上田市の「おお西」の蕎麦でブランチ ― え!!これがそば!?という衝撃のそばを出すお店 ―

 

こんばんは。
こちらのブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

今日は長野県上田市にある「おお西」さんでおそばを食べてきました(リンクをクリックすると、おお西さんの店舗詳細情報ページにジャンプします)。

「おお西」さんとは、以前、お店取材の旅で登場した、柳町にある発芽そばを打つ、あの「おお西」さんです。
その時の記事はこちらになります。

前回は遅めに行ったため営業が終了していましたが、今回はその反省を踏まえて、12時過ぎくらいに訪ねました。
こちらは、前回、お正月に撮った外観の写真です。

はい、今回は、外観撮るの忘れたのです-.-;

それはさておいて、中に入るとこんな感じになっています。

この画面真ん中から右側にかけての明るいところが、そばを打つところのようで、写真左側の方に調理場があるようです。
そば打ちの場所の上には、額が掲げられています。

店主さんの心意気ですね。

さて、注文です。メニューを見ると、

管理人、いろんなものを少しずつ、というのが好きなので、「三種そば」を頼みます。
が、管理人、不覚にも、メニューをよく見ていなかかったようで、名物の「発芽そば」がこの三種そばの中に入っていると勘違いしていました。
発芽そば食べたかったのにTT
…と気づいたのはそばを食べ始めてからでした。
発芽そばは、また今度。

 

さて、お話をお蕎麦に戻しましょう。
そばが出るまで少しの間、メニューを眺めます。
まずは飲み物。

「生酒冷酒」が気になりますが、いつものごとく、一人で車で来ているので注文できません。
その他のページをめくると、

 
 

店主さんの蕎麦にかける思いがわかります。
やはり、お店をしている方や経営者の方には、熱い想いや理想を持っていて、それを内に秘めるだけではなく、言葉にして、文字にして、お客さんや一緒に働いている人たちに伝えていただけるといいですよね

その心意気に打たれて、食べ物屋さんであれば、食べ物がさらにおいしく、楽しく味わえますし、一緒に働いている人にとっては、自分の働く意味や動機を形作ってもらえるから、働きやすくなるし、働き甲斐も出てくるでしょうから。

 

さて、そんなことを考えているうちに、お蕎麦が運ばれてきました。
こちらが「3種そば」です。

  

特に説明はされませんでしたが、おそらく、左から、「更級」「挽きぐるみ」「田舎」です。
左から順に食べていきます。
まず「更級」。

うん、喉ごしのいい、つるっとしたそばです。
次、「挽きぐるみ」。

!?
おいしいです。始めて食べるお蕎麦です。というか、これ、蕎麦なの?という味がします。

そばの味の概念が覆りました。4味で言えば、「甘い」になるかとは思いますが、「甘い」といっても、砂糖のような、そういう甘みではありません。
ただ、なんだろう、どこかで味わったことはある味です。
この、つるっとしたのどごしの良さ、舌の上に粘り気とトロッとした感じがするこの食感……
う~ん、当たっていないかもしれませんが、あえて言うとすると、卵の白身のような、味・食感のような気がします。

そもそも、こちらの蕎麦、十割そばだそうですので、こんな感じが出るのが本当に不思議です。
これまでに味わったことがない味・食感ですので、うまく表現できません。
もう、ぜひ、一度食べてみてください!という感じですね。

さて、続いて「田舎」。

こちらは……すみません、「挽きぐるみ」の印象があまりに強くて、あんまり違いが判りませんでした。
「田舎」も「挽きぐるみ」のようにつるっとした食感と、独特な甘みがしてとてもおいしいです。

初めての味・食感に夢中で食べてしまいました。

何気に、メニューを見ていた時間の方が長かったかも^^;
この後、蕎麦湯を飲んでごちそうさまです。
なんとなく、蕎麦湯も少し、普通の蕎麦湯とは違う味がするような気がしました。

 

いやいや、今日は素晴らしいお蕎麦に出会えました。
そばってこんなおいしいの?こんな味がするの?と、驚きばかりでした。

やはり、店主の蕎麦にかける情熱、心意気が、この、他とは全く違うそばを生み出したのでしょう。
長野県に行くことがあったら、ぜひ、こちらのおそばを食べてみてください。
もちろん、人にもよるとは思いますが、一度は、行って食べてみる価値が(絶対に)あると思います(金融機関勤めなので、断定的判断の提供はいたしません^^;)。

 

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