新小岩の昭和浪漫、レトロなお店で逸品煮込みと昼から一杯

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。
今回は、新小岩の「昭和浪漫」さんを訪れたときの記事です。

〇 新小岩の昭和浪漫

はい、「昭和浪漫」て、店名です。
タイトルは、副詞っぽく見せるため、わざと「」を外してみました^^

こちらのお店は、新小岩駅南口の商店街通りから西にちょっと入ったところにあります。
中はこんな感じです。

カウンター上からは久保田千寿、八海山、出羽桜、雪中梅、浦霞と書かれているのが見えます。
また、店内の壁には、昭和30~40年代くらいに上映されていたと思われる(管理人もその時代にはまだ生まれていなかったのでわかりませんが)、映画ポスターや看板がそこかしこに見られます。

実は、こちらのお店、数か月前までは、ここで数十年続いている居酒屋だったそうで、リニューアルにあわせて、このようなスタイルのお店にしたのだそうです。
どうりで、飾られている看板は年代を感じさせるものですが、外観と、机、椅子、壁などは新しくて店内は明るいはずです。
壁や机、椅子も古ぼけていて、店内ももっと暗いと本当に「昭和」になりますが、それだと、「浪漫」なくなっちゃいますから、この古さと新しさの同居が、いいのかもしれませんね^^

 

〇 昭和浪漫のメニュー

管理人たちが入店したのは土曜日の15時過ぎ。

前日、以前勤めていた会社の先輩に子供が生まれたことのお祝いを茅場町で行ったのですが、流れで、先輩の家のある新小岩に行って、朝まで飲んで先輩の家に泊まることになってしまいまして(奥さんは実家に帰っていました)。
普段の寝不足がたたって、14時半まで寝て、起きて、遅いお昼ごはんにと、とりあえず一杯ということでこちらのお店にお邪魔した次第です。

先輩はビール、管理人は痛風が怖いのでハイボールで乾杯。
時間も時間で、この後、新小岩で大人気の七輪焼肉に行こうとしていたため、あまり重くないメニューを頼みました。
まずは、サラダ。

写真で見るとシンプルで普通のツナサラダですが、レモンの酸味が効いていて美味しく、食が進んでしまう一品です。

次に、あじ(だったはず)のたたき。

立派なあじのたたきです。
失礼ながら、レトロな雰囲気のお店だったので、こんな立派なあじのたたきが出てくるなんて、思ってもいませんでした(スミマセン)。
お魚は新鮮で、弾力があっておいしいです。

そして、牛すじ煮込み。

甘く、しかし旨みのあるしょうゆベースの味が柔らかい牛すじにしみていておいしいです。

そして、こちらのお店の名物が、こちら。

「煮込み」です。
豚のモツを煮込んだもので、味のベースは味噌。
モツの脂身が甘くて旨みがあって、味噌の味とマッチしてとても美味しいです。
壁の張り紙に書いてあったのですが、テレビでも紹介されたことのある逸品だそうです。

 

〇 結びに

ちなみに、こちらのお店ではカウンターの端にテレビも置いてあって、この日は、虎好きの先輩のリクエストで、私たちがいる間はずっと阪神戦が中継されていました。
テレビを見ながらお酒飲むと勝手、なんか、昭和!という感じですよね。

料理は長く続いているお店だけあって、色々と手間ひまをかけた美味しいものを出してくれます。
また、店員の方は対応が早くて、お酒を頼むとすぐに持ってきてくれますし、お値段も財布にやさしい設定です。
新小岩に住んでいたら、1か月のうちに何回か、気の向いたときにふらっと訪れて一杯飲みたい、そう思わせてくれるお店でした。

今は、若干、お店の新しさと、内装のコントラストを感じますが、時間が経ったら、本当に「昭和」を感じさせてくれる、素敵なお店になるんじゃないかなと思いました。
というところで、今回はおしまいです☆

 

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