上田市の「鯉西」で「鮎ラーメン」をいただきました

 

こんばんは。
本ブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

 

今回は、前回に引き続きまして、上田市でのお話です。
以前、上田市の取材ブログの最後で、取材できなかったお店があった、といったことを書いていましたが、昨日、そのお店、「鯉西」さんを訪れました!

その時の記事はこちらになります。

 

さて、こちら、鯉西さんの外観です。

 

こちらは、お店の中の様子になります。

 

以前の記事でも書いていますが、こちらのお店では、名前のごとく、鯉料理のお店ですが、広く川魚料理を提供していて、鯉の他、鮎や岩魚、ドジョウなどもいただくことができます。
こちら、メニューです。

こちらはドリンクになります。

生酒(冷酒)のところに、店名の「鯉西」とあります。

これは、PBなのかな、そういうの作るとなると、この辺の酒造さんだと、同じ上田市にある信州銘醸さんかな、などと、勝手な憶測を思いめぐらしながら、その辺を知るためにこの「鯉西」を注文したいなと思うものの、車で来ているので頼むわけにもいきません。
おそらくは、350mlくらいの瓶ででるから、持って帰ればいいのかなとも思わなくはないのですが、一口も飲まずに持って帰るなんて、不審者に思われそうで嫌なので、やむなくあきらめました。

もう一方の「福無量」、こちらについては、管理人の前の席にいたお客さんが頼んでいて、350mlくらいの瓶と、その色、ラベルの感じをネットで調べまして、「福無量 本醸造生貯蔵酒」であることがわかりました。

う~ん、我ながら、なんか、きもいなぁ-.-;

 

さて、それはさておき、注文。
名前にある鯉料理、「鯉こく定食」かポスターで店主さん(と思われる人)がお勧めしている「鮎ラーメン」かでしばらく悩みましたが、管理人、実家がラーメン屋で、痛風を発症してからラーメンは控えているものの、やはり、ラーメンにはすごく関心があるので、「鮎ラーメン」を頼みました。

しばらくして、鮎ラーメンが運ばれてきました。

このふたを開けるとどんな感じなのか、ワクワクします。

で、開けてみると…

ど~んと鮎の塩焼きが1匹丸々載っています!
冬の鮎ですが、ほのかに、鮎の塩焼きの香がします。
鮎の上にある丸いものは、鮎のつみれを揚げたものです。

この記事を書くにあたり、鯉西さんのHPを見て知ったのですが、この写真で、よく見ると、つみれ、6つありますよね。
こちらの写真だと少し崩れてしまっていますが、6つの丸いもの、そう、真田の六文銭をイメージしているのだそうです。

店員さんから、鮎は蓋の上にあけて食べる、ということだったので、管理人、その言葉に従い、鮎を蓋の上にのせて、まずはスープからいただきます。

…塩味のスープに鮎の味がほんのりとして、さっぱりとしてとても美味しいです。
続いてつみれです。

不思議な食感です。
最初は少し噛むのに抵抗がありますが、その中には柔らかい鮎のすり身が。
つみれのまわりはゼラチン状になっていて、食感が楽しいです。

そして、メインの麵。

鮎のスープのほのかなうまみを壊さない麺です。
さらに、鮎の塩焼き。

鮎って確か、春が旬の魚で、鮎が取れる川ごとに香りが異なる魚、と、〇味しんぼで読んだ気がしますが、今回は冬の最中だったからか、普通の塩焼きの香でしたが、十分美味しいです。
これ単品でも十分に楽しめます。

こちらのラーメン、見た目はそれほどでもないのですが、意外と深底で、麺が結構たくさん入っています。
しかし、鮎スープのおいしさで完食できました。

 

お店のHPによると、このスープは鮎を焼いて干したものを50匹分くらい、他の材料と一緒に10時間水に浸した後、とろ火で4時間じっくりと煮込んだものだそうです。

店頭のポスターには、「やっとできました」と紹介されていたのですが、前回の「おお西」さんもそうですが、こちらの「鯉西」さんでも、一品にこだわって、徹底的に研究して、その成果を私たちはいただいている、ということがひしひしと伝わる逸品であると同時に、そうした思いを伝えることを怠らないというのも、おいしさの秘訣なんじゃないのかな、と思った次第でした。

次回は、鯉料理、食べてみたいです。

 

「鯉西」さんで飲める日本酒はこちら

 

鯉西 本店
ジャンル:海鮮料理
アクセス:しなの鉄道上田駅お城口 徒歩3分
住所:〒386-0025 長野県上田市天神1-9-19(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 上田・東御・長和×刺身・海鮮料理
情報掲載日:2017年8月9日

 

 

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