六本木にある居酒屋「博多劇場」で梅一輪を楽しむ

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

さて、今回は、六本木にある「博多劇場」さんに行ってきた時のお話です。

 

〇 ビットコイン取引の悲喜交々

bitcoin

頃は3月上旬、まだ東京が寒かった頃。。。て、前回は桜満開のころの記事なのに、なんで時間を遡ってるの?と突っ込みたくなると思います。
実は、管理人、数日前に膝が痛くなり、(全くではないですけど)歩くことができなくなってしまいまして。
今週のブログのネタに窮してしまったのですが、ふと、こちらのお店に行った時の話を書くことを忘れていたことを思い出し、まだ1か月前のことならよいかなと思い、今回取り上げた次第です^^;

 

さて、「博多劇場」さんを訪れたのは、会社の後輩が1月のビットコイン相場で大損したと聞いたので、それを慰めるために、後輩が一度行きたいと思っていたこちらのお店を訪れた次第です。
なんでも、昨年のビットコインの大暴騰でかなり儲けて12月に一旦、利益確定をして、年が明けて改めて買いポジションを取ったそうなのですが、しばらく仕事が忙しくて相場を見ていなかったら暴落・大損したそうで。
結構な金額の納税が必要なのですが、そのためのキャッシュがなくなってしまったそうです。

管理人も後輩の影響でビットコインの取引始めたのですが、お金がないので運用効率の良い証拠金取引をしています。
12月に最高値をつけたから当分は下がるだろうと思って気楽な気持ちでショートポジション(ビットコインの値段が下がると利益が出る取引方法です)を取っていたら入れたお金の倍近い儲けが出ました☆
もっとも、その後、2、3月の相場では相場がポジションと逆に行ってばかりですけどね^^;

 

〇 「博多劇場」で後輩を励ます会

そんなわけで、入ったこちらのお店、「博多劇場」さん。

後輩曰く、博多の屋台を再現したお店だそうで。
博多、福岡といえば、そこに転勤・出張するという話になると、みんな(取引先の方もおっしゃってました。ただし、男性に限る^^;)、いいところに転勤・出張するんですね、と羨ましがられるのですが(管理人は金融業界でしか働いたことがないので、あくまで、金融業界の話です)、その理由の一つは、博多の屋台の食べ物のおいしさにあるそうで。
それを聞かされていた管理人、いつかは自分も博多に行って屋台で飲みたいなと思っていたのですが、期せずして、その機会に恵まれたわけです。

こちらは店内。

さすがに、屋台のリヤカーがあったりはしませんが、屋台のような気さくな感じになっています。

 

〇 博多の屋台料理

とりあえずは、ハイボールで乾杯して、料理を頼んでいくことに。
まずは酢もつ

ガツの食感とポン酢が組み合わさっておいしいです。
カロリーも少なく、最初のおつまみとして最適です。

続いては、ポパイ・サラダ
名前から何となく、ほうれん草のサラダかなと思っていましたが、その通りの一品。

このサラダ、こうして完成品を見ると普通のほうれん草のサラダです。
が、しかし、このサラダは、客席で完成されるサラダでして、こちらの写真のように目の前で、

焼きたてのベーコンと熱したドレッシングを、ほうれん草の上からかけてくれるのです。
熱した脂が野菜にかかる時に上がるジュっという音がまた美味しさを上げてくれるから不思議です。
とあるグルメ漫画にもありましたが、食べ物は味覚だけでなく、五感全てで味わうものなんですね。

さて、次に出てきたのは、こちら。

博多と言えばこれ、という感じの、一口餃子
皮はカリッと焼きあがっていて、中にはジューシーな餡が詰まっていておいしいです。
ハイボールにピッタリ。

この餃子と一緒に出てきたのが、

レバテキ
生レバーの表面を軽く炙ってネギ塩だれをかけたもの。
管理人、初めて食べたのですが、レバー特有の臭みはなく、ミディアムとレアの間のような感じで、ねっとりとした食感にレバーの旨みがとても美味しいです。

 

〇 レバテキに「梅一輪」

これに合わせるなら日本酒しかないでしょう!
と思って注文したのがこちら。

佳撰 梅一輪 ワンカップ」です。
こちらのお酒は、癖はなくすっきりとした味わいですが、奥に旨みのあるいいお酒です。
レバテキと合わせてあげると、双方が、お互いの旨みを膨らませてくれます。
そして、レバーの後味をすっきりと洗い流してくれる、いい組み合わせです。

福岡の屋台で千葉のお酒?という突っ込みどころはありますが、この二品の組み合わせを考えると、そんなのどうでもいいことです。
さらに、3月上旬、梅の季節、ということを思い起こすと、「梅一輪」という名前の響きは風流があって最高です!

