麻布十番の「居酒屋 あじと」で「マウンテンDOOON」をいただいてきました☆

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

 

この度は、サイトの改修・サーバ移管などのトラブルでご迷惑をおかけしおりまして、申し訳ありません。
サーバの移管は完了したのですが、サイトの改修がまだ終わっておりません。

マイページなどの新機能についてはまだご使用いただけませんが、ブログやお店検索、銘柄検索につきましては復旧しており、依然と同じ状態にありますので、引き続き当サイトをご利用いただけましたら幸いです。

 

〇 麻布十番の「居酒屋 あじと」

さて、サイトの改修・サーバ移管で2週間ぶりの記事になりますが、今回は、麻布十番駅のすぐ近くにある「居酒屋 あじと」さんを訪れた時のお話です。

訪れたのは1月の最終週で、その日は仕事で都庁に行く用事がありまして、その帰りに、お昼ご飯を食べようとこちらのお店に立ち寄った次第です。
こちらのお店は、1階が別館、2階が本店となっておりまして、ランチは2階でやってるみたいなので、階段を上がって2階へ行きます。

昔ながらの酒場、という感じですね。

 

中に入るとすぐにカウンターがあり、その裏側が調理場。入口の右の方にはテーブル席があります。

時間は12時半頃でお客さんが結構いらっしゃいまして、管理人は入口入ってすぐのカウンター席を案内されました。

 

〇 マウンテンど~ん!

注文したのは、入口の立て看板で一番目についた、「あじと名物 マウンテンDOOON
Mountain Dew」にちなんだのか、山盛りの丼だからなのか、どちらなんだろうと考えつつも、おいてある銘柄を知るためにメニューを探しますが、残念ながら、ドリンクメニューは見当たりませんでした。残念。

仕方ないので、お店のあちこちを眺めて、情報を仕入れます。。。

 

なんてことをしている内に、「マウンテンDOON」がやってきました。
それがこちら!

大きな唐揚げがど~んと盛り上げられた丼!
先ほどの問いの答えは、後者でした!!
早速、サラダを少し食べてから、丼の上に盛られている唐揚げをいただきます。

しょうが味のする美味しい唐揚げです。
衣は厚くなく、鶏肉は弾力、脂、旨みもちょうどよく、ちょっと、管理人が実家にいたころ食べていた唐揚げを思い出させる感じです。

 

これだけで普通にご飯が食べられるのですが、丼の横には、

天つゆ?が。
ちょっとなめてみると、やはり天つゆぽいです。
これに唐揚げをつけて食べるのかな、と思いつつ、丼の上の唐揚げを食べ進んでいると、

少し白っぽい衣の唐揚げが、、、こちらは竜田揚げ、なのでしょうか。
こちらは先ほど食べた唐揚げとは味が違って、先ほどのようなしょうがの味がしない、、、ような気がします。
やや味が濃くないので天つゆにつけて食べるのもよい感じです。

 

〇 唐揚げと竜田揚げ

ちなみに、唐揚げと竜田揚げの違いってご存知ですか?
管理人的には、醤油などで味付けをしていて色(茶色系)がついてるのが唐揚げ、醤油などで味付けせずに白いのが竜田揚げ、となんとなく思っていたのですが、ネットで調べてみると、はっきりとした決まりがあるわけではないものの、おおむね、

唐揚げ:下味をつけた鶏肉に小麦粉や片栗粉をまぶして油で揚げる料理
竜田揚げ:下味をつけた鶏肉に片栗粉のみをまぶして油で揚げる料理

というふうに分類されているそうです。

そして、「竜田揚げ」の名前の由来は、小倉百人一首に採録されている、在原業平の歌「ちはやふる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」で知られるように、古来、紅葉の名所として知られる奈良県の竜田川が、秋にはにはその川面が紅葉で紅く染まる(ただし、所々、水が見える)様に例えて、鶏肉はしょうゆに漬けられて紅いが、日の通った片栗粉の部分は白くなり、赤色の衣のところどころに白いものがあるところから、「竜田揚げ」と呼ばれるようになった、のだそうです。

事実ならなんとも風流な名前ですが、本当のところはどうなのでしょうね。

一応、歴史研究をした者なので、こうした話を聞くと、出典はどこで、その出典の史料批判(その記載内容が信じられるものであるのかを調べること。文体や、他の史料と記載を突き合わせて、信じられるものかどうかを分析する)はどうなっているのかな、などと思ってしまいます。

歴史上のエピソードとされるもののほとんどは、後の世の人たちが、史料や風聞をもとにして作ったお話やこじつけだったりしますから、感心する一方で、本当かなとも思ったりするのです。
。。。まあ、こういう考えするから鬱っぽいんでしょうけどね^^;

 

さて、たっぷりの唐揚げの載った「マウンテンDOOON」でしたが、

無事、完食できました。
最近ダイエットを続けているせいで、食べられる量が減っているので、食べきれるかちょっと心配だったんですけどね^^

 

「居酒屋 あじと」さん、お店のコンセプトは「究極の大衆居酒屋」だそうで、確かに、店内は提灯が下がっていたり、ちょっとひなびた感じですし、壁などに貼られたメニューを見ると、いかにもお酒に合いそうなおつまみが安く提供されています。

麻布十番というと、管理人的には、金持ち、おしゃれ、あとは、セーラームーンの舞台、というイメージですが、こちらのお店は、そうした、いわゆる麻布十番からは少し離れていることもあって、一般的な麻布十番のイメージとは違った、庶民的な感じのお店でした。

ふと、何かきらびやかな世界につかれたときに寄りたくなるような、そんな飲み心地のよさそうなお店でした。

 

居酒屋あじと麻布十番 本店
居酒屋あじと麻布十番 本店
ジャンル:大衆居酒屋深夜営業
アクセス:都営大江戸線麻布十番駅 6番出口 徒歩1分
住所:〒106-0044 東京都港区東麻布3-8-10 バーリータワーズ 2F(地図
姉妹店:コパスティック・リムジン 六本木 | TEPPAN DINING MOKKOS 麻布十番
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 麻布十番×居酒屋
情報掲載日:2018年2月19日

 

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