【STAY HOME!ウチで楽しもう☆】ヘルシーな「白滝たらこ炒め」で「住吉」の深みを味わう

 

こんにちは。

このブログをご覧いただきましてありがとうございます。
東京在住のMです。

ゴールデンウィークに入りました。
街の景色もすっかり緑に染まり、晴れやかで気持ちの良い季節となりましたが、コロナ禍による『STAY HOME』は依然として継続中。

自粛と制限が合言葉のような日々の中、ささやかな楽しみはやはり食べること。
そしてお酒をいただくことですね。

家飲みが続くと、胃腸の疲れやカロリーの取りすぎが気になってきます。
そこで今回ご紹介するのが、「白滝たらこ炒め」。
低カロリーでお腹も満足し、食事やお酒が楽しめます。

お酒のお供だけでなく、惣菜にもなるので家族や友人から度々リクエストされる一品。
今回はそんな「白滝たらこ炒め」と、それにピッタリの日本酒「特別純米 住吉 辛口樽酒」をご紹介します。

 

○ 食事をイメージして選んだ「特別純米 住吉 辛口樽酒」

まずはお酒の方からご紹介します。

今回は料理が先に浮かび、「これに合うお酒は何か」と考えながら選んだ日本酒。

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山形県の樽平酒造の「特別純米 住吉 辛口樽酒」。
減農薬、減化学肥料米仕込みのお酒です。

樽平酒造は、昔ながらの製法にこだわり続けている酒蔵で、今でも、伝統的な木の道具を使い、全ての麹をこうじ蓋で作り、吉野杉の樽で貯蔵する等して、「手作りの酒」を醸しています。
そんなこだわりのお酒ですが、私の近所のスーパーでは、720ml瓶が900円ほどで売られており、家庭で飲むお酒としてはコスパが良く、安心して購入できるお酒です。

瓶の裏ラベルの説明によると、このお酒は活性炭を使用して濾過していないのでお酒本来の山吹色をしているということですが、残念ながら我が家には白い酒器がありません。
そこで、樽酒の香りを逃さぬよう、たっぷり目に入る透明グラスなら色もわかるのではと、江戸切子のグラスを選んでみました。
私自身は多くのお猪口を持っている訳ではないのですが、手持ちの中からどれにしようかと選ぶのも家飲みの楽しみの一つですね。

さて、味の方ですが、
樽酒」なので、その名前からの予想に違わず樽の香気が喉から鼻に抜けていきます。
その香りがすっと消えた後に、辛口の酒の味と酸味が下の奥に残ります。
家でバタバタと料理をした後にいただくお酒としては、これくらい味も香りもはっきりしている方が、気持ちも味覚も切り替えができていいと思います。

 

○ 「白滝たらこ炒め」のレシピ

そんな「住𠮷 樽酒」にピッタリの料理、「白滝たらこ炒め」のレシピをご紹介いたします。

「白滝たらこ炒め」レシピ

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<材料(2〜3人分)>
白滝:一袋
たらこ:70g (小2腹ぐらい)
もやし:1/2袋
ピーマン:1個

<調味料>
ごま油:大さじ1
酒:大さじ1
醤油:小さじ1
炒りごま:大さじ1

 

作り方

1. 白滝は水切りをして食べやすいサイズに切る。(3分割ぐらい)

2. ピーマンは縦半分に切り、種を除いて千切り。

3. たらこは皮を外す方が好ましいけれども、家庭料理なのでザクザクと輪切り。

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4. フライパンに白滝を入れて強火で乾煎りし、水分を飛ばしたらお酒を入れて臭みを取り、ごま油を入れて炒める。

5. ピーマン、もやし、鱈子の半量を加え、強火のまま炒める。

6. 鍋肌から醤油を入れ、炒りごまを加えてひと炒めしたら、残りのたらこを加え、火を止めてひと混ぜして出来上がり。

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<コツ>
・野菜の水分が出ないよう、シャキシャキ感を残して手早く炒める。
・たらこの味を染み込ませるためと、レアなたらこ感を味わうために2回に分けて入れる
・醤油などの味付けはたらこの味によって変わるのでお好みで加減してください。
・たらこは是非安い物を選んでください。その方が味にパンチがあり締まります。

この料理ではもやしを使っていますが、これが「胃腸の疲れやカロリーの取りすぎが気になる」人に、この料理をおすすめする理由です。

もやしは栄養価が無いように思われがちですが、実はビタミンとミネラルがバランス良く含まれており、大豆から発芽するときに作られる「アスパラギン酸」は、疲労回復・肝機能の向上も期待できるそうです。

しかも低カロリーで値段が安い。
家飲み御用達」のような素晴らしい食材ですね。

 

○ 「白滝たらこ炒め」で引き出される「住吉」の味わいとうま味

さて、料理ができたところで、出来立ての温かいうちにいただきましょう。

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ツルツル白滝にたらこの味が滲みています。
シャキシャキ・ジュワッとしたもやしは、たらこの味とゴマの香りを纏い、後から入れたレアなたらこの舌触りが滑らかで、なかなかの完成度です。

料理の出来に満足して、軽い高揚感を覚えつつ「特別純米 住吉 辛口樽酒」を口に含みます。
驚いたことに、先ほどは樽の香りと辛さが印象的であった「住吉」が変わりました

口の中に残っているタラコとごま油の味と香りの効果で、「住吉」がやわらかくなり、甘みさえ感じます。
際立っていた辛さが消えたせいでしょうか、僅かな雑味が舌先に残りそれが複雑な旨味を演出しています。

「住吉」の後に再び「白滝たらこ炒め」。
今度はたらこが甘みを増してきました。
料理とお酒の相乗効果で、お互いの辛さや塩味の奥にある素材の旨味を引き出しているようです。
その味の変化が楽しくて思わずパクパクっと箸が進み、クイクイっと杯を重ねてしまいます。

 

この料理はメインの白滝も、もやしも低カロリーなので、罪悪感なく食べられ、かつ麺のようにボリュームもあるのでお腹も満たされます。
シンプルな材料で調理時間も5分とかかりません。
また、少し冷めても味が馴染んでなお美味しくなりますので、是非お試しください。

5月に入りましたが、この自粛期間は当分続きそうですね。
ご自身の体も労わりつつ『STAY HOME』「家飲み」を満喫してください。

 

「日本酒に合う料理」のレシピをこちらにも掲載していますので、ぜひご覧ください!

 

☆ 今回のお酒を買うならこちら

極上住吉 銀 特別純米酒 辛口 1800ml 1本

 

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