福知山の「三十六」、香住鶴でさばのへしこをいただく☆

こんにちは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

 

今回は、前回の続き、福知山駅周辺の繁華街と「三十六」「ぐうりんだい」に寄ったときのお話です。

 

〇 御霊神社と福知山の繁華街巡り

福知山城を後にした管理人、予約しておいた福知山駅のすぐ近くにあるホテルに向かいます。
きれいなお部屋で駐車場付き、食事なし、2日前予約!で5,000円程度なのでありがたいです。
荷物を降ろし、シャワーを浴びて着替えたら、早速、福知山駅周辺の探索です。

 

まず向かったのは「御霊神社」。
駅から北東の方へあるいて10~15分ほどでしょうか。

こちらは、福知山の町を開いた明智光秀が祀られている神社です。

本能寺の変で織田信長を討ったことで有名な明智光秀、謀反を起こした人物なので誤解が多い人物ですが、彼は軍事にも政治にも優れた能力を持った人物で、信長から福知山周辺の丹波国の支配を任されていました。
光秀は福知山城を築き、城下町を整備して善政を行なったため、その死後、彼を慕う領民たちが、その霊を慰めるためにこちらの御霊神社を創建して祀ったのだそうです。
神社には明智光秀ゆかりの宝物が収められており、その内の「明智光秀家中軍法」は、光秀軍の軍紀や構成などが書かれており、当時の軍事を知る上での貴重な資料です。

 

さて、地図で見ると、福知山駅からこの御霊神社周辺くらいまでが福知山の繁華街にあたるようなのですが、実際に歩いてみると、住宅地の中に飲食店がぽつんぽつんとあって、印象的にはあまり繁華街という感じがしません。
しかし、

京都_福知山_誠

京都_福知山_かかあ天下

京都_福知山_地下酒場

京都_福知山_肉山田肉男

と、素敵な外観のお店やシャレた名前のお店があちらこちらにあったりします(四番目の地下にあるお店は「地下酒場」という名前です。)。

色々なお店があって30分ほど迷いました。
本当は、ホテルから一番近く、安くて面白い料理が置いてありそうなこちらのお店がいいなと思ったのですが、

あいにく、この日は祝日のためかお休みでした。
そこで、安そうでチェーン店でなさそうで管理人的に入りやすそうなこちらのお店にいたしました。

「三十六(みそろく)」さんといいます。
あの真珠湾攻撃を発想した山本五十六にあやかったのかな、などと思ったのですが、お店の横に回ると、

とあり、全品「360円」だから「三十六」と言うのかなと。。。いや、お店の人に確認してないので、あくまで管理人の勝手な想像ですが^^;

 

〇 三十六(みそろく)でお夕食

さて、お店に入ってカウンター席に通されます。
カウンター席は2席空いています。
見えないけれど、入り口右手の方からにぎやかな声が聞こえてきていたので、お客さんが結構入っているようです。
ちなみに、時間は20時頃です。

とりあえず、歩き回って喉が渇いていたので、生ビールを注文。

メニューを眺めると、

確かに、ほとんど360円です。
食べ物のメニューの方はと言うと、写真は撮り忘れたのですが^^;
野菜、焼き物、揚げ物、刺身、食事とバランスよくあり、こちらも、串盛などはさすがにちがうものの、1品360円です。

優柔不断な管理人、けっこう迷った挙句に注文いたしました。
まずは、

サラダ。
上に載っている生ハムは、某コンビニで売ってる生ハムと違って塩辛くなく、程よい塩加減、噛むと肉の旨みが感じられて美味しいです。

次に、アオリイカのお造り。

お約束的な焼き鳥。

確か560円くらいだったと思いますが(メニューに、「さすがに360円ではありませんが」的な断り書きがありました^^)、肉のうまみもあって美味しいです。

翌日は早朝から活動して、夜遅くまで飲むことを予定していたので、「ニンニクの丸揚げ」。

 

