朝熊山登頂☆鳥羽から伊勢へ、伊勢志摩スカイラインを行く

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

さて、今回は、三重県の朝熊山(あさまやま)を訪れた時のお話です。

 

この「朝熊山」、地図などにも乗っている正式な名前は「朝熊ヶ岳」だそうですが、一般的に「朝熊山」と使われているようなので、管理人も「朝熊山」を使っています。
こちらの朝熊山は日本百景にも選定されている、初日の出の名所として有名な山です。。。と書きつつ、管理人、実は、この記事を書くまでそんなこと知りませんでした^^;

 

この朝熊山を訪れたのは、鳥羽から伊勢へ向かう時に、たまたま有料道路を通ることになり、その有料道路の途中にあったから、という理由にもならない理由からです。
この有料道路というのが、管理人の感覚的には通行料金が高くて、〇ったくりだろう、と、ぷんぷんしながら走っていたのですが、そんなときにこの朝熊山の標識を見かけました。

この日は、伊勢神宮にお参りしてから、名古屋でお店取材を予定していたので早く伊勢にたどり着きたかったのですが、またここに来るとも限らない中、高い通行料を払っていることだし、せっかくだから、軽く寄っていこう、と思ってこちらの朝熊山に寄ったのですが、いや、通行料に見合ういいところでした^^
今回は、その朝熊山を訪れた時のお話になります。

 

〇 伊勢志摩スカイライン

さて、京都での取材を終えた管理人、その日の宿泊地である三重県鳥羽市に向かい、第二名神高速、伊勢自動車道と乗り継いで、17時頃、目的の鳥羽市にあるホテルに到着しました。
ここまで結構な強行軍をしていたので、その日はホテルの夕飯を食べて、お酒もほどほどにして就寝、翌朝9時頃から

こちらの鳥羽城など、鳥羽市の取材をして、10時過ぎころ、伊勢神宮に向かうべく鳥羽市を出発しました。

 

伊勢神宮へは、伊勢自動車道、県道37号線を通るルート、そして管理人が通った伊勢志摩スカイラインを通るルートがあったのですが、特に何も考えていなかった管理人、道路標識に従って走っていたら、伊勢志摩スカイラインにやってきてしまいました。

ま、いっかと思って料金を見ると、1,250円
標識に従って走ってきたのに、こんな高い通行料の道路に案内するの?と怒りを覚えましたが、まあ、旅だし、1,250円くらい払える稼ぎはあるし、料金所の前でUターンするのも恥ずかしいし、ということで、料金を払ってそのまま通行することにしました。

「スカイライン」というだけあって、車を走らせている間の眺めはとてもよく、よく晴れた空の下、小さな島々が浮かぶ海を背にしてのヒルクライムは爽快です。
それこそ、スカイライン(管理人はR-32のGTRが好きです^^)とかのスポーツカーで走ればもっと面白いし、ロードスターとかのオープンカーで走ったら、もっと爽快なんだろうな、なんてことを考えつつ、対向車も、後ろから付いてくる車もない山道のドライブを楽しんでいました。。。写真撮れないのが残念ですけどね^^;

 

〇 朝熊山の眺め

さて、しばらく走ると、「朝熊山」とか、「金剛證寺」などの標識が見えてきます。
なるべく早く伊勢神宮に行って、その後名古屋に行って取材を、と考えていた管理人、当初はここはスルーしようと考えていたのですが、せっかく来て、また来るとも限らないのだから軽く寄っていこうということで、右折して朝熊山展望台に立ち寄ることにしました。

駐車場に車を停めて、案内に従ってドライブインの建物の上に上がります。
すると、

こんな広々とした広場になっています。
この写真の奥の方、海が見える方に進んでいくと、

うつ病な管理人の心も晴らしてくれる爽快な眺めです。
さすが、日本百景の一つです!

 

案内板を見てみると、

なんと、富士山が見えるそうで、目を凝らしてみるものの、視力の悪い管理人の目に見えるはずもなく^^;
なにより、靄がかかっていて見ることはできなさそうでした。

この案内板を見てちょっと驚いたのが、ここから富士山まで直線距離でわずか200kmしかない、という記述。
正直、その倍くらいはあると思っていたので意外でした。
この時はまだ、東海道ルートで東京から群馬へ、同じく東海道ルートで山梨・長野経由で群馬へ、行きと同じく中山道ルートで群馬へ、という3つのルートのどれを使うかをちょっと考えていまして、直線距離とはいえ、200kmくらいなら東海道から行っちゃおうかな、なんてことを考えてました^^;

 

〇 朝熊山展望台にあるあれこれ

そんなことも考えつつ、景観を眺めながら歩いていると、

こんな看板がありました。
Wikipediaを見ると、この朝熊山は伊勢神宮の内宮から見ると鬼門の方角にある山で(実際には正確に北東の方角にあるわけではありませんが)、室町時代頃から、この山にある金剛證寺の信仰と伊勢神宮が結びついて、この写真にあるように、伊勢神宮にお参りをしたらこの朝熊山にも登る、というようになったみたいです。

ちなみに、この記事を書くにあたってネットで色々と調べてみたら、たいていの場合、

伊勢神宮外宮 → 伊勢神宮内宮 → 朝熊山

と巡るそうですが、管理人はこの逆、すなわち、

朝熊山 → 伊勢神宮内宮 → 伊勢神宮外宮

と巡りました。
意図せず、管理人、逆打ちをしていたわけですね。
四国のお遍路だと、逆打ちするとご利益は3倍になるそうですが、伊勢神宮の場合も、ひょっとして、ご利益3倍?^^

 

・御木本駕籠立場碑

さて、先ほどの写真をよく見ると、この看板の向こう側に石が映っています。
こちらがその石です。

案内板にあるように、こちらは真珠の養殖に成功した御木本幸吉が、駕籠に乗ってここを訪れた時に、その景観の美しさに感動して自ら建てた碑文だそうです。
。。。今の時代にそんなことしたら、世間から袋叩きにされそうですよね^^;

 

・朝熊山山頂

さらに歩いていると、こんなものに出会いました。

管理人の記憶が確かなら(もう、3ヶ月近く経ってますからね^^;)、こちら、朝熊山の山頂です^^;
う~ん、、、絶句^^;

 

・足湯

さらには、こんなのもありました。

足湯です!
足湯につかりながら景色を眺める、というのもなかなか乙ですね!
。。。と思う一方で、山頂に足湯があるというのも、なんか不思議な感じがしました^^;

管理人は、自然は、ある程度手を加えつつも、自然のままが一番という考え方の人でして。
先ほどの岩とかを見ると、う~ん、、、とうなってしまうのですが、日本百景に挙げられる、素晴らしい景色を眺める、ということで考えると、非常に快適で、楽しめるところになっているな、と感じました。

「ある程度手を加えつつも」とあるように、管理人は、「自然には一切手を付けるべきではない!」という考え方は持っていません。
何しろ、自然に一切手を加えないと、美しさってなくなってしまったり、そもそも、人間がそこに近づくことすらできなくなってしまいますからね。
ここの景観だって、自然のままにしていたら、たぶん、樹が視界を遮って見えなくなってしまうでしょうから。

 

この後、売店に入って日本酒が置いていないか探ってみましたが、残念ながら、置いてありませんでした。
まあ、ドライブインにお酒なんて普通置いておかないですよね^^;

 

そして、この朝熊山展望広場を巡った後に、この地のもう一つの見どころ、「金剛證寺」に行くのですが、そのお話は稿を改めてしていきたいと思います。

 

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