日本酒の飲めるお店取材 in 小諸 本町 その3

 

こんばんは。

こちらのブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

前回は、本町にある「北国街道ほんまち町屋館」の見晴らし台から、上田市や浅間山を望んだところで記事が終わっていました。

今回は、本町にある酒蔵を紹介したいと思います。

見晴らし台から出てきて、やや左前を見ると

写真の中央、上、やや右に看板があって「大塚本店」とあります。

建物向かって左側にあるガラス張りのショーウィンドウを見てみると、

そう、こちら、実は「浅間嶽」という銘柄を造っている大塚酒造さんの本店なのです。

この日は、日曜日でお休みのようですが、グーグルマップのストリートビューを見ると、こちらの写真ではしまっている引戸が開かれていて、営業している様子がうかがえます。

こちらは「本店」とのことから、あくまで、お酒を売っているお店のようです。

大塚酒造さんのHPのトップに載っている写真は、門の横に杉玉があり、様子が違います。

では、お酒はどこで作られているのでしょうか、ということで、周辺を探索しました。

「母屋の裏の馬場裏通りには、…酒蔵があり」と書かれているので、迂回して裏手に回ります。すると、

門の横に、ちょっと見えにくいですが、杉玉があります。

門の左右に蔵と思しきものも見えます。門に近づいてみると、

ありました☆こちらが大塚酒造さんです!

HPの写真だと、門が開かれていますが、今日は日曜日でお休みのため門が閉じられているのでしょう。

大塚酒造さん、160年以上の歴史を持つ酒蔵さんだけあって、門構えも立派ですが、もっと驚くのは、その建物・敷地面積の大きさです。

この門の右の方の境界から写真を写すと、

写真奥、道路右側の電柱の辺りまで壁が続いています。

その電柱があるところは駐車場になっているのですが、そこには、

こんな大きな蔵が。

さらに、この位置から右の方を見ると、

グーグルマップを見ても、どんなところかは確認できませんでしたが、やはり、大塚酒造さんなのでしょうね。

そういえば、本町の入り口にあった「無我夢中」さんの建物にも「大塚酒造」とありましたから、酒造を始める前からこの辺の地主さんだったのかもしれませんね。

ちなみに、こちらの大塚酒造さんが造る日本酒「浅間嶽」は、前回ご紹介した「火付盗賊」さんに置かれていますが、東京でも飲めます。新宿西口にあるお店、「新宿古民家 十徳」さんです。

新宿西口にあるヨドバシカメラの裏の方、小道を入ったところにあるお店ですが、名前の通り、古民家風の一軒家のお店で、日本酒の色々な銘柄を飲むことができ、料理もおいしく、それでいてお値段は抑えられた良いお店です。

新宿に行くことがあったら、ぜひ、寄ってみてください。…ただし、銘柄は入れ替えされることがありますので、訪れた時に「浅間嶽」が置かれていなかったら、その時は、ご容赦ください。

 

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