大阪・東心斎橋「旬菜魚 おかもと」で和食ベースの絶品創作料理に合わせた店主さんお任せの日本酒「伝心」「醉心」を

 

こんにちは。
大阪の特派員のIです。

今回は東心斎橋にある小料理屋「旬菜魚 おかもと」さんの記事です。

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○ 心斎橋の穴場的お店「旬菜魚 おかもと」

今年は暖冬なのか暖かい日が多いですね。
南国沖縄から帰ってきて温度差にびびっておりましたが、大阪もそれなりに暖かい日が多いので美味しい冷酒を求めてフラフラ飲み歩く毎日です(笑)

さて、本日、ご紹介させていただくお店は、地下鉄心斎橋からほど近いところにある「旬菜魚 おかもと」さんです。
こだわりの飲食店がひしめく東心斎橋エリアにあって、とにかく料理もお酒もお手頃価格で絶品のお店です。

入り口には店主さん手書きの日替わりメニューが♫(達筆です💯)

osaka_shinsaibashi_okamoto_menu

店内はカウンター9席のみのお店なので、来店の際は電話で空き状況を確認されるのがベストです!
この日は後輩2人を引き連れて3人で。

ご紹介させていただくのは初めてですが、以前から1人飲みや日本酒好きの友達とよく利用させていただいているお気に入りのお店です♫

 

○ 「おかもと」の日本酒メニュー

日本酒のメニューは、

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このような感じで銘柄の記載はなく、大吟醸が良い!とか甘口、辛口など好みを伝えると店主さんがチョイスしてくれた日本酒が出てきます。
日本酒を愛して止まない素敵な店主さんの、色んな銘柄を随時仕入れてお客様に旬の日本酒を楽しんでもらいたいとの思いからです。

私はこの日のオススメの日本酒をいただく事に。
何が出てくるか毎回楽しみで仕方がないです♫

 

まず出てきたのは、

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「伝心 [春] 純米吟醸 無濾過 生酒」。
福井の一本義久保本店さんのお酒です。

まずは一口。。。

スッキリとした爽快感溢れるフレッシュなお酒。
香りもフルーティーで非常に飲みやすいお酒です。

最初の口当たりは甘口なんですが、喉を通ると甘さはスゥーッと消えスッキリ感が残るので辛口でもあります。
ボトルもお洒落で素敵です♫

 

○ 「おかもと」の料理

こちら、お料理のメニューです。

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先程も書きましたが、本当に達筆で毎回文字の美しさに惚れ惚れするメニューです。
もちろんお料理も絶品♫

おっと、達筆に見惚れて忘れてましたが、こちら、付き出しのがんもどきの炊いたんです。

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京風の優しいお出汁がしみてて具沢山で美味しい!💯

付き出しを頂き落ち着いたところで、まずはお造り盛り合わせを。

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左から、石垣鯛、寒ブリ、奥がヨコワ手前がマナガツオ、ヒラメ、奥が雲丹で手前がサーモン、右端が水蛸です。

どれも活きがよく美味しいです💯
こんな美味しいお造りと伝心の相性が悪い訳ありません。

合わせてみると、特に石垣鯛、ヒラメなどの白身との