茅場町「いしばし」の「きじ焼き」をいただいてきました☆

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

 

さて、今回は、茅場町駅の近くにある鶏料理屋「いしばし」さんを訪れた時のお話です。

 

〇 八丁堀をお散歩

こちらのお店を訪れたのは、一昨日、1月19日のこと。
前回の記事では、痛風治療で茅場町にある診療所を訪れた時のお話を書きましたが、この日も、同じ理由で茅場町を訪れておりまして。
痛風の症状が出たのは昨年の4~5月のことでしたが、痛みが治まった後、経過観測として、2か月に1度診療所に通っているのです。

前回も書きましたが、今回も、正午ごろに会社を出て40分ほどで診療所に到着、すぐに血液検査のための採血をして、その結果が出るまで、診療所周辺を、お昼ご飯を食べるお店を探して散歩します。
前回は、東京証券取引所や、証券取引所がある「兜町」の由来になった「兜神社」などがある北東の方角に歩いていきましたが、今回は逆方向、南西の方角に歩いていきます。

しばらく歩くと都道408号線、八重洲通りにぶつかります。
この辺りは八丁堀で、この道路を右に曲がってまっすぐ歩いていくと、東京駅八重洲口グランルーフがあります。
管理人も昔は土地勘がなかったので結構意外だったのですが、東京証券取引所、日本橋、東京駅って、それぞれそんなに離れていないのです。

さて、管理人は右には曲がらず、左に曲がり、八丁堀の中心部の方へ
この八重洲通りには、右に曲がって少し行ったところには江戸時代の寛政の改革で有名な松平定信が、改革の後に引退して余生を過ごした屋敷跡の碑が、左に曲がってしばらく歩いていくと、忠臣蔵で、主君浅野長矩の敵討ちを強硬に主張し、ある意味で、仇討の真の立役者である堀部安兵衛の碑があったりします。。。ということを、今回、記事を書くにあたり確認したGoogleマップを見て初めて知りました^^;

管理人は、堀部安兵衛の碑にたどり着く前にある都道50号線のところを左に曲がって、北東の方角に歩いていき、ちょっと行ったところで右に曲がり、川を渡って霊岸島に入ります。
5年位前まで、管理人はこの辺りに勤めていたのですが、その時あったお店がなくなっていたり、新しいおしゃれなお店ができていたりしているのに、ちょっとした感慨を抱きながら、お昼を食べるお店探しをします。

 

〇 新川の鶏料理屋「いしばし」

永代橋の西の端から西の方へ続く道、永代通りを西に向かって歩いていくと「新川一丁目」という信号があるのですが、そこを左に曲がると、老舗の素敵なお店があります。
てんぷらの「天勘」、そばの「長寿庵」、やきとりの「いしばし」、洋食の「津々井」など。
やはり、かつてはこの茅場町周辺には証券会社が集まっていたから、そうした老舗のお店も多いのでしょうね。

さて、管理人、特にここに行きたい、というお店があってこの辺りまで来たのではなく、ここもいいな、こっちもいいなと優柔不断で決めらずに彷徨っていたらここに来ていたという次第で^^;
時間も13時過ぎ、そろそろ入らないとランチタイムが終了してしまう、ということで、もう、ここで決めてしまうことに。
それでも、てんぷらにするか、そばにするか、洋食もいいなと迷った末、「きじ焼き重、サラダお吸い物とついて850円!」とコストパフォーマンスよさそうで、しかも「きじ焼き」という珍しいものが食べられる「上きじ定食」に心惹かれて、この日はやきとりの「いしばし」さんに入ることにしました。

からからっと玄関を開けると、右側に階段、正面にカウンター席と調理場が。
カウンター席には誰もいなかったのでそちらに向かうと、お会計の上で、2階へどうぞとのこと。
上きじ定食を注文し、850円を払って2階へ。

間口は狭く、奥行きがあるお店です。
管理人は角席に座って、まずはいつもの日本酒のメニュー確認を、と席上、壁を確認しますが、メニューは置かれておらず、また、冷蔵庫や棚を確認しますが、焼酎の瓶やビールしか見当たりません。。。残念。

 

