「六本木MUN」のランチとおもてなしを堪能してきました☆

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。
今回は、六本木一丁目駅にある「六本木MUN」さんのご紹介です。

 

〇 休日出勤のランチ

6月のとある土曜日。

管理人は、月曜日に提出しないといけない150ページほどもある事業概要書の、仕上げのために休日出勤しました。
そんなに大した作業量にはならないから午後3時出社でOKということだったのですが、実際作業している管理人は、それだと終わらないだろうな、と思ったので、お昼前に出社しました。

そして、お昼でも食べて13時くらいから仕事を始めようと、思っていたのですが、毎日3時間睡眠の人間が、休日にそんなに早く起きられるはずもなく、14時出社と相成りました^^;
ごはん、どうしようか迷ったのですが、せっかくの休日のお昼なのでいいところで食べよう!ということで、少しさまよって入ったお店がこちら。

「六本木MUN」さんです。六本木グランドプラザ内にある「韓式創作肉ダイニング」、韓国風肉バルとでも言えばいいでしょうか。
店内は、バーカウンターにテーブル席、奥の方には個室があるようです。

14時半に近かったため、管理人以外にはお客さんは見当たらず、奥の方から、団体さんの話声とかが聞こえてきたので、おそらく、奥の方に個室があるのでしょう。管理人はバーカウンター席に案内されました。

 

〇 「六本木MUN」のコース・ランチ

で、こちらがランチメニュー。

お店には、「サムギョプサル」に惹かれて入ってきたので、サムギョプサルにしようと思いつつ、一応、裏も見ておこうかなと見てみると、

「土曜ランチコース」なるものが。
サムギョプサルにスンドゥブも付いてくるのはお得だなあ、給料出てからそんなに使ってないから、贅沢しちゃおうか☆
ということで、土曜ランチコースのAプランにすることに(Bプランは、時間がないのでやめておきました)。

店員のお兄さんに注文すると、笑顔で、丁寧にコースについて説明してくれます。
が、管理人、この手の説明はほとんど聞かない人なので、軽く聞き流してコース開始です(ごめんなさい)。

説明の後ほどなくして、前菜が運ばれてきます。

管理人、頭が働いていないので、何も考えずに、まずはキムチからいただきます。

結構辛いです。
韓国のキムチって、あまり辛くなく、旨味が濃いというイメージがあったのですが、このキムチは、すっぱく辛いキムチでした。
辛さを収めるために、ほうれん草のナムルをいただきます。

辛みで味がわかりませんでしたが、舌が落ち着きました。

次に、もう一つの煮物のような前菜。

。。。初めて食べる味わいです。
見た目から、日本的な煮物かと思ったのですが、酸っぱい系の味なのです。
酸っぱいといっても、>〇< となるような酸っぱさではもちろんなく、ほどよいさわやかな酸っぱさで、その味の中にはちょっとだけ苦みもあります。

食べ進めると、

そう、レモンの皮の苦みです。この苦みがアクセントになっていて、おいしいのです。
この初めての味わいの煮物(?)で管理人、この後の料理、どんなものが出てくるんだろうと、楽しくなってきてしまいました。

で、次に出てきたのは、本日の一品。

店員さんの話を聞き流していたので、間違いかもしれませんが、カレイの揚げ物、チリソースかけです。

こちらの揚げ物は、ソースなしでも味が付いていて十分美味しいです。
ソースはエビチリみたいな、ちょっと甘めのソースで、悪くはない組み合わせです。
魚にはしっかりと火が通っていて、骨付きですが、骨まで食べられました。

前菜が終わると、いよいよ、メインです。

タレ、お皿が運ばれてきて、

そのお皿の上に、店員のお姉さんがサンチュを山盛りに置いてくれます。

 

〇 美味!サムギョプサル☆

そして、メイン登場です。

円いサムギョプサルをイメージしていたのですが、出てきたのは鉄鍋に長方形に切られたサムギョプサル。
ちょっと驚きましたが、自分で焼くのでなければ、こういう出し方の方が肉を熱々のまま楽しめていいなあ、と気づきました。
そう思いつつ、箸をお肉に伸ばして早速いただきます。

。。。美味しい。。。やっぱりサムギョプサルはおいしい(  ̄▽ ̄)
豚の旨み、脂がほど良くて、塩がその旨みを引き立てます。
管理人的にはもう少し塩味が強いのが好きなのですが、お店としては、そんなに塩味の強いものは出せないでしょうから、文句はありません。
この、塩味の肉とご飯をいただくと。。。いや、もう、本当に幸せです。

毎日15時間労働とか、成果に比べて安い給料とか、独り身とか、その他もろもろの不幸せも、お肉と塩とご飯が吹っ飛ばしてくれます( ´∇`)

さて、ご飯とサムギョプサルもいいですが、野菜とサムギョプサルもいいですよね。
たっぷりお野菜をいただいたので、たっぷり使ってお肉をいただきます。

肉・野菜・辛みそのトリニティがたまりません( ´∇`)
ちなみに、野菜はおかわり可能です。

 

〇 店員さんのおもてなしの心

そして、最後にスンドゥブ。

焼いた石鍋に入れられて出されるため、お鍋の中でぐつぐつ言っています。
最近、猫舌な管理人、フーフー冷ましていただきます。

具は、エビ、イカ、アサリ、豆腐に卵です。
スープは、まろやかな辛みで、シーフードの旨味が出ていておいしいです。
豆腐は、小さく砕かれていて、食べやすいですが、フーフーしても、中が熱いのでちょっと注意が必要かも^^;

食べていると、トウガラシの力なのか、スープの熱さゆえか、汗が出てきます。
が、エアコンの風が心地よく肌を撫でてくれるので、気持ちよく食べ進められます。

先ほど、お肉を食べていた時には感じなかったのですが、スンドゥブを食べて汗が出始めたときに、ふと、風が当たっていることに気づいたのです。
どうやら、店員のお兄さんが、エアコンの風を調整してくれていたようです。

こちらのお店、料理はもちろん美味しいのですが、この店員のお兄さんの気配りが素晴らしくて。
最適のタイミングで、次をお持ちしますか?と聞いてくれたり、他の店員さんに指示してあれこれしてくれたりするのです。
帰るとき、レジで、サービスが素晴らしかったです、と感想を伝えると、楽しんでやっているだけですから、と仰ってました。
こういう心配り、おもてなしを楽しんでできる、というのは本当にすごいと思います。

たいていは、そうした心配りなんてしませんし、する人であっても仕事だからやるわけですが、それが、自然とできるというのは一つの才能と言えるような気がします。
細やかな気配りをしてくれるお店というのは、そのおかげで食べ物や飲み物の味もさらにおいしく感じられますし、また行きたい、と思う最大の動機になります。
きっとこちらのお店、そのうち、小心な管理人が一人ではいけないくらい繁盛するかも、ふとそんな風に思わせてくれる良いお店でした。

 

肉ダイニング 六本木MUN
肉ダイニング 六本木MUN
ジャンル:肉ワイン韓国料理居酒屋
アクセス:地下鉄日比谷線六本木駅 5番出口 徒歩5分
住所:〒106-0032 東京都港区六本木3-1-25 六本木グランドプラザB1(地図
姉妹店:個室×肉 銀座MUN
ネット予約:肉ダイニング 六本木MUNのコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 六本木×韓国料理
情報掲載日:2017年8月9日

 

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