〇 郷土料理「さばのへしこ」と地酒「香住鶴 但馬の自信」

そして、こちらのお店で一番印象深かった、管理人、初めていただく「さばのへしこ」

この「さばのへしこ」というのは、若狭・丹後(舞鶴市・宮津市周辺地域。京都北部の海岸部のことですね)地方の郷土料理です。
この時はそうとは知らず、聞いたことのない食べ物だったので頼んでみた次第です。
お味の方はと言うと、

しょっぱにがいけれど、さばの脂があるので旨みを感じられて美味しいです。
味が強いので単品で食べるときついですが、日本酒と一緒に食べるとちょうどよい味になる、まさしく「酒盗」です^^

この、へしこと一緒に飲んだお酒がこちら。

「香住鶴 山廃仕込み 但馬の自信」。
ただ、これでは、わかりませんね^^;
今回は別のところで撮った、ワンカップですけどお酒のラベルがある写真があるのでそちらもあげておきます。

味の方はと言うと、すっきりした辛口系のお酒ですが、抵抗なく飲める味で、旨みもあります。
先ほど書いたような、へしこの強い苦味や塩味を洗い流してくれて、へしこをおいしくし、また、へしこによってお酒もおいしくなる、料理に合うお酒です。

 

〇 つけ麺ぐうりんだい

この後〆にお茶漬けでも、と思ったのですが、駅前にあるラーメン屋さんに日本酒ないか調べたい、と思って、ラーメン屋さん用に締めの食事はやめておきましたTT
それで訪れたラーメン屋さんがこちら。

「つけ麺 ぐうりんだい」さん。
夜に撮った写真は写りが悪かったので、夕方撮った写真を載せました^^;
変わったお名前ですが、その由来は、

落語「寿限無」に出てくる長寿の王様の名前だそうで、来店されたお客様の長寿を願う気持ちを店名に付け、提供するつけ麺・ラーメンのスープには体に良い食材をふんだんに使っているそうです。
こういう店名の由来とお店のポリシーが合致していて、それをちゃんとお客さんに伝えようとしているというのは、お店の経営として非常にいいですよね。
訪れた方は、こうしたお店に好感を覚えて、料理の味もさらにおいしく感じられますからね。

で、こちらがそのつけ麺。

野菜たっぷりで、必然的にベジファーストになりますから、確かに健康に配慮されている感じがしますね^^;
さて、お味の方は、

食べなれた味がします。
何の味だろうとしばらく考えて思いだしました、カレーです。
カレー粉で味を調えているようです。

魚介の旨味ととんこつのコク、カレーの味が混然一体となって美味しいです。
そして、これだけの量ですが、食べていても食べ飽きない味です。
そのおかげで、「三十六」さんで結構食べ飲みしていますが、完食できました。

いや、いいお店でした。味も経営も☆
これで日本酒も置いてあったら、データベースにも載せられて、もっと良かったのにな、、、などと自分勝手な独り言を心の中で呟いてみました^^;

 

できればもう何件か回れればよかったのですが、さすがに一人だとそんなこともできず。
というか、翌朝は4:30起床の5:00には出発、その後100km以上車を運転して大阪に行き、大阪城見学をしてから後輩と飲む、という無謀な計画を立てていたのでこの日は22時前に切り上げて、ホテルに戻りました。

時間の関係であまり見て回ることができませんでしたが、調べると福知山には他にも色々な観光スポットがあるし、分散していますが面白そうなお店がいろいろとあります。
また機会を改めて、その時はじっくりと福知山の街を巡ってみたいなと思わせてくれた良い街でした。

 

つけ麺本舗 ぐうりんだい
ジャンル:ラーメン
アクセス:京都丹後鉄道宮福線福知山駅北口 徒歩3分
住所:〒620-0045 京都府福知山市駅前町3(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 福知山・綾部×ラーメン
情報掲載日:2017年10月14日

 

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