浅草「立喰い焼肉 あろい」の絶品ホルモンに「鍋島 特別純米酒」☆

こんにちは。
このブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

さて、今回は浅草にある「立喰い焼肉 あろい」の記事です。

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Contents

○ 平日昼下がりの浅草

その日、管理人は自宅から千束通りを通って、久しぶりに平日昼間の浅草の街中を歩いていました。
この日は、常駐しているお客さんの会社が指定休日だったため、管理人もお休み。
せっかくの休日なので、半年ほど帰っていない実家に帰ってみようかなと、そして、せっかくだから浅草でお昼ご飯でも食べようということで浅草の街中までやってきた次第です。

管理人、今も昔も完全な内勤の人なので平日の昼間に街中を歩くなんてことはめったにありません。
同じ街でも、昼に歩くのと夜に歩くのだと見えるものも結構違ってくるところがあって、なんだかとっても新鮮な気分。

この日は、色々なものに出会いまして、浅草の街中では、

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こちら、「よろいの館」。
Webサイトによると日本刀や鎧兜を買えたり、鎧兜や花魁の衣装を試着して記念撮影できたりするそうです。

最近の浅草は、日本人よりも外国人の方が多いんじゃないかと思えるくらい、外国の方多いですからね。
こういうお店、外国人観光客は特に喜ぶでしょうね。
浅草で振り袖姿の女性をよく見かけますけど、日本人より外国人観光客が着ていることの方が多いですからね。

そして、

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元祖ご当地ゆるキャラ「ぐんまちゃん」。
こちらは浅草の街中ではなく、群馬に帰るため上野駅に行った時の写真です。
群馬出身の人が、これから群馬に帰るというときに、まさか上野駅でぐんまちゃんに会うとは、なんたる奇遇!

この日は上野駅の中央改札口前で群馬県の物産展をやっていまして、その応援に「群馬県宣伝部長」のぐんまちゃんが来ていたみたいでした。
群馬を応援と、群馬県民に東京で買った群馬土産を持っていくというのも面白いかなと考えて、『蕎麦パスタ』というものを買って帰りました^^;
(写真を撮り忘れたため、こちらにリンクだけ貼っておきますね)

ちなみに、こちらのぐんまちゃんは2代目でして。
管理人が子供のころのぐんまちゃんは、もっと「馬」という感じのキャラクターでした(Wikipediaのぐんまちゃんの記事に写真が載っています)。

 

話が脱線してしまいましたが、浅草に戻ります。
日曜日のお昼ごろだと人でごった返す浅草演芸場の辺りですが、この日は平日、雨が降っているということもあって、人影もまばら。

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どこかいいお店ないかなと、この辺りを探していて見つけたのが今回のお店「立喰い焼肉 あろい」さん。

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先程の写真に写っているドン・キホーテの裏側にある細い小道にあるお店です。
入口の横には看板が立てかけられていて、

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かわいい牛のイラストの上に「一皿50円から」の文字が。
ランチメニュー的な案内がないので、そういうものはなさそうですが、ファサードには「ホルモン」とあります。
一皿50円からとあるし、ランチメニューがなくてもホルモンだったらそんなにお金かからないだろうと思って、ランチはこちらのお店でとることに決めました。

 

○ 「立喰い焼肉 あろい」のメニュー

お店の中に入ると、左手にカウンター、カウンター内と正面奥に調理場、右手には階段があります。
管理人は案内されてカウンターへ。
『立喰い焼肉』とありますが、カウンターには背の高い椅子があるので座って食べられます

カウンターはL字になっていて、長辺に5席、短辺に2席。
カウンター席にはグリルが置いてあり、その上には煙を吸い取る装置があります。

管理人は長辺の真ん中に座り、荷物を置いてメニューを眺めます。

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チレ、センマイ、タン下、和牛スジが50円とあります。
本当に1皿50円からです。

こちらのお店では、焼肉は1皿に肉2枚で出してくれるそうで。
このシステムだと、管理人みたいに1人で来た場合でも、いろんな肉を楽しむ事が出来るので、とてもいいですよね。

肉の方は、A4ランク以上の和牛の他、豚や鶏もありますし、牛レバーのたたきとか炙りタン刺しなどの肉刺しも揃っています。
野菜や気やキムチ、ナムルなどの漬物もあって、『立喰い焼肉』屋さんですが、提供しているメニューは普通の焼肉屋さんと何ら遜色ありません。

色々とあって迷ってしまいましたが、今月も財政的に厳しいので、お値段の安いホルモンを中心に8品ほど注文しました。

 

続いては飲み物。
日本酒の他、生ビール、ハイボール、ホッピー、焼酎、マッコリにワインと、お酒の方も一通りの種類が揃っています。

日本酒は、鍋島豊盃の2銘柄。
スペックについては書いていないのでわかりません。

どっちにしようか迷いましたが、豊盃は以前の記事で結構詳しく書いてもらっているので、今回は鍋島を選択しました。

 

○ 「鍋島 特別純米」と絶品ホルモン

まず先に、お酒の方がやってきました。

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鍋島 特別純米」です。
平日の昼間からお酒を飲むのって、何だかちょっぴり悪いことをしているような気がしなくもないですが、まあ、気にせずに、まずはいただきます。

フルーティーな甘い香りがほんのりとします。
飲んでみると、、、甘口でフルーツのようなあじわいです。
でも、スッキリとしていてべたべたとした甘さは全くなく、後味も徐々にスーッと切れていくような感じ。美味しいです。

「甘口」と書きましたが、単に甘いだけではありません。
二口、三口と飲み進めると、その甘みの向こう側にちょっとした渋みも感じられてきます。

そんな「鍋島 特別純米」と一緒にいただくのがこちらのホルモンたち。

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マル腸、シマチョウ、コリコリ、センマイ、牛ミノ、テッポウ、チレ、生タンの8種類☆
それぞれに、部位の名前を書いた札付きです。
些細なサービスですが、これがあるとこのお店親切でいいな、と思えてくるんですよね。

さあ、それでは早速焼いていきます。
焼く順番とかあるのかもしれませんが、そんなこと知らないので、左奥から順番に2種類ずつ焼いていきます。

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マル腸、シマチョウは甘みのある脂がとても美味しいです。
店員さんからは沖縄の塩で食べることをお勧めされたので塩だけでいただいたのですが、少し苦みのある塩が甘い脂の旨みを引き立ててくれるような感じがします。
ミノは程よいコリコリ感で、楽に噛み切れます。
そして、管理人の大好物牛タンは、柔らかく、程よい量の脂から十分な旨みがしみだしてきて、それが塩とレモン汁のすっぱみが混ざり合って、とても美味しいです。

そんな絶品のホルモンに「鍋島 特別純米」を合わせてみます。
濃厚な肉の脂の旨みに負けず、お酒の渋みのある甘味がほんのりと感じられます。
そして、油を洗い去って口の中を清めてくれるような感じがします。

肉や脂の旨みの味が強いため、お酒の味が肉の味に影響を与えることはないのですが、「てっぽう」だけは、今回のホルモンの中では甘みが強かったため、「鍋島 特別純米」のもつ甘みと調和して、お互いの味を高めあってくれる感じがしました。

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○ 結びに

お肉は2切れずつあったので、1切れはお酒と一緒にいただき、もう1切れは、

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ご飯と一緒にいただきました☆
以前にも書いたような気がしますが、タン塩で食べるご飯の美味しいこと。
こういうサイトを運営しておいてこんなこと言うのもなんですが、タン塩は日本酒に合わせるよりも、ご飯に合わせる方が断然良い!と思います(  ̄▽ ̄)

 

ま、それはさておいて、今回は「鍋島 特別純米」とホルモンを合わせてみました。
一般的には、こちらのお店のような脂が濃厚なホルモンには、淡麗辛口のお酒(『爽酒』といいます)か、熟成酒のような重厚なお酒(『熟酒』といいます)の方が合うとされています。

「鍋島 特別純米」は先ほど書いたように、華やかな香りにすっと切れる甘みのある味わいのお酒(『薫酒』といいます)なので、セオリー通りに行くとホルモンに合わせるお酒ではないとされます。
ですが、このお酒の味わいは軽やかだけれどもしっかりしていて、また、清涼感を感じさせてくれる飲み口なので、ホルモンと合わせても違和感なくホルモンとお酒を楽しむことができました。
今回はランチなので軽めに済ませたためホルモンとのペアリングだけでしたが、ホルモン以外の肉とも合わせてみたら、また違う楽しみがあるのかもしれませんね。

こちらのお店は、お店の造りも、お値段的にも(今回は2,000円ほどでした!)、サービス的にも、一人でも入りやすいお店でした。
ぜひまた来て、今度は別のお肉とも合わせてみたいなと思います。

以上、「立喰い焼肉 あろい」の記事でした。

 

☆ 今回のお酒を買うならこちら

 

鍋島 特別純米酒 1800ml

 

  もしお気に入りいただけましたら、投げ銭などしていただけると、大変、嬉しいです♪
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