湯島 春近 ―優しい味のうどんで胃も心もほっこり―

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

今回は、一昨日立ち寄った「三食・飲み会」で、東京・湯島にあるうどん屋さん、「春近」さんです。

 

〇 湯島駅すぐ近くの春近でお昼ご飯

写真の通り、湯島駅、こちらは1番出口になりますが、そのすぐ隣くらいのところにあるお店です。
その隣は、特大かき揚げ丼で有名な天ぷら屋さんの「天久」さんです。

管理人、この日は湯島の関東財務局に仕事上の用事がありまして、その用事が終わった後、15時近くでしたが、お昼御飯がまだだったので、どこかいいところないかな、ということでこちらのお店に入りました。
ちなみに、これまで、このシリーズで取り上げたお店は全て、初めて入るお店だったのですが、今回は、初めて、一度は行ったことのあるお店です。

こんなサイトをやっていて、自由に使えるお金が少ないと、どうしても、いろんなお店に行きたい、という考え方になってしまうので、同じ店に何度も行く、ということが少ないのです(´・ ω ・`)

 

さて、こちらのお店、中はこんな感じです。

コの字型のカウンターの小さなお店ですが、店内は白で統一されていて、とても清潔感がある、なんというのでしょうか、日用品のCMでよくありそうな感じの爽やかな店内の感じです。

 

〇 アンジャッシュの渡部さんご推薦のお店

次にメニューです。

15時近いのですが、ありがたいことに、まだランチメニューがありました。ただし、蕎麦は売り切れとのこと。
前回はうどんを食べたので、できればそばを、と思ったのですが、この時間では仕方ありません。
ちょっと迷って、色々なものが楽しめるBランチにしました。

料理が出てくるまで、メニューを眺めていると、

アンジャッシュの渡部さんご推薦のお店だそうです。

そして、周りを見回すと、

日本酒が冷蔵庫にしまわれています。
よくよく目を凝らしてみると(写真で目を凝らしてもわかりませんが^^;)、「出羽桜 純米吟醸」「佐久の花 辛口吟醸 無ろ過生原酒」「純米 亀の尾 雪の精」がしまわれています。

日本酒は、特に吟醸系のお酒は温度管理で味が変わってしまいますから、こちらのお店ではそういうこともちゃんとわかっていて、こうして冷蔵庫で保管しているようですね。
また、長野の銘酒「佐久の花」が置いてあるあたりは、ランチメニューにも書かれているように、「長野・信州」の味というお店のテーマと合致していて、いいですよね。

 

〇 春近のうどんとカレー

さて、お店の人から見ると、さぞや怪しげに見えることをしているうちに、料理が来ました。

天ぷらは今あげている最中だそうで、まずはうどんとカレーです。
このブログ用に全部が揃った写真が撮りたい、ので、お揚げだけゆっくりと食べながらしばらく待ちます。
そして、しばらくして、天ぷらが来て、ようやく全部揃いました☆

今日はサラダがないので、ベジファストは放棄、まずはうどんから。

優しい感じの独特なおつゆです。
勝手な想像ですが、トマトの酸味と塩、かつおだしがmixしてるんじゃないかな、と思われる、うどんのつゆとしてはとても珍しい(と管理人には思われる)味です。
管理人、最近、胃の調子が悪いのですが、このおつゆは、そんな胃にも優しくしみわたって、ほっこりした気分にしてくれます(´ ▽ `)

そしてうどん。

つるっとしていて腰と柔らかさがちょうどよいうどんです。

次に、天ぷら。

ちくわ、鶏肉、なす、さつまいも、4種の天ぷらです。
お店の人からは塩で食べるのを進められます。
どれも衣は程よい厚さで、サクッと揚がっていて、脂っこさもないので、塩で美味しくいただけます。

うどんと天ぷらを食べ終えたら、カレーです。

うん、普通のカレーです。
…と思って食べ進んでいると、

ごぼうです。
さらに、

セロリです。
そういわれると、ゴボウやセロリ的な味がカレールーにあるような気がしました。

そうして、

完食です。

 

こちらのお店、夜は普通に飲むこともできるようで、色々と魅力的な料理がメニューに書かれていました。
仕事帰りに、このカウンターに腰かけて、冷えた「佐久の花」と長野のおつまみを楽しんで、締めにうどん。

次回はそんなことをした記事を書けるように、仕事、早く切り上げられるようにがんばろう!!
そんなことをしたいな、と思えるいいお店でした☆ ……今、残業の嵐でそんな余裕ないからね^^;

 

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