日本橋の「よもだそば」で「清酒 八海山」を昼飲み

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

今回は本題に入る前に2つお知らせです。

① サイトリニューアルについて
先月のお知らせの中で、4月中に当サイトのリニューアルを予定とお話していたかと思いますが、よりよいサイトにすべく色々と作業を行った結果、4月中のリリースが難しくなってしまいました。
現在は、ほぼほぼ作業は終わって、詰めの作業を行っている段階です。おそらく、5月中にはリリースできると考えておりますので、ご期待いただければと存じます。

② 投げ銭機能の実装
当サイトのブログ記事と検索ページに仮想通貨「モナコイン」の投げ銭機能「Monage」を実装いたしました。この「Monage」は、ツイッターのアカウントを持っている方で、@tipmonaでモナコインをお持ちの方であればどなたでも、モナコインを買う必要もなく、コストもなしで、ポチっとリプライするだけで、モナコインを管理人に投げ銭することができるシステムです(※初回投稿時の説明文では不足があったため、「、@tipmonaでモナコインをお持ちの方で」を追加いたしました)。
当サイトをご利用いただいて、多少は役に立ったり、楽しんでいただけたり、その他、理由の如何を問わず、気が向きましたら、投げ銭をしていただけますと、幸いです。
「Monage」についての分かりやすい説明がこちらにありますので、より詳しく知りたい方はリンク先の記事をご覧ください。
いただいた投げ銭は、改修なども含む、当サイトの運営に当てさせていただきたいと存じます。

 

さて、それでは、ここからは本題に入ってまいりたいと思います。

今回は、日本橋にある「よもだそば」さんで昼飲みしたときのお話です。

 

頃は4月半ば頃の週末のこと。
色々と用事があって午後2時頃に日本橋を訪れたのですが、まだお昼ご飯を食べていないことを思い出しまして、どこかで軽く一杯飲みつつご飯でもと思って日本橋近辺をさまようことに。しかし、さすがに、午後2時を過ぎていたので、どこもランチタイムが終わっていまして、あきらめて帰ろうとしたところ、昔、比較的よく来ていたこのお店のことを思い出しまして、入ってみた次第です。

管理人、前職ではこの日本橋近辺にオフィスがありまして、八重洲か茅場町でお昼ご飯を食べていたものなのですが、こちらの「よもだそば」さんにも不定期に通っていたのです。なにしろ、こちらのお店は人気店でいつ行っても混んでいて、人混みが多いところが苦手な管理人的にはなかなか利用しづらかったのです。ちなみに、最も利用していたのは八重洲にある「天狗酒場」さん。確か、500円で唐揚げ定食が食べられるという、収入の少ない管理人にとっては神様のようなお店です。今、ちらっとネットで調べてみたら、管理人が通っていたころから4年以上たつのに、まだ500円で唐揚げ定食食べられるみたいです!
世の中、景気が良いみたいですが、物価は上がり、社会保険料も上がって、それなのに給料は上がらない、管理人みたいなサラリーマンにはこの上なくありがたい存在です(  ̄▽ ̄)

 

さてさて、「よもだそば」さんのお話ですが、こちらは日本橋(といっても、三越などがある辺りではなく、東京駅の八重洲口と日本橋駅の間にあるので、「八重洲」と言った方が正確かもしれません)にある立ち食いそば屋さんで、メディアで取り上げられることもある、結構有名なおそば屋さんです。立ち食いそばでありながら、そのクオリティは高く、「早いの旨いの安いの♪」という、どこかの牛丼屋さんのような、コストパフォーマンスの良さで評価の高いお店なのです。
また、こちらのお店はそばだけでなく、インドカレーでも有名だったりします。そば屋さんでカレーが出てくるのは珍しくはありませんが、たいていのそば屋さんでは、とろみがついていてターメリックの味がベースになっている(と思われる)、黄色から黒色のカレーが出されますが、こちらで出されるカレーはターメリックの味はせず、色は赤っぽくて、日本でよく見かけるカレーとはちょっと違っています。

普段は管理人、ラーメンライスとか、そばとミニ丼みたいな「炭水化物 × 炭水化物」のメニューは注文しないようにしているのですが、記事のネタのため、今回は昔を偲んで、

両方を楽しめる「半たぬきそば&半カレーセット」(520円!)を頼むことにしました。。。いや、さすがに、それぞれ単品とか、「半」じゃないのとかはちょっと^^;

