このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

管理人が滅多に行かない外食・飲み会に行った時のことを書く「三食・飲み会」シリーズのブログ、第2回目です。

今日は友人と仕事の打ち合わせで神田・筑前屋さんに行ってきました。

「筑前屋」さんは神田駅東口を出て中央通りを日本橋方面に少し歩いたところにあります。

看板に「本物のやきとん」とある通り、やきとんが名物のお店です。

お店の中はこんな感じで、みんなでワイワイやる酒場、といった様子です。

まずはビールを頼んで乾杯して、食べ物を頼みます。やきとん、サラダに他何品か。

しばらく待つと、まずはサラダが出てきます。

メニュー上ではこんな風に書いてあります。

管理人が頼んだのは「レギュラー」の方です。

そのレギュラーはというと、

端に写っている生中のジョッキのサイズと見比べてもらえるとわかるかと思いますが、かなり大きいです!

「レギュラー」でこれなら、メニューにある「バカ盛」って、いったいどれほどなんだろう^^;

びっくりしつつ、サラダを食べているとやがてやきとんが運ばれてきます。

  

左から順に、「丸腸」「トントロ」「トロタン」です。

「丸腸」といえば、あふれ出るコクのある脂がおいしい一品ですが、串焼にすると脂がほど良い量になっていて、年を取って胃が弱くなった管理人にはちょうど良い感じです。

「トントロ」も丸腸とは違う脂分のコクが美味しいです。

そして、「トロタン」。豚肉のタンとは思えないやわらかさとほど良いコクのある脂が美味しいです。

これにあわせるのは、花の舞酒造さんの日本酒「日本刀」。

純米吟醸で、日本酒度は+6と辛口のお酒です。

見た目だけでは「日本刀」とはわかりませんが、一応写真掲載^^;

管理人、「日本刀」は初めてです。
一口飲むと…、その名、「日本刀」という言葉が指し示す通りのお酒です!!

「辛口」ですが、あくまで管理人の感じではありますが、いわゆる辛口日本酒の味ではなく、吟醸酒特有の甘いというか、旨みのある味なのですが、甘いものにありがちなあと引く甘みではなく、切れ味鋭い日本刀のごとく、スーッと味が消えていき、後味を引きません。
料理とあわせると、脂身などの強い味をさーっと洗い流してくれる感じです。
いや、これは、おいしいです。
管理人、翌日にお仕事がある日はお酒、特に日本酒は控えているのですが、「日本刀」は、思わずもう1合頼んでしまいました。
1合590円で、このおいしさはお得です☆

明日と財布の事情を考えなければ、ずっとこれで行きたい感じです。

その後、あれこれと仕事の打ち合わせをして、最後に、〆の一品。
メニューを見ると、お、これは!?という一品があったので注文してみます。
それは…

東京_神田_筑前屋_豚マヨ丼

「豚マヨ丼」です。
推定ですが、ごはん、2合分くらいはありそうです。そのうえにキャベツの千切り、そして、豚肉と玉ねぎをたれで煮込んだものが載っていて、マヨネーズ、青ネギ、紅ショウガが乗っています。
しょうゆベースのたれがほど良くかかっていて、満腹でも割と食べられてしまいます。

友人と二人で、友人1/4、管理人3/4を食べ切りました。

こちらのお店、一品一品お値打ち価格で高くないのですが、おいしさに、色々と食べ飲みしてしまい、あわせて1万円行きました!
「日本刀」以外、1品500円を超えるものは注文していないのに…^^;

そんなふうに、色々美味しくて、大変満足のお店でした♪

…家帰ったらカロリミット飲まないと…

 

筑前屋 神田店
ジャンル:焼鳥
アクセス:JR神田駅 徒歩1分
住所:〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-2-9 共伸会館2F(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 神田×焼き鳥
情報掲載日:2017年8月9日
レストランブランド情報:筑前屋

 

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