他にも、ゴマサバ明太子のポテトサラダなども頼みましたが、どれも美味しいです。

ダイエットを忘れてあれこれと食べてしまいましたが、最後に一品頼み忘れていたものがありました。
それが、こちら。

毎度おなじみの唐揚げ
こちらの唐揚は、外側はカリッとしていて内側は程よくジューシー、タレはおそらく生姜ダレなのでしょうか、管理人の好きなタイプの唐揚げです。
味付けと肉のジューシーさから、どうしても飲み物をごくごくと飲みたくなるタイプの唐揚げで、味は日本酒とも相性が良いですが、ぐいぐいと水分を取りたくなるので、ビールやハイボールなどのぐびぐび飲めるお酒とが、総合的に相性が良い一品なのかなと思いました。

 

〇 飲食店の進化

いや~、博多の味、堪能できました。
どの料理もコストパフォーマンスよくておいしかったです。
店員さんも明るくはきはきしていて、それが活気を生み出している。
行ったことはないですけど、屋台の雰囲気ってこういう感じなのかな、と思わせてくれるような楽しい雰囲気のお店でした。

ちなみに、管理人と後輩、3月が誕生月なのですが、こちらのお店、アプリで会員登録しておくと、誕生月には、なんと、(たしか)餃子100個がサービス!!だとか(ただし、事前に予約が必要、だったはず)。
それを聞いて、二人で早速入会してしまいました^^;

その時、来年の自分に当てて絵葉書にメッセージを書いて下さいと言われたので書いてみました。「会社辞めた?」と^^
さらに、先ほど、アプリを見てみたら、餃子100個60分以内に一人で食べたら無料!!(要予約)というイベントもやっているみたいです。

お客としては、なかなかお得なイベントをやっているんだなと思いつつも、ビジネスコンサルタントとしては、やっぱり、今どきは、いろんな会員特典をアプリ経由で提供しているんだなと、時代の移り変わりに驚かされました。
今まで紙に押していたスタンプが、アプリ内に記録として保存されるようになっているのですから。

就職してかれこれ12年目ですが、その間、色々な理由で外食に行く回数が減って、随時キャッチアップしていなかったため、世の中がだいぶ変わってしまったなと、実感してしまいました。
もちろん、紙でやっていたことをアプリで行ったり、情報提供をするのがメインになっているので、革新的というわけではありませんが、そのうち、アプリならではという、何か画期的な機能などが出てきて、飲食店のほとんどが、自店のアプリを持つのがスタンダードになるのではないか、そんな気がしたりしました。

 

ま、それはさておき、梅の季節に梅一輪を飲みながら、博多屋台の味を堪能できて、管理人はとても満足でした。
後輩の方も、美味しい料理に心は癒されていたようでした。
しかし、懐の方には癒しきれない傷がついてしまったわけで、確定申告の季節を過ぎて納税の季節、どうしているのかなと、この記事を書きながらふと思ってしまいました。
慌ただしい季節、少し落ち着いたら、また誘って近況を聞いてみようかな^^;

 

屋台屋 博多劇場 六本木店
屋台屋 博多劇場 六本木店
ジャンル:六本木×宴会×居酒屋
アクセス:地下鉄日比谷線六本木駅 3番出口 徒歩2分
住所:〒106-0032 東京都港区六本木5-4-2(地図
姉妹店:鮮魚×炉端 こだわりもん一家 船橋店 | 鮮魚×炉端 こだわりもん一家 本八幡店
ネット予約:屋台屋 博多劇場 六本木店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 六本木×居酒屋
情報掲載日:2018年4月8日

 

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