大井町の「豊後屋(ぶんごや)」は丁寧な接客の立飲み屋!「森羅万象」「日本刀」と居酒屋メニュー☆

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

今回の記事は、奈良が執筆させていただきます。
よろしくお願いします。

 

今回は、品川区の大井町にある「豊後屋(ぶんごや)」さんにて、
サクサクの揚げ物を中心としたメニューと、日本酒「森羅万象」「日本刀」をいただいてきたので、紹介していきたいと思います。

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○ 大井町「豊後屋(ぶんごや)」

大井町駅東口を出て、徒歩3分。
飲食店が密集するすずらん通り沿いに「豊後屋(ぶんごや)」はあります。

1階はアジアダイニング東方というお店で、2階が豊後屋となっています。
2階に客入りがあるかどうか、窓から少しだけ確認することができます。

tokyo_oimachi_bungoya_kanban

お店の前の立て看板です。
2階ですが、がんばって登ってきてください!!」の文言。
初めてだと、少し入りづらい印象ではありますが、看板から心遣いを感じられますね。
早速こちらの階段を登って入店してみましょう。

tokyo_oimachi_bungoya_gaikan2

 

店内は、壁沿いにぐるっとテーブルがあって、壁か窓に向かいながらの立飲みスタイルとなります。
土日は椅子があるみたいですが、平日は全席立飲みです。

今回は、火曜日の21時半くらいに入店。
自分を含めて1人客が6人と、グループ客が3組で8人いました。
席を詰めればもっと入店できますが、ゆとりをもってスペースを確保するちょうど良い人数といった具合でした。

お客さんはほぼ全員がスーツを着た会社帰りのサラリーマンで、9割が男性。
年齢層は、30~40代が多かったです。
立飲みですが店内はきれいなので、女性でも滞在しやすい環境だと思いました。

 

○ 日本酒&料理メニュー

こちらが日本酒のメニューです。

tokyo_oimachi_bungoya_menu

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日本酒は16種類!
全て辛口のみの取り揃えとなっています。

写真のメニューを見てみると、新潟県の銘柄が6銘柄と多いですね。
お値段の方は、350~500円と、なかなかリーズナブルです。

また、料理の方は、枝豆やキムチ、板わさやミックスナッツなどの軽いものもありますが、揚げ物メニューが多くあります。
お値段の方は100~400円と、こちらもリーズナブルです。

 

○ 一杯目「森羅万象 純米酒」

早速、日本酒をオーダーします。
一杯目は、栃木県の「森羅万象 純米酒」です。

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席で、一升瓶からコップに直接注いでもらいます。
独特なのは、下に受け皿がないのに並々と注ぐスタイル!
初めはちょっとヒヤヒヤしましたが、豪快で粋ですね。

さて、お味の方ですが、「森羅万象 純米酒」は、すっきりした印象の日本酒。
ピリリとした辛みがありつつ、グレープフルーツの皮を思わせる苦みと柑橘系の甘みを感じました。
するするっと飲めてしまうので、料理が来る前にお酒がどんどん進んでしまいます。

しばらくして、料理が到着。

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まずはポテトサラダ
塩味が抑えられていて、優しい味わいです。
黒胡椒も強すぎず穏やかなアクセントとなっていて、後味にはマヨネーズの旨みと酸を感じます。

森羅万象との相性ですが、ポテサラに合わせるとマヨネーズの風味に負けてしまっていました。
ポテサラはそこまで味が強いものではなかったので、料理と合わせるにはあまり向いてないお酒なのかもしれません。

続いては、

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手羽元のカレー煮です。
カレースープの中に、煮込んだ手羽元が2本入っています。
しっかり煮込まれて柔らかくなったお肉に、カレーの味がしっかり染み込んでいて絶品でした。
カレーのスープは、トマト系の甘酸っぱさと肉の旨みを感じて美味しかったです。

森羅万象との相性は、やっぱり良くなかったです。
カレーの風味が強く、日本酒の味わいを感じられなくなってしまいます。

森羅万象は、料理を待つ間の1杯目のお酒として飲むのに向いている味わいでした。

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○ 二杯目「日本刀(かたな)」

二杯目の日本酒は、静岡県の「日本刀 純米吟醸 超辛口」をオーダーしました。

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華やかな味わいで、熟したメロンのような香りを感じます。
米の旨みもあり、後味のキレの良さも心地よく、とてもバランスの良い味わいの辛口純米吟醸です。

先ほどの手羽元のカレー煮と合わせても、カレーの味わいに負けず、華やかな吟醸香を後味に感じられて、しっかりマッチングしていました。

 

続いて、揚げ物メニュー

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とり天です。
揚げたての熱々の状態で出てきました。
衣のサクッとした食感が至福です。

日本刀との相性もとても良く、揚げ物の油分をさっぱりと流してリセットさせつつ、華やかな香りを楽しめます。
食べ飲みする手が止まらなくなってしまいますね。

 

そして、

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ハムカツです。
このハムカツは、ハムが二段重ねになっていて、分厚いハムカツを細く切って提供してくれます。
こちらも衣のサクサク感がたまらない一品です。

日本刀との相性は、さっぱりしたとり天の方がベストマッチではありましたが、ハムカツともお互いの味わいをきちんと感じられる良い組み合わせでした。

 

豊後屋は、リーズナブルだけど丁寧な味わいの料理に、多種類の辛口日本酒を楽しめる、使い勝手の良い立飲み屋さんでした。
周辺に立飲み屋さんはたくさんあるし、料理・お酒とも安くいただけるので、他のお店とはしご酒をするのにもオススメです。
機会があればぜひ、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

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