家庭のようなくつろぎ空間、茅場町「Dream」でランチ

 

こんにちは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

さて、今回は茅場町にある「Dream」さんを訪れた時のお話です。

本題に入る前に、少しだけお知らせさせてください。
以前、当サイトの改修をしていて、6月からの切替を予定しています、という内容の告知をしていたかと思いますが、申し訳ありません、まだ改修が終わっておりませんで、6月からリリースすることができませんでした。
あと2つほど、技術的な問題がございまして、この問題が解決しましたら、最終調整の上、新サイトに切り替えたいと考えております。
今のところ、7月からのリリースを予定しておりますので、今しばらく、お待ちいただけますと幸いです。

 

〇 歯医者前のランチ

さて、これまでも何回か、茅場町にあるお店を訪れた時のお話を書いてきましたが、振り返ると、昼間に訪れた時は、ほぼ間違いなく、病院に行くついでにお昼ご飯を食べる、という筋立てになっていましたが、今回もやっぱり、病院に行くついでに立ち寄っております。

いつもだと、痛風治療とかなのですが、今回は歯医者。
3月くらいから管理人、断続的に歯痛に悩んでおりまして。

毎年、3~5月くらいになると、物をかんだり飲んだりしたときに、歯が痛いというか、しみるというか。アルミを噛んだ時みたいな、あの嫌な痛みが走るのです。
毎年同じような季節に出てくるので、季節の風物詩なのかな、放っておけば引くかなと思って今年は放っておいたのですが、一向に収まる気配がなく、そろそろ歯医者行った方がいいかなと思い直して、この日、訪れた次第です。

歯医者で治療したら、しばらくの間、食べちゃダメと言われると思われたので、歯医者に行く前にご飯食べておこうと、茅場町をふらふらと歩いていると、

品数豊富で、しかも野口先生1枚以内で食べられる素敵なランチが目に留まりました☆

こちらのお店の左隣には「彩華」さんという、行列のできるラーメン居酒屋さんがあり、右隣には「松はな」さんという割烹屋さんがありまして、「彩華」さんの方は、前の会社の先輩から、いいお店と言われていたので是非一度行ってみたいとは思っているのですが、この日、13時近くなのに行列ができていまして、並んで時間潰すのがもったいないのでパス。
「松はな」さんは、ランチメニューが魚系で、その時管理人は肉とかでがっつり食べたいなと思っていたことからパスして「Dream」さんに行くことにしました。

 

〇店内の様子

こちらが「Dream」さんの入り口です。

ここを降りて突き当り右側にあるドアを開けて中に入ります。
店内は、白を基調にしていますが、一瞬なんとなく違和感を覚えます。別に悪い意味での「違和感」ではありません。なんというのでしょう、「お店」ぽくないのです。

管理人は壁際の席に座ったのですが、少し左を向くと、カラオケの機器やタンバリンが置かれていました。
テーブルや椅子もやや低めの設計。
こちらのお店、スナックなのかなと、その時気づきました。

Yahooニュースで読んだのですが、最近はスナックブームだそうで、女性でも通う人が増えてきて「スナック女子」「スナ女」なる言葉があるんだとか。
記事によると、スナックはただ飲むところではなくて、食事も作ってくれて、ママとお話を楽しむことができるところだそうで。
食事と会話、ある意味、そういう家庭的なものを提供してくれるのがスナック、というようなことが書かれていた気がします。
独り身の管理人も、そういうところがあるなら行きたいなとか、仕事中心で生きてると、男女問わず、そういう家庭的なものを提供してくれる店に行きたくなるものなんだなとか、そんなことを思った記憶がふとよみがえりました。

管理人が子供のころ、たまに父親に連れられてスナックに行った記憶があるのですが、その時に入ったスナックは、暗くてカラオケの音や人の声がうるさく、たばこの煙が充満していたところで、はっきり言ってよい印象がありません。
ですが、こちらのお店は、なんというのでしょう、とても落ち着けるというかくつろげるのです。
さらに店内を眺めると、収納棚の枠やカウンターなどが焦げ茶色の木でできているのです。

