“濃さ”の共演☆福岡・室見駅近くの「串カフェ たまねぎ」

 

福岡の特派員Nです。
今回は、福岡の室見駅の近くにある、創作串揚げ屋さんの現場からお伝えします!

 

揚げたてが次々と!めくるめく串揚げの世界

福岡市西区愛宕に、おいしい串揚げを提供するお店があります。
創作串揚げ 串カフェ たまねぎ」です。

福岡で数店舗を構える創作串揚げの人気店「串匠」で長年修行を積んだ方が、6年ほど前に開店した人気店です。
福岡の繁華街からは少し離れているのですが(地下鉄「天神駅」から6つめ)、いつもお客さんで賑わっています。

串揚げのメニューはこちら。

毎月変わる旬のラインナップ、7月はこのようになっていました。
注文方法としましては、この中から選んで注文するのではなく、ひとまず、上から順に揚げたてが出てくるシステムです。

この日の1本目は「山芋とみょうがのハモ巻き 梅肉添え」。塩かポン酢をつけていただきます。

1本目をいただいた後、程よいタイミングで、2本目となる「ピーマンと豚ロース」が揚がってきて、また程よいタイミングで3本目が揚がってくる・・・の繰り返しです。

注文に迷うこともなく、“おいしく食べられる順番”で提供されるので、なんとも楽チン♪
もちろん、苦手なものも飛ばしてくれますし、お腹いっぱいになりかけたけど、3つ先のは食べたいっ!となれば、そうしてくれます。
また、「定番メニュー」や「スイーツ串揚げメニュー」をはさむこともできます。意外に自由です。

とはいえ、次々に食べるのがもったいなくなってきて、停滞気味になりがち(笑)。
写真は、手前から、3本目の「白ネギとイカゲソのあられ揚げ」と、4本目の「旬の魚のネギのせ」(この日はサワラ)です。

 

迷わず頼める、日本酒メニュー(笑)

串揚げメニューのラインナップに比べると・・・

迷いようがない、一種類です!
どうして一種類か尋ねてみましたが「ん?特に理由は・・・あはは」とのこと。
飲み屋ではなく、あくまでも串揚げをメインのお店ということで、アルコールメニューは少なめですが、持ち込みはOKとなっています。

注文した「一滴入魂(純米吟醸)」(広島・加茂鶴酒造)は、少しだけ黄色みを帯びていました。
冷酒でいただきます。

日本酒単独で飲んでみると、コク、ふくよかな香り、まったりした口当たりで、どっしりとした存在感があります。

串揚げといただいてみると・・・

ガーリックチキンにんにくチップ添え」と「国産車海老」。
どちらにも、合わないわけはありません!
日本酒も串揚げもどっちもおいしいんですから、おいしいはずです。

が、しかし、ふと「何か物足りないのか??」と思ったのです。
「一滴入魂(純米吟醸)」の濃い味わいは、にんにくチップよりも、チキンよりも、海老よりも、勝っていました。

そこで、ソース類として手元にあった「味噌」「タルタルソース」と合わせてみることにしました。

串揚げにつけてもいい「味噌」「タルタルソース」、実はコレ、一緒に出てくる「生野菜スティック」につけて食べると、悶絶するほどのおいしさなのです!
店長が6時間かけて練り上げた味噌と、コクがあるのにさっぱりしているタルタルソース。

さて、日本酒との相性は?
抜群でした!
正直に言ってしまうと、「味噌、タルタルをつけた野菜+日本酒」が、すばらしい!

濃い味わいの日本酒「一滴入魂(純米吟醸)」には、これくらい濃いソース類が合うようです。
どちらも負けず劣らずのコクと旨みが融合して、同調しながら、二人三脚で味わいを広げていく感じがしました。

 

さまざまな創作串揚げ

お店では、月替わりでさまざまな串揚げを提供しています。

明太子と小柱の湯葉巻き」は、明太子の加減が絶妙。

うなぎ蒲焼風」は、あの蒲焼の旨味が閉じ込められていて、食べた瞬間、わ!と感嘆の声をあげたほどです。

 

ちなみにですが、今年2月のラインナップはこのようになっていました。

菜の花に海老、よもぎ麸にふきのとう味噌など、この時期ならではの季節を味わえました。
スイーツもどれもおいしいですが、「栗の甘露煮プラム巻き」が私は好きです。

今回は、広島・加茂鶴酒造の「一滴入魂(純米吟醸)」をいただきました。
コクも香りもある日本酒の“濃さ”と、串揚げ・味噌などのソース類の“濃さ”が見事にマッチする瞬間を体感することができました!

以上、現場からお伝えしました☆

 

  もしお気に入りいただけましたら、投げ銭などしていただけると、大変、嬉しいです♪
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