日本酒までしっかり飲みきった後継に注文したのがこちら。

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「くどき上手 純米大吟醸 しぼりたて 生原酒」
キャッチーなネーミングと日本美人画のラベルが印象的です。
山形の山田錦から作られてるというこの日本酒、口に含んでみるとうっとりするようなフルーティーな味わいが口に広がり、後味はマスカットのようなすっきりした果実香が残ります。

先ほどの写楽よりもやや甘めな味わいですが、くどすぎずコクを楽しむことができるお酒だなと感じました。
私に付き合って日本酒を飲んでいた友人も美味しい美味しいと飲んでおりました。

くどき上手にくどかれつついただいたのが、目の前で握っていただいたお寿司たち。

tokyo_toritsudaigaku_sushikukai_sushi

鮮度・味ともに文句なしの美味しさで、しばらく無言で食べていました。
ツヤツヤ光るネタを眺めて楽しみ、口に運ぶとしっかりと弾力のある食べ応え。
飲み込んだ後にはほんのりわさびの辛さが残ります。
そこにくどき上手を流し込み、口の中の辛味をすっきりと流して整えてくれる爽快感がたまりません。

美味しいお寿司を食べながら、ゆっくりゆっくり日本酒を楽しむ贅沢は日々の疲れを癒してくれるまさに至福のひとときでした。

お寿司を食べ終わる頃にはすっかり2人とも出来上がっており、隣に座っていた常連のお姉さまと恋愛や仕事の話で盛り上がるなど、打ち解けた雰囲気で楽しむことができました。
上がりをいただきながら、板前さんから昆布のおつまみをサービスしていただいたりと、初めて訪れた私たちでも心地よく過ごすことができました。

沢山食べて、飲んで、お会計はしめて2人で13000円。
決して安くはないですが、いただいたお料理と日本酒の質を考えれば大満足の食体験でした。

店外に出ると相変わらず寒い夜風が吹いていましたが、心が満たされているのを感じます。

都立大学駅前の「鮨 空海」、みなさんもぜひ訪ねてみてくださいね!

 

☆ 今回のお酒を買うならこちら

寫樂(写楽) 純米酒 初しぼり 生酒 1800ml【宮泉銘醸】
くどき上手 無濾過純米大吟醸しぼりたて 1.8L
くどき上手 無濾過純米大吟醸しぼりたて 720ML

 

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