そして、気づいたのですが、こちらの店内、一般住宅のような感じなのです。カーテンとかの店内のインテリアもすべて(管理人的には)一般家庭にありそうな感じのものでした。
最初に覚えた違和感の正体は、たぶん、居酒屋とか定食屋さんとか、そういう「食べ物屋さん」に入ったのに、自宅のような雰囲気の空間に入ったことに、無意識が戸惑いを覚えたことによるのでしょう。
でも、その住宅みたいな感じが、先ほど書いたような、落ち着ける、くつろげる感じを与えてくれるのでしょう。

店員さんは、調理担当とホール担当の2名のようですが、お二人とも女性で、ホール担当の方はかわいらしいエプロン、なのか制服なのかはわかりませんがを着用されていて、二人の雰囲気も家庭的な感じで、このお店の雰囲気と一致していて、とてもよい雰囲気になっていました。

 

〇黒豚しゃぶしゃぶ風とミニマグロづけ丼

さて、こちらがメニューです。

「オリジナル」という言葉に弱いので温めんとかいいなと思うし、黒豚と野菜の自家製ポン酢だれとかも捨てがたいのですが、やはり、最初にいいなと思った、品数豊富そうな「黒豚しゃぶしゃぶ風」を注文します。
しばらくして出てきたのがこちら。

マグロづけ丼、黒豚のしゃぶしゃぶ、小鉢3品、サラダ、スープとこれで990円ですから、お値打ち感抜群です。

さて、早速いただきます。
まずは、サラダを食べて、それから小鉢へ。

一番左はじゃこと大根おろしが載った冷ややっこ。真ん中は、普通の冷ややっこ。右は漬物です。
じゃこの冷ややっこにかけられているたれは、さわやかな甘みのあるしょうゆだれ。たまりしょうゆみたいな感じでおいしいです。
真ん中の冷ややっこにはポン酢がかけられていますが、こちらも甘めの独特な味が楽しめます。
漬物は、よくお正月に売られている、なますのような、甘い感じの味です。

ベジファストをしたら、いよいよメインへ。

まずはお肉をいただきます。。。が、あれ、味が薄い、、、と思いましたが、そういえば、店員さんがたれに漬けて食べてくださいね的なことを言ってた気が。
どうも、自分が求めたわけではない人の説明は聞き流してしまう傾向が^^;
気を取り直して、こちらのスープみたいなつけ汁に漬けて食べなおし。

つけ汁は甘めで、たとえると、めんつゆみたいな感じですが、豚肉と相性が良くておいしいです。

この鍋の中、よく見てみると、

麺が入っています。
しゃぶしゃぶの後の〆の麺、家庭的な感じがしていいですよね^^

野菜→肉ときて、最後に炭水化物。ミニマグロづけ丼です。

こちらの器、結構底が深くて。これで「ミニ」?というほどのボリュームです。
マグロも、専門店のとは違って、ほどよい大きさにカットされていて食べやすくて良いです☆

お味の方はというと、とろろにはワサビとメカブが入っていて、甘めの、おそらくは先ほどのじゃこの冷ややっこにかけられていた、たまりしょうゆのたれがかけられていて、程よいアクセントと甘みがとても美味しいです。
しかも、とろろがたくさん載せられているので、ご飯を食べるのに足りなくなるようなことがありません。

 

〇結びに

完食です。

ランチでこんなに満足したのは、久しぶりです。。。と言っても、普段の管理人のランチは、コンビニのラーメンか某讃岐うどん屋さんかの二択なんですけどね^^;
まあ、そんな特殊な事情を除いても、とても満足のいくランチでした。

食事としても満足なのですが、このお店の雰囲気、くつろいだ感じで食べられたというのがまたとっても良かったです。
残念ながら、夜のメニューは置いていなかったので夜のことはわかりませんが、ランチメニューから察するに、家庭的な料理が出てきてお酒を飲めるのではないかなと想像されます。
こういう、家庭的なところで、家庭的な料理が出てきて、ゆっくりとくつろげるのであれば、週に2、3度、お財布が許すのなら、週末以外は通いたいなと、思えるくらいいい感じでした。

普段は、なんとなく急かされるように、食べたらすぐにお店を出る管理人なのですが、こちらのお店では、食べ終わった後も少しぼーっとしてからお店を出ました。
その時感じた快い気持ちのおかげで、その後の歯医者での、あの嫌な痛みや音にも耐えることができました^^;
今度は先輩連れて、夜に訪れてみたいと思います!

 

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