茅場町の「やきとり 宮川」の鶏料理と「菊正宗 樽酒」

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

今回は、茅場町にある有名なお店、「やきとり 宮川」さんに行ってきたときのお話です。

 

〇 茅場町の名店「やきとり 宮川」

訪れたのはとある金曜日のこと。
その日は休日出勤の振替休日の日だったのですが、前に勤めていた会社の先輩と、特に理由はないけど行ってきました☆

こちらのお店は、少なくとも、茅場町周辺では有名なお店でして。
その先輩は、とある外資系金融機関が接待してくれた時にこちらのお店に呼ばれたことがあるそうです。

管理人は、接待とか全く縁のない人で、されたことはほとんどないし、接待したことは一度もありません(泣)
が、うわさには聞いておりまして、なんでも、外資系の金融機関の営業担当者には、会社からクレジットカードが渡されていて、接待の時はそれをスパッと切ってお会計をするそうです。
先輩の経験では、銀座の高級鮨屋で10万円を作っとカード決済したとか、雀荘で出前とりつつ自由に飲み食いしながら徹満して10万円近く使ったとか。
それはもう、管理人のような一般人には縁のないお金の使い方がされているそうです。

ちなみに、その先輩と管理人は部署は同じ。
でも、担当しているお仕事が違っていて、先輩は債券のディーリング、管理人はファンドや投資信託の管理業務(基準価額を計算したり、色々な事務処理をしたりします)。
同じ部署でも担当する仕事一つで、雲泥の差です^^;

それはさておき、そんな外資系金融機関の接待にも使われるような名店がこちらの「やきとり 宮川」さん。
昼時はこちらの唐揚げ定食目当てに行列ができます。
夜は、行列は見たことがないですが、たいてい、満席、あるいはそれに近くお客さんが入っています。

管理人は、お昼に一度だけ行ったことがありますが(確か、唐揚げ定食は売り切れていて、別のものを頼みましたTT)、夜はいつも満員だったため訪れたことがなく、この日はたまたまカウンター席が空いていまして、今回初めての入店です。

 

〇 宮川のメニュー

店内は、お客さんでいっぱいだったので、写真は撮ってないですが、店の最奥に調理場、その手前にカウンター席がL字型であって、そのさらに手前にテーブル席があります。
管理人たちはカウンター席に通されました。
L字の横棒のところ、壁際のよい席です。

で、まずは飲み物、暑い日だったので、まずはビールで喉の渇きを癒します。

サッポロ黒ラベル。
管理人の勝手なイメージですが、味にこだわるお店、美味しいお店って、比較的、サッポロ黒ラベルを置いていることが多い気がします。

ビールを飲みながら、メニューを眺めます。

意外と品数が少ないですが、飲食店経営において大事なのは、原材料の在庫コストの管理、と人件費。
人件費は家族経営をしていると自然と抑えられるのですが、意外と無視されがちなのが、この原材料費コストだそうです。

管理人の父はラーメン屋さんをやっていて、その地域では成功しているお店でした。
その父親の生前、お店やってるときに、お店の経営で一番重視していることは?と聞いたときに、真っ先にこの「原材料費コスト」を挙げていました。

「原材料費コスト」は、原材料を無駄に(=廃棄)しないこと、と、保存場所をとらないことから成り立ちます。
これをちゃんとやらないと、売り上げが出ていても、経営的には利益が出なくなってしまいます。

で、この「原材料費コスト」、特に原材料を無駄にしないようにするのに一番有効なのは、品数を少なくすること。
あるいは、品数を多くするにしても、材料の数を増やさないこと、なのです。

まあ、飲み屋さんとかだと、この辺を管理するのが結構難しいと思われるのですが(品数が多い方がお客さんは喜ぶので)、「やきとり 宮川」さんでは、その辺もしっかりとコントロールされていている、ように思われます。

 

〇 菊正宗 樽酒

ま、それはさておいて、ビールで喉を潤したら、、、日本酒でしょ!
。。。ということで、日本酒。
店内を眺めましたが、こちらのメニューに載っているもの以外はなさそうなので、「菊正宗 樽酒」を頼むことにします。

管理人、樽酒は、樽の匂いが苦手で、普段はあまり注文しないのです。
正直に言ってしまうと、記事を書くために頼みました^^;

。。。が、この樽酒は、樽の香りがするのですが、それほど強くはなく、適度な香りです。
味は、菊正宗ですので辛口、樽酒なので、樽酒独特の風味がありますが、この味も香りと同様に適度なものなので、樽酒が苦手な管理人でも美味しくいただけます。
料理と合わせて飲んでいると、樽の香りや味は気にならず、むしろ、口の中をさっぱりさせてくれて、いい感じになってきます。

 

〇 宮川の料理

この「菊正宗 樽酒」と合わせる料理、今回の料理は、こちらのお店に接待(される側)で何度も来ている先輩にチョイスしてもらいました。

まずは「とりわさ」。

名前そのままの料理です。
さっぱりした鶏とわさびの風味がマッチして、お酒にもってこいのおつまみです。

 

次、「うめきゅう」。

梅の味が後を引き、お酒が進みます。

 

そして、「やきとり」。

ネギ間

とり皮

もも

そして、しし唐。

どれも大きく、塩味がちょうどよくて美味しいです☆

 

この日は、お休みで、ここで思いっきり飲んで食べるために朝・昼抜いておいたので、さらに行きます。

砂肝から揚げ。

コリっとしているのに固くなくて美味しいです。

 

そして、「やきとり 宮川」さんに来たらこれでしょう!という「から揚げ」。

こちらのつけ汁でいただきます。

が、まずはつけ汁なしで。

衣がサクッとしていて、噛むと鳥の旨味が出てきてとても美味しいです☆

次につけ汁につけて。

つけ汁は、ポン酢、なのでしょうか?
酸っぱみがあるのですが、これがサクッとした衣にぴったりで、あっさりと食べさせてくれます。
6年越しのから揚げ、美味しかったです(  ̄▽ ̄)

 

そして、最後の〆に「雑炊」または「茶漬け」を。
管理人たちはカウンター席、目の前で、唐揚げを揚げたり、雑炊を作ったりしていたのですが、その雑炊が、すっごくおいしそうだったのです。
だから、〆は雑炊!。。。といきたかったのですが、先輩がもう1軒行こう!というので、雑炊とお茶漬けは次回の楽しみにして、お店を後にしました。

 

初めての夜の宮川さん。期待通りの良いお店でした。
外資系金融機関の接待に使われるお店ですけど、お値段は普通の飲み屋さんと同じ。
料理もきらびやかなものはなく、普通のメニューですけど、お酒と一緒に楽しめる品だし、そのように味付けが調整されています。
これで、他にも何種類か日本酒を置いておいていただけると、日本酒好きな管理人的には最高です^^

今では茅場町に行くこともあまりなくなってしまったし、いつも賑わっているので、管理人的にはなかなか訪れる機会がありませんが、あの雑炊がすっごく気になるので、今度ぜひまた機会を設けて行ってみたいです☆

 

[お店情報]

やきとり宮川
やきとり宮川
ジャンル:焼き鳥
アクセス:地下鉄日比谷線茅場町駅 徒歩3分
住所:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-5-1(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 茅場町×焼き鳥
情報掲載日:2017年8月14日

 
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