伊勢神宮参拝、そして伊勢市で日本酒の飲めるお店取材☆

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は伊勢神宮を参拝、そして、伊勢市の日本酒の飲めるお店を取材したときのお話です。

 

〇 伊勢神宮到着!

たまたま立ち寄った朝熊山で、思いがけず、日本百景に挙げられる絶景とお伊勢参りには欠かせない金剛證寺を見て回った管理人、予定時間をだいぶ過ぎてから、この日の目的地の伊勢神宮へ向かいます。

朝熊山展望台を過ぎると、道はほぼ下り坂。
快調に山道を下っていくと、途中で観光バスに追いついてしまいました。
しかし、最近話題になっているあおり運転はせずに(いや、本当に)、アクセルを一切踏み込まずに自然な加速のみで走るなどして、なるべく観光バスをあおったりせず、かつ、ガソリンを節約しながら山道を下りまして、20分もかからないうちに伊勢神宮(内宮)の近くまでたどり着きました。

伊勢神宮には、20年ほど前に1度、3月の末ころに車で訪れたことがありまして、はっきりと覚えているわけではありませんが、神宮近くの駐車場に苦も無く停めてお参りした覚えがあります。
この日は平日だし、問題なく停められるだろうと思っていたら、伊勢神宮前の国道、伊勢街道は渋滞中
駐車場に入るまでに、朝熊山展望台から伊勢街道にたどり着くまでかかったのと同じくらいの時間がかかった気がしました^^;

 

〇 内宮参拝

20年ぶりのお伊勢参り、そういえば、式年遷宮も20年に1回だったな、と何の関係もない符合を思いながら、伊勢神宮の入り口、大鳥居宇治橋へ向かいます。

記憶違いなのか、20年前に比べて観光客が多く、特に外国人観光客が目立ちます
20年たつとやっぱりずいぶん変わるんだなあと感心しながら、鳥居をくぐり、宇治橋を渡って神域へ入ります。
神域内は緑に覆われていて、空気がすがすがしく、仕事詰めで病んだ心と体を癒してくれるような感じがします。

 

神殿に向かう前に、

こちらの「御手洗場(みたらしば)」で身を清めます。
画面奥を流れているのは五十鈴川で、

このような清らかな流れ。
そして、その水は、

こんなに澄んでいて、夏の暑さが残るこの日この時間、触れるとその暑さを消し去ってくれるような涼しさです。

川につかってをしたい気にもなりますが、そんなことをするのが恐れ多く感じてしまうほど、なんというか、こう、清らかで神聖な水、雰囲気です。
なので、少し水を手ですくって中空に投げて、その滴を浴びて禊をした気分になってみました。

 

御手洗場で身を清めたら、伊勢神宮の正宮を参拝。

日本の神社の神殿て、外国の宗教施設と違って、壮麗・壮大で来る人を圧迫するような感じがないですよね。
自然の中に溶け込んでいて、それほど緊張せず、穏やかな心持でお参りできる、そういうのが日本人の心性なのでしょうかね。

 

〇 外宮へ

そんなことを考えつつ、神域内の別宮のお参りも済ませて、次は外宮へ向かいます。

内宮に比べると、それほど混雑していませんでした。

内宮・外宮併せて「伊勢神宮」と言われますが、外宮は、天照大神が祀られている内宮から直線距離でも3~4kmも離れていて、歩くと1時間ほどかかるため、内宮に比べると訪れる人の数がぐっと減るのでしょうか。
緑に覆われた神域を進んで、外宮の正宮に参拝。

 

これにて無事、お伊勢参りが完了したわけですが、よくよく考えてみると、前回も書きましたが、普通、お伊勢参りは、

外宮 → 内宮 → 金剛證寺

の順で行くもののようなのですが、管理人は、

金剛證寺 → 内宮 → 外宮

と逆に、逆打ちしているわけで。
そこではたと思ったのですが、先ほど、外宮は参拝客が少なかったと書きましたが、たいていの人は、「外宮 → 内宮 → 金剛證寺」とめぐるため、午前に外宮、お昼頃に内宮、午後に金剛證寺を訪れるから、管理人が訪れた午後2時頃に外宮を訪れる人はあまりいない、というだけだったのかもしれませんね。

 

〇 伊勢神宮の門前町で日本酒の置いてあるお店取材!

参拝が終わった後は、この旅の目的である、日本酒の置いてあるお店取材です。
まずは、外宮の入り口前から伊勢市駅まで歩きます。
ここは、いろいろなお土産屋さんや飲食店が立ち並び、道路もきれいに整備されています。

神社の門前町だから、年季の入った暗めの建物が立ち並んでいるのかなと失礼なことを考えていたのですが、新しくおしゃれな建物が立ち並ぶ明るい通りでした。
この時、時間は14:30頃。
ここまで何も食べずにいたので、どこかでお昼ご飯を食べたいなと思いつつ、あちこちさ迷い歩きます。

あらかた回ったところで、あまり家族連れやカップルとかがおらず、それでいて、伊勢ならではのものが食べられるお店で、なんとなく管理人にとって入りやすいお店を探していたところ、

こんな素敵なお店が!
しかも、日本酒も置いてあるという素晴らしさ☆

ということで入ってみよう、と思ったのですが、残念なことに、ランチタイムが終わって準備中でしたTT
まあ、もう15時近い時間でしたから、当然ですね。

で、どこかないかなということで、このお店の右隣を見ると、

名物 伊勢うどん」とあります。
日本酒は、、、軽食屋さんなので置いてなさそうです。
できれば、日本酒の置いてあるお店がよかったのですが、まあ、平日の15時にそういうお店がやっているわけもなく。
軽食だけ取って、夜、お夕飯でそういうお店に入ればいいかと考え直して、まずは、伊勢のご当地グルメ、伊勢うどんを食べることにしました。