そして、こちら立ち食いそば屋さんなのですが、お酒も置いてありまして、しかも、ビールに加えて、

「清酒 八海山」が置かれているのです。
このサイトでは、どのお店にどんなお酒が置かれているのかが調べられますが、そのデータベースによると(お店の数は現在のところ630店ほどで、その内、東京のお店が500店ほどとなっていますが)、「清酒 八海山」は54店に置かれていて、取扱件数で第4位のお酒です(あくまで、当データベース、この記事を書いている時点でのお話です)。管理人の印象としては、日本酒をメインのお酒とは位置付けていないけれど、お店の基本的な方針として、味にこだわっているお店や、安いけれどいいものを提供するお店で取り扱われる傾向の強いお酒です。「よもだそば」さんのWebサイトを見ると、『安いけれどいいものを提供するお店』のようですね。このお酒が置かれているのもうなずけます。

券売機でセットと八海山の食券を買い、これだけだとお酒のつまみがないので、なにかつまみになりそうなものを、、、ということで、この日はメンチを頼むことにしました。こちらのお店の名物は「特大かき揚げ」「よもぎ天」「にら天」らしいのですが、それは記事を書くためにWebサイトを調べてから知ったことでして。知っていればそれらを頼んだのでしょうが、野菜のかき揚げ系のてんぷらは脂に接する表面積が多くなる分、脂質が多く、カロリーが多いのでパス(某有名讃岐うどん屋さんのWebサイトで公開されているメニューのカロリー表による)して、タンパク質が多いメンチカツを頼みました。

で、出てきたのがこちら。

メンチは、「蕎麦の上に載せますか?」と聞かれて、思わず反射的に「はい」と答えてしまったため蕎麦の上に。本当は別の方がよかったんだけど。。。が、しかし、

このメンチ、揚げたてではなくて冷めているのですが、それがそばつゆにひたされると、熱いそばつゆを吸って程よい温かさになっており、そのつゆのお味が肉感たっぷりのメンチにしみ込んで、ソースをかけて食べる時とは一風違った、上品な感じの味になっておいしいのです。

そのメンチを一口いただいてから、

このコップに並々と(というかあふれ出て、下の受け皿に零れ落ちているのですが)注がれた、きりっと冷えた「清酒 八海山」をいただきます。。。美味しいです。そばつゆの甘みも肉の旨みもつつみこみながら、このお酒の旨みが舌の上を流れていく、という感じでしょうか。単体で飲んでも、コクと切れがあって、アルコール感を感じずに飲める、普通酒とは思えないほど良いお酒ですが、やはり、こうして、あまり味付けが強くない食べ物と飲むのが一番かな、と思います。これで400円なんですから、ありがたいですよね(  ̄▽ ̄)

八海山を一口いただいたところで、そばをいただきます。

美味しいです。
そばは喉越しよく、コシもほどよくあります。つゆは、かつおベース(と思われる)の関東風のそばつゆで、甘いのではなく旨みがある、という感じでしょうか。

そして、カレー。

これも美味しいです。
トマトの酸味・コクのあるカレーで、最初食べた時はそれほど辛さを感じませんが、後からじわじわと、コショウのような辛さが来るタイプです。とはいえ、そこまで辛くはなく、少量ずつであれば蕎麦と一緒に食べていても、そばの味をそれほど損ないませんし、八海山を飲むと、その旨みが下に残るからさを和らげてくれます。

カレーに入っていた葉っぱを残して完食です。
管理人がこちらでカレーを注文したときはもれなくこの葉っぱがついてくるのですが、食べるには硬すぎて、さすがの管理人もこの葉っぱだけはいつも残してます^^;

 

日本橋は再開発が進んでいて、この近辺を歩いてみると、4年前にあったビルが取り壊されて新しいビルが出来上がっていたり、建設中だったりしています。
飲食店も4年前にはあったお店が別のお店になっていて、というのが結構見られました。
そんな変わりゆく日本橋に感慨深いものを感じる一方で、変わらずに営業を続けているお店もあって、心がほっとします。
変わりゆく中で変わらないお店というのは、思うに、お客さんに良いものを提供しようとする心を変わらずに持ち続け、実践し続けるお店なのかなと。そんなことを思わせてくれる「よもだそば」さんでした。

 
もしお気に入りいただけましたら、投げ銭などしていただけると、大変、嬉しいです♪


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