新小岩の「しげきん」、多彩な料理で大満足な昼飲み!

 

こんにちは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

さて、今回は、前回の続き、「紅とん」さんの後に向かったお店、「しげきん」さんのお話です。

 

〇 新小岩の立ち飲み屋「しげきん」

この「しげきん」さんは、先輩曰く、ちょっと前にできたお店で、評判が良いので一度行ってみたかったとのこと。
「紅とん」さんからは南東の方、小路を少し入ったところにあります。

店内は、基本は立ち飲み屋さんなのですが、店の奥には椅子席、座敷席もあり、管理人たちは椅子席に座りました。
メニューはカウンター上の壁に貼られています。
料理は刺身などの魚料理を中心に、全品340円!安いです!!

 

〇 「日本盛 新鮮生貯蔵酒」で一杯

とりあえず、適当に、お互いの食べたいものと、「紅とん」さんで1杯目のハイボールを飲んでいるので、こちらでは最初から日本酒で。
メニューには、冷酒と燗酒しかなかったので、まずは冷酒からいただくことに。

「日本盛 新鮮生貯蔵酒」です。
やや、クセのある甘めのお酒ですが、すっきりとした飲み口です。

しばらくすると、料理が運ばれてきます。
まずはお通し、シーチキンと玉ねぎ、キュウリのマヨネーズ和えです。

管理人、この料理大好きなんです♪
マヨネーズのコクととシーチキンのしょっぱみ、玉ねぎの辛さが混じりあった味がおいしいです。
その余韻が残っているところで日本盛を舌の上に流すと、舌の感覚をリセットしてくれて、次の料理を楽しめます。

続いては、玉子焼き。

けれんみのない、ほっとするお味です。

寒い日だったので、ここでお酒をチェンジして燗酒に。

このお酒、銘柄名までは分からなかったのですが、おそらく普通酒。
だけど、飲みやすく、つまみに合う、燗酒にぴったりの美味しいお酒です。
銘柄名がわかりましたら、こちらの記事を修正して載せたいと思います。

 

〇 「しげきん」のお料理

ここからは、頼んだ料理を列記していきます。

まずは、刺身3点盛り。

340円なのに、いいお刺身で、はまち(かな?)は弾力もあっておいしいです。

そして、またも鶏の唐揚げ(笑)

こういうときは、カロリーとかなんとか、無粋なことは言いません(笑)
こちらの唐揚げは、紅とんさんのとは正反対で、衣に特別な食感はありませんが、肉はジューシーで、しょうがとおぼしき味が効いていておいしいです。

ねぎま。

生姜と、コショウが多めに入っていると思われ、その辛さの刺激がお酒にあっていておいしいです。

しめさば。

脂がのっていて、柔らかく、コクがあって、程よい酢加減が美味しいです。

鮭けんちん蒸し

聞いたことのない料理だったので頼んでみました。
鮭と卵、キノコなどを蒸したものにあんがかけられています。
卵とダシのきいたあんが鮭を包みこむ、優しい味が美味しいです。

ナスの揚出し。

そして、最後の締めに冷や麦

名前のごとく、よく冷えていて、喉越しもよく、燗酒を飲んで温まった後の締めにちょうどよいかもしれません。
たしか、「そうめん」と「うどん」の中間の太さ(直径が1.3mm~1.7mm未満)が冷や麦だったと思いますが、管理人、外食で冷麦を見たの初めてです。

 

〇 結びに

気の向くままに注文しましたが、これだけ食べて飲んで、6,000円程度です(お酒はおかわりしています)。
どの料理も、食通が唸るようなすごい美味しさ、の料理というわけではありませんが、ちょっと飲むのに適した、飾らない多彩な料理が豊富にあって、本当に、うちの近くにあれば、仕事帰りに気楽に寄って、一杯飲んでいきたくなる、そんな感じのお店でした。
肉や野菜のメニューはそれほど多くありませんが、ちょっと飲んでいく立ち飲み屋としては、魚中心に低価格でちょっとした料理を提供していくというのは、在庫コストを抑えられて収益力を高められる、よい戦略ですよね。

 

新小岩には、こうした昼から飲めるちょっとしたお店があっていいですよね。
先輩からは、引っ越しておいでよと言われるのですが、まあ、通勤がねえ。

総武線ですから、朝とんでもなく混んでそうだし、今の会社に行くには乗り換えが面倒なんですよね。
通勤ラッシュ時に新橋で乗り換えしたくない^^;
でも、こうしてちょっとしたものを食べながら飲んで時間を過ごす、そういうのって本当に幸せなことで、多少の通勤の苦労と引き換えにしてもいいものなのかなと、ふとそんな風にも思える、しげきんさん、よいお店でした。

 

  もしお気に入りいただけましたら、投げ銭などしていただけると、大変、嬉しいです♪
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