三軒茶屋にあるオシャレなギョウザ屋「GYOZA SHACK」は楽しい夜ご飯の時間を過ごせます!

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

今回の記事は、奈良が執筆させていただきます。
よろしくお願いします。

今回は、世田谷区の三軒茶屋にある「GYOZA SHACK(餃子シャック)」さんにて、様々な変り種の餃子と日本酒をいただいてきたので、紹介させていただきます。

 

○ 三軒茶屋の餃子屋「GYOZA SHACK」

三軒茶屋駅の世田谷通り口を出て、246を駒沢方面に歩くと、すぐに提灯が並ぶ「三茶3番街」という通りがあります。
提灯の奥に、飲食店が密集している、趣のあるエリアですね。

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「三茶3番街」を入って直進すると、左側にお店があります。
アメリカンな雰囲気の赤いネオンサインに、ロッジ風の外観が目印。
三軒茶屋駅から徒歩2分ほどで到着です。

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SHACK(シャック)」は”掘っ立て小屋”という意味で、ニューヨークのブルックリンで流行している店舗スタイルです。
日本では「シェイク・シャック」というハンバーガー屋が有名ですね。
ブルックリンでは、倉庫や小屋など、元からある建物を活かして、外観・内観をオシャレに仕上げ、こだわりの食材やメニューを提供するセンス溢れる飲食店が増えています。

「GYOZA SHACK」もブルックリンのスタイルを取り入れて、国内産の豚肉と有機物にこだわった食材で餃子をつくり、ワインや日本酒も食材に合うこだわりのラインナップを揃えてたお店になっています。

店内は、2フロア。1Fに10人、2Fに20人ほどのキャパシティです。
火曜日の20時予約で訪問しましたが、ほぼ満席でした。繁盛してますね。
客層は、20〜30代の仕事帰りの社会人や女性グループが多く、比較的若い世代に刺さるお店づくりになっていると感じました。

 

○ 「GYOZA SHACK」の日本酒メニュー

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銘柄は「楯野川」だけ。
しかも、純米大吟醸のみで数種類の取り揃えでした。
店主が山形出身とのことで、地元のお酒として選んだようです。

他にも、上記写真に載っているヨーグルト酒も山形産、そして餃子のメインである豚肉も庄内豚(人気のブランド豚)で山形産。
産地へのこだわりを感じますね。

 

○ 「清流 楯野川」と餃子

一杯目から早速、日本酒をオーダー。
楯野川 清流」をいただきました。

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すっきり華やかな純米大吟醸。
出羽燦々という、山形県独自の酒造好適米を50%まで磨いています。

若々しいフルーティーさと、すっきり穏やかな酸味。
引っかかりのなくきれいな味わいで、涼しい地域の白ワインを思わせる印象です。
ワイングラスでおいしい日本酒アワード 」というコンテストにて、2017年に最高金賞を受賞したお酒とのことです。

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餃子の前に、まずは前菜
自家製ピクルス、くるみとチーズのハニークラッシュ。

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そして、9品目のSHACKサラダ
彩りが良く、女性にうれしいメニューですね。
味付けもあっさりしたドレッシングを使ってさっぱりと仕上げていて、ワイングラスで飲む繊細な日本酒との相性もバッチリでした。

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メイン料理、餃子が来ました。左から、「ゴルチキ餃子(レモンオイル)」、「スパイシーラム餃子(ハニーマスタードソース)」、「SHACK餃子(SHACKソース)」の3種類です。
今回は、5人で来店して色んな種類の餃子を3個ずつオーダーしていきました。
各自気になるものを食べていくスタイルです。

自分が最初にいただいたのは、スパイシーラム餃子
ラム特有の獣臭はほのかに感じる程度。
ラムが苦手な人は避けたほうが良いですが、好きな人にはほどよくラムの香りと味わいを感じられて、満足度のある一品でした。

1つ1つの餃子のサイズはかなり大きいです。
通常の餃子2〜3個分程度です。

SHACK餃子は、豚肉の存在をしっかり感じられる、スタンダードで食べ応えのある餃子でした。
しっかり肉の感じはありますが、脂っぽさ、クドさは無く、味付けも濃すぎないので、繊細な純米大吟醸とも相性はバッチリ合っていました。

ゴルチキ餃子は、ゴルゴンゾーラ×チキンの餃子。
自分はいただいていませんが、食べた人からは、チーズの存在感がすごい。という感想をいただきました。

 

○ 二杯目「楯野川 しぼりたて生」と「粗挽きビーフ餃子」

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ここで日本酒の二杯目。
限定酒、本日の楯野川をいただきました。

こちらは、「しぼりたて生」です。
清流と比べて最も違うのは、甘み。
お米の甘みと、フルーティーな甘みのボリュームが増して、すっきりさはそのままという感じで、上質なお酒です。

そして、お次の餃子。

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左から「粗挽きビーフ餃子(赤ワインソース)」、「エビとアボカドのオリエンタルパクチー餃子(ナンプラーソース)」です。

自分がいただいたのは、粗挽きビーフ餃子。
胡椒が強めに効いていて、粗挽きの肉がしっかり詰まっていて、お酒の進む味わいです。

 

○ 三杯目「楯野川 本流辛口」と「極 ビーフ餃子」

日本酒の三杯目。
純米大吟醸の「本流辛口」。
お店の楯野川をコンプリートしました。

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味わいは、他の2つに比べて、やはりドライでキレのある印象。
食中酒に向いた味わいになっています。

そして、ラストの食事系は、豪華に「極 ビーフ餃子(自家製 赤ワイン塩)」。
山形産のチャンピオン牛肉を使用した、プレミアム和牛の餃子です。

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塩メインの飾りない味付けで、上質な肉の旨みが引き立ちます。
高級ハンバーガーのパティにかぶりついた瞬間の感覚を思い出しました。
繊細な旨みは、純米大吟醸とも相性良しです。

 

○ 〆は「デザート餃子」

最後、〆のデザートには、「ドルチー餃子」。
レアチーズ(ブルーベリーソース)と、バナナ&クリームチーズ。

見た目は華やかですが、甘さは控えめ。
チーズのとろりとした食感と香りが楽しめる餃子でした。
ドルチー餃子は、王様のブランチやヒルナンデスなど、テレビでも何度か紹介されていて、このメニューを目当てに来るお客さんも多いようです。

大ぶりの餃子に、彩り鮮やかなソースもあり、インスタ映えするメニューがたくさん。
大人数で、色んな変り種餃子を試しながら楽しむのにオススメなお店だと思いました。
気になった人はぜひ訪問してみてはいかがでしょうか。

 

☆ 今回のお酒を買うならこちら

楯野川 純米大吟醸 清流 1800ml
楯野川 純米大吟醸 しぼりたて生 1800ml
楯野川 純米大吟醸 本流辛口1800ml

 

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