日本酒の飲めるお店取材の旅 ―福島 会津若松編―

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

 

この一週間ほど、管理人、仕事しすぎたのか、胃炎で寝込んでおりまして、いや、午前休くらいで会社には行って仕事してましたが、さすがにブログ書く余裕まではなく、更新が滞っておりました。
まだ治っていないので、また更新間隔が空くかもしれませんが、ご容赦いただけますと幸いです(_ _)

ここしばらく、管理人がランチや夕ご飯で訪れたお店の記事が続いていましたが、久しぶりに、旅のお話を書きたいと思います。
旅のお話を書きますが、新たにどこかに行ったわけではなく、最初の頃にどこかで書いた、以前訪れた旅のお話になります。
いや、最近、お金なくて遠くに泊りがけで旅に出ることができないので、やむを得ないのです(T T)

 

さて、今回記事にするのは、2016年9月に訪れた福島、会津若松のお話です。

以前記事にした上田市訪問の1か月ほど前のお話です。
なぜ会津若松を訪れたのかというと、実は管理人、東北地方を訪れたことが1度しかありません。

その1度というのも、以前勤めていた会社の子会社が運営していた店舗の整理をするためで、終電を気にしながらわんこそばを食べた、くらいしか、旅らしいことはしていなかったので、東北に行きたいな、と思っていたことが一つ。

また、福島県の震災復興に何か貢献したいなと、ずっと前から思っていまして、募金はしていましたが、大河ドラマ「八重の桜」が福島県を題材にすることで復興支援をしていたのを見て、観光に行くのも貢献になるかなと、放送当時に思って、それ以来、機械があれば福島に行こうと思っていたことが一つ。

そして、もう一つは、幼稚園の頃に白虎隊のお遊戯(というんでしたっけ?なにか、劇みたいなのをすること。幼稚園とか、長らく関係がないため言葉も覚えていません^^;)をしたことがありまして、それの影響か、白虎隊にはずっと興味があり、一度は、会津に行ってみたいと思っていたことがあります。

そんなわけで、今回からしばらく、会津若松を旅した時のお話になります。
途中、管理人のランチとお夕飯のお話がたくさん入ると思いますが、そこはお許しいただけますと幸いです。

 

管理人が会津若松を訪れたのは2016年9月18日。
会社の夏休みを秋の連休に当てて行ってきました。

が、折悪しく、大きな台風が接近していたため、終始台風の影響で雨が降ったりやんだりしていました。
管理人、晴れ男で、修学旅行の時は晴ればかりだったんですけどね^^;

 

移動手段は、車、朝4時頃に実家を出発し、国道18号線、17号線、50号線を経て、佐野I.C.から東北道に乗り、福島方面へ。
途中、那須S.Aで小休止して、福島へ。
一旦白河で下りて、棚倉町へ向かいました。

棚倉町には、陸奥国一之宮「都々古別神社」がありまして、せっかくなので、一之宮めぐりをしようということで、こちらに立ち寄りました。
本当は、白河関を通って福島に、とも思ったのですが、それをやると、時間がかかりすぎて、会津若松観光ができなくなってしまうため、断念し、白河まで高速に乗って、そこから一般道でいった次第です。

「都々古別神社」は、実は2か所にありまして、棚倉町の馬場という、棚倉町役場の近くと、八槻という、馬場からはさらに東の方に行ったところにもあります。
両神社ともに、御祭神は「味耜高彦根命」「日本武尊」で、日本武尊が東征の折にこの地を訪れたことから創建されたそうですが、両神社の関係(本社・支社など)はいまだにはっきりとはしていないそうです。

管理人は、両社ともお参りしてきたのですが、馬場の社はなぜか、写真を撮ることを憚ってしまいまして、写真として残っているのは八槻にある神社だけになっております。

こちらでお参りをして、会津若松へ向かいます。

というところで、以降、次回です☆

 

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