店内に入ってしばらく待つと、伊勢うどんが出てきました。

汁のない、極太麺のぶっかけうどんの上にネギと鰹節だけが載っているシンプルなうどんです。
早速食べてみると、うどんは、讃岐うどんなどのコシのあるうどんを食べなれた人にはちょっと違和感を覚える柔らかいうどん、でも、麺の甘みをしっかりと感じられます。
うどんにかけられている醤油は真っ黒でしょっぱそうに見えますが、甘みとコクがあって、うどんと絡んでうどんの甘みを引き出します。

週1回、丸亀製麺に行っている管理人にとっては、まったく別のタイプのうどんでしたが、これはこれでおいしいと思います。
個人的には、七味をかけて、少し辛めにして食べたいな、というところでしたが、おなかがすいていたのもあって、そんな思考が巡るころには、うどんを食べつくしていました^^;
三食の主食、というよりは、間食とか、ちょっと小腹がすいたときとかに食べるのに向いているうどん、という感じでした。

 

〇 伊勢銀座新道商店街

エネルギーを充てんした管理人は、伊勢市駅まで出て、西へと向かいました。
Google mapによると、駅の西の方に飲食店がけっこうあるようだったので、そちらの方に向かったわけです。

行ってみたその場所は、「伊勢銀座新道商店街」というところで、伊勢市の中心市街地だそうです。
管理人が訪れた時間が15:30頃とちょうど客足が少ない時間だったこともあったのでしょうが、

各地の中心市街地と同じように、大型店が郊外に出店すると客足が離れてしまい、現在はこんな感じで、管理人のほかには観光客っぽい人は見かけませんでしたし、閉まっているお店が多くみられました。
しかし、中には、

こちらのお店、「のんべぇ~処 悠々」さんのように元気に営業しているお店もありました。
ずらっと並んだ酒瓶、ぱっと見、八兵衛而今と地元三重県のお酒も並んでいて、その前にテーブル席も見られます。

地元のお酒を飲みながら、店外でゆるりと飲める、すごくよさそうなお店です。
こういう色々な工夫をするお店が増えていけば、きっと、商店街も活気を取り戻していくんじゃないかなと思います。

 

〇 伊勢高柳商店街

新道商店街の端まで行き、まだまだ時間があったので、そこから少し南に行ったところにある「伊勢高柳商店街」にも行ってみます。

こちらの商店街は、三重県で最も早い1936年に組織化された商店街だそうです。
こちらの商店街もやはり、人通りは少なく、新道商店街に比べるとお店の数も少なめなのですが、アーケードの素材が光を通す素材なのか、店舗の色のおかげなのか、なんとなく明るい商店街のように感じました。
そんな印象が残っているのは、たぶんこちらのおかげでもあるのでしょう。

RX-78-2ガンダム
お台場にあった1/1のやつとは違って、「EFSF」だの「WB」だの書いていない、テレビアニメ版のカラーリング、これこそガンダムです。

なぜここにガンダムが立っているのか、ネットで調べてみました。。。がわかりませんでした^^;
わかったのは、2年以上前にはここに立っていたこと、2015年に頭部と左腕が壊されてなくなったことがある、ということくらいです。

ひどいことをする人がいるもんだと思う一方で、頭部と左腕がないガンダム、といえば、ガンダム好きなら誰でもピンとくるでしょう。
。。。そう、ラストシューティング
ガンダムがア・バオア・クー内でジオングの頭部と相打ちになった、あの場面のガンダムと同じ状態です。

犯人はあの場面を再現しようとしたのでしょうか。
。。。もっとも、その壊されたガンダムの写真では、アニメとは違って、右腕は上ではなく下を向いていましたけど。
でも、勝手にそんなことしちゃいけないですよね。

それはともかく、勝手に想像するに、地元のガンダム好きな方が、商店街の名所にということで建てられたのでしょうか。

こちらの商店街は、ホームページを作成していたり、Facebookをやっていたりと情報発信に努めていらっしゃるようで、このガンダムのこともアピールしていったら、話題になるんじゃないのかなと、思ったりします。
。。もっとも、ターゲット顧客の設定にもよりますので、観光客ではなく、地元の人をターゲットにしているのであれば、あまりPRしすぎない方がよいのかもしれませんね。
観光客が多くなりすぎて、地元の人にとっては不便になってしまう、ということもありますからね。

 

この新道商店街を探索した後、伊勢市駅の方へ戻るべく東の方に向かい、その途中で、

天照大神の弟神である月夜見命の月夜見宮にお参りをしました。
そして、駅周辺を宛もなくふらふらとして、17時まで時間をつぶして、それから、お夕飯を食べるために、駅前のとあるお店に入りました。

このお店がすごくいいお店で、今回の旅で、食事に関しては、鳥羽市で泊まったホテルに次いで素晴らしく、そのよさをじっくりと書いていきたい!
と思ったのですが、毎度のことで恐縮ですが、当初の見込みに反して、だいぶ字数が行ってしまったので、続きは次回の記事にて書いていきたいと思います。

次回、そのお店「満船屋」さんの記事、どうぞお楽しみに☆

 

のんべぇー処 悠々 ゆうゆう
ジャンル:居酒屋
アクセス:近鉄山田線伊勢市駅南口 徒歩9分
住所:〒515-0316 三重県伊勢市大世古2-1-21 新道商店街内(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 伊勢×居酒屋
情報掲載日:2018年1月10日

 

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