〇 いしばしの「上きじ定食」

さて、そうしているうちに、「上きじ定食」が運ばれてきます。

ボリュームあっておいしそうです☆

まずは、

ゴマダレドレッシングのサラダをいただきつつ、次は何食べようと考えて、、、

つくね」からいただくことに。

おいしいです!
口当たりは軽く、鶏のものなのか、たれのものなのかはわかりませんが、甘い旨みが広がります。
順番はつけられませんが、間違いなく、管理人がこれまで食べたつくねの中でも最もおいしいつくねの一つだと思います。

 

〇 意外!!『きじ焼き』

つづいては、『きじ焼き』。

肉の程よい弾力と脂分を保ったちょうどよい焼き加減がおいしいです。
これがきじ焼きなのか。。。でも、鶏肉の味と特に変わらない気がするんだけど、私の舌が鈍いのかな?

とそのときは思っていたのですが、この記事を書くにあたり、ネットで調べてみました。

「きじ焼き」。以下、「レタスクラブニュース」さんの「料理用語辞典」からの抜粋です。

きじ焼き

焼きものの一つで、とり肉や、かつお、ぶり、さばなどの魚の切り身などの材料を、しょうゆ、みりん、酒で作った漬け汁に漬けて焼いたもののこと。
室町時代から江戸時代まで、きじは鳥類の中では美味とされ、そのきじの肉を味わってみたいというところから生まれた擬似料理が始まりといわれる。材料は、一般では魚、精進料理では豆腐が使われた。

 

へぇ~(古い^^;)
。。。「きじ焼き」って、「『雉』を焼いたもの」ではなくて、「『雉』の味に似せて焼いたもの」なんですね。
管理人の舌が鈍感なわけではなかったようです(よかった^^;)。

しかし、まあ、鶏肉を使って作ったものだけならまだしも、魚を使って焼いたものまで「きじ焼き」とはなあ、、、とちょっと考えさせられますが、まあ、手に入らないものを技術や工夫で補ってそれに代わるものを生み出したり、ないことを逆手にとって高尚なものに仕立ててしまったりという、ある意味、日本的な料理ですね☆
。。。それでは、「雉」の焼きものはなんて言うんでしょうね?^^;

「きじ焼き」。
「雉」ではありませんが、肉厚で弾力があっておいしいです。
タレは、実際のところはわかりませんが、つくねとは違って、甘いタレではなく、醤油味が強いタレです。
ご飯のおかずにするには、この醤油味の強さがちょうどよく、ご飯が進みます。

いや、満足、満腹です☆
このきじ焼き、つくねだったら、夜のその他のメニューも楽しみになりますね。

 

〇 結びに―通院終了☆―

さて、この後管理人、診療所に戻り、検査結果を受けて担当医から、とりあえず、今日で終診、ということになりました。

問題の尿酸値は、9.0(正常値の上限は7.0)と上限を超えていたのですが、痛風の症状は出ていないため、管理人の場合、尿酸値と痛風症状が直接的にはつながっていない一方、通い始めた時に10.4あった尿酸値が7kg減量の結果、薬なしでも9.0まで落ちているので、体重を減らしていけば正常値まで戻るだろう。あとは、痛風発作が出ない限りは通院しなくても大丈夫、とのことでした。

え?じゃあ、あの痛風の痛みだと思ってたものは何だったの??
と尋ねたところ、「う~ん(~_~;)」。。。回答はありませんでした^^;

ま、とにかく、通院の必要がないほど回復してよかった、と思う一方で、茅場町ランチできなくなるのかと思うとそれも残念。。。
ただ、まあ、ランチは無理でも、夜に訪れればよいわけで、そうすれば本題の日本酒のレポートもできるわけですから、と、前向きにとらえることにして、最近は仕事量も減ったので、帰りに茅場町に立ち寄って、先ほど挙げた老舗のお店を訪れてまた記事を書こうかと思う管理人なのでした。

 

いしばし
いしばし
ジャンル:鰻・焼鳥・季節料理
アクセス:地下鉄茅場町駅 東口中央3番出口 徒歩4分
住所:〒104-0033 東京都中央区新川1-8-24(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 茅場町×焼き鳥
情報掲載日:2018年1月22日

 

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