中洲「三原豆腐店」の絶品料理と田中六十五、南のコラボ☆

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

福岡県在住の特派員Nです。
今日も“お酒の席”の現場からお伝えします。

 

○「三原豆腐店」という名の居酒屋

今回のレポートは、福岡で予約の取れないお店として大人気の「三原豆腐店」です。

豆腐店というだけあって、看板メニューは豆腐。
福岡県のお隣、佐賀県の鹿島市で毎朝作られる豆腐を使った料理が提供されます。
お店があるのは、有名な繁華街・中洲の西側、西中洲というエリアで、大人な落ち着いた雰囲気が魅力です。
こちらの店舗もシンプルな佇まいです。

 

○おすすめメニュー

何に見えます?
実は、厚揚げです。アツアツです!
「幻の厚揚げ」(¥500)

一緒に行った友人がひとくち口に食べて「あ、豆!」と叫ぶほど、大豆の味がしっかり伝わります。お客さんが必ずといっていいほど注文する逸品です。

本日のおすすめ、「ピーマンの塩こんぶ和え」。
生のピーマンのシャキシャキと、昆布の塩気が爽やかです。

こちらは突き出しのポテトサラダ。
濃い味のジャガイモ「インカのめざめ」と、里芋、あおさが入っています。この組み合わせは感激でした!また、別にメニューに掲載されているポテトサラダには軟骨入り。歯ごたえコリコリでとてもおいしいのです。

 

○日本酒は、福岡の地酒を

おいしいものをいただくと日本酒が飲みたくなります♪

どれもおいしそうなものばかり。ですが、今日は久々の三原豆腐店で、とってもおいしいので、憧れとも言える銘柄に即決しました。

白糸酒造の「田中六十五」。
もう、この文字から惚れてまうやろ、というラベルです。

福岡県糸島市にある白糸酒造(http://www.shiraito.com/)の8代目の蔵元・「田中」さんが、地元産の酒米・山田錦を「65」%精米して造っています。なんてシンプルなネーミング!素敵です。(後で調べたら、このラベルの文字は田中さんの直筆だそうです!)

糸島は全国でも有数の山田錦の生産地とのことで、糸島産の山田錦にこだわるところが、地元民としては嬉しい気持ちになります。
お味は、純米酒ならではの丸みとコクがありつつ、スキッとしていて、王道をいく“まじめな日本酒”です。家に一本あったら、一気に飲みたくなる、おいしくて止まらない感じです。

ちなみに、余談ですが、糸島酒造は「ハネ木搾り」で有名です。全国でも珍しい、原始的なテコの原理で日本酒を搾る「ハネ木搾り」の木製搾り器があります。蔵開きイベント「ハネ木まつり」では、それで搾ったお酒がいただけるとあって、毎年ごった返す人出です。実はまだ行ったことがなくて・・・私の憧れの蔵開きです。

 

○ 「メニューにない日本酒も、ありますよ」

次のお料理と日本酒を選んでいると、店員のお姉さんが「メニューに載ってない貴重な日本酒もあるんですよ。お料理にも合うと思います」と。そこでいただいたのが・・・

高知県安芸郡の南酒造場の「特別純米 南」。
お店になかなか置いてないんだそうです。そう言われると、惹かれて絶対飲んじゃいますよね(笑)。

さきほどの田中六十五と比べると香りが多く、濃い感じがします。
このどっしり系の日本酒に合わせたいお料理というのが、「豆腐とモツの味噌焼き」です。

モツと味噌の旨みが豆腐に染み込んでいます。おいしい!
この味の濃いお料理でも「南」は負けません。勧めてくださったお姉さん、さすがです。
お料理との組み合わせは、お店の人に聞くのが一番ですね。

このお店は、若い店員さんでもお酒やお料理をきちんと説明してくれます。どのように提供したらおいしく食べられるか、しっかり徹底されていると感じました。

他にも、湯葉でうなぎ、アボカド、エビなどを巻いた生春巻きも注文。意外と濃い味ですが、「南」に合います。
今回は、王道をまじめに味わう「田中六十五」、料理とにぎやかにコラボする「南」、どちらもおいしくいただきました。

「三原豆腐店」は、豆腐がとてもおいしいし、店内がコンパクトということもあって、なかなか予約が取れない人気店です。
今回一緒に行ったのは大阪から遊びに来た友人で、一度行きたいと言っていたのですが、前回遊びに来たときは3日前くらいに電話したら満席でアウト。今回は2週間くらい前に問い合わせてOKでした。

帰りは中洲の川面に映るネオンを眺めながら、夜風に吹かれるのがおすすめです。ちょっと酔いがさめた気がして、まだまだ飲めそうな気になる、魔の景色です(笑)

以上、現場からお伝えしました。

 

  もしお気に入りいただけましたら、投げ銭などしていただけると、大変、嬉しいです♪
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