モダン仙禽 亀の尾 無濾過原酒(栃木県)

  • 2018/9/17

銘柄の情報

銘柄 蔵元 特定名称 タイプ
仙禽 株式会社せんきん 純米酒  無濾過原酒 
原料米 精米歩合 使用酵母 醸造方法
ドメーヌ・さくら亀の尾 50  
濃淡 甘辛 味のタイプ おすすめの飲み方
      冷や 
アルコール度数 日本酒度 酸度 アミノ酸度
15
銘柄 仙禽
蔵元 株式会社せんきん
特定名称 純米酒 
タイプ 無濾過原酒 
原料米 ドメーヌ・さくら亀の尾
精米歩合 50
使用酵母
醸造方法  
濃淡  
甘辛  
味のタイプ  
アルコール度数 15
日本酒度
酸度
アミノ酸度
おすすめの飲み方 冷や 

蔵元のコメント

女性的であり、野性的でもある。羊の皮を被った狼とでも言おうか、「亀ノ尾」とは造り手を挑発してくるような、そんな米である。秋に実る、稲の景色がエネルギーにあふれている。亀ノ尾は米の原点である古代米。仙禽はそんな亀ノ尾に敬意を表して酒を醸しています。

ライチやアプリコットのような繊細で穏やかな香りがエレガント。口に含むと、強いアタックがあり、特に上等な甘みが引き立つ。濃密で絹のような甘さをクリアな酸味が包み込み、程よいボリューム感を演出。往年の仙禽らしさ、ジューシーさがここに帰ってきました。

 

酒サーチ!レビュー

「モダン仙禽 亀の尾 無濾過原酒」は、蔵元自ら原材料である亀の尾米を栃木県のさくら市内で栽培・収穫し、全量使用することでドメーヌ化。更に蔵に流れる地下水(仕込み水)と同じ水脈上にある田んぼだけに限定して原料米を作付けするという、原料米から日本酒になるまでを徹底的にこだわったお酒です。

味の方ですが、グラスを口元に近づけると甘い香りがし、飲むとりんごのような酸を感じました。この酸は、瓶詰めを行うまでの間低温管理をすることで瓶内にふんわり炭酸ガスが溶けたような味わいになったそうです。

 

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レビュー

 

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