【福岡・中洲】博多にこの店あり!「酒一番」のカレー鍋に「かめまん 逆風張帆」

 

こんにちは。特派員Nです。
約1年ぶりの記事になりますが、よろしくお願いいたします!

さて、今回は、福岡の繁華街・中洲にある地元民に大人気の居酒屋の現場からお伝えします~

 

○ 博多にこの店あり!という居酒屋

福岡の中洲は、九州一の繁華街。
有名店や高級クラブ、Barがひしめき、屋台も有名ですが、昔から地元民に愛されている、超庶民的なお店もあります。
まるで親戚のおうちに行ったかのような居酒屋です。

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「酒一番」といいます。

地下鉄「中洲川端駅」から徒歩3分ほどのところ。
中洲の入口ともいえるエリアに、どんと構える2階建てのお店です。

1階には、長いカウンターと、若干のテーブル席、奥には小上がりがあります。
2階は畳の広間ですので、少人数から大人数までOKです。

こちらはメニューならぬ「献立」。

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メニューは、ザ・博多の家庭の味、言うなれば日本のおふくろの味がズラリ。
ホント、どれをいただいてもおいしいのは保証します!

日本酒はどうでしょうか~

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メニュー表には「日本酒」とあるのみ。
庶民派居酒屋あるあるですね~

ここ、酒一番では、「日本酒、何があると?」と聞けば、お母さんたちがその時あるものをチャキチャキ教えてくれて、そこから選ぶことができます。
そんな尋ねる勇気がなくても、大丈夫!(笑)貼り紙もありますから。

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あったあった!
では今夜は、熊本の地酒、亀萬酒造の「逆風張帆」にしましょう。

 

○ 亀萬酒造「逆風張帆」とは?

アルコール14%の本醸造の生貯蔵酒。
すっきりとした飲み口で、みずみずしい香りのシンプルで爽やかなお酒、原料米は「華錦」「秋げしき」です。

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ひとくちいただくと、日本酒らしい、日本酒の力強さが感じられる濃厚な味わいでした。
この後、公式サイトを見てみると、亀萬酒造は日本最南端に位置する日本酒製造を天然醸造で行う酒蔵で、もろみの温度を多量の氷を加えて調整する「南端仕込み」という独自の方法を用いているのだそうです。

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さて、最初のアテは博多名物「おきゅうと(おきうと)」です!
海藻であるテングサを煮詰めて固めて刻んだもので、イメージは寒天に近いです。
かつおぶしやネギをかけて、酢醤油でいただきます。

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子供の頃はごはんのおかずだと思っていましたが、大人になって飲み屋さんで出てくると、こんなに美味しいアテにもなるのね!と新たな魅力を大発見、という、地元民には感激の逸品です。

「逆風張帆」とともにいただくと、おきゅうとの海草の香りと酢醤油の濃さに全く負けず、ほどよく融合してくれます。

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つづいては、赤ウインナー!
このひと皿がテーブルに運ばれると、「うわ~、いいね~」と毎回必ず歓声が上がるんですよね~。ウインナーといえば昔はこれしかなかったよねー、ねー、とか言い合いながら、なんだか懐かしく、嬉しくなるのです。

では、「逆風張帆」と合わせると・・・

絶妙です!お酒が進みます。
ウインナーの強い個性に、同じくらい強い存在感の日本酒が追っかけてきます。
冷酒でウインナーだなんて、私も大人になったんだな~と別の感慨に浸れます(笑)

これだけ個性のある食材にも負けずに、しっかり支える「逆風張帆」。
ならば、と、最後にこちらのメニューに挑戦してみました。

 

○ 挑戦!日本酒×カレー鍋

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カレー鍋です!
お店がかなりオススメしている逸品です。
出汁が効いてて、旨みたっぷり、ピリっと優しい辛さ。これぞ日本のカレー鍋。
では、「逆風張帆」と合わせると・・・

合う!負けない!!
カレーという強風を、しっかり帆を張った日本酒が受け入れて、ともにバシバシ進んでいく感じです。
カレーのピリ辛さがあるからこそ、「逆風張帆」の甘味が引き立ち、逆に、お酒の甘味がカレーの辛味を引き立てました。
挑戦した組み合わせだったので、この組み合わせが美味しいと発見できた感激はひとしおでした。

博多弁が飛び交う庶民的な居酒屋「酒一番」では、個性的なメニューとしっかりした味わいの日本酒が、ぐいぐい融合する瞬間を体験できました。
以上、福岡・中洲の現場からお伝えしました~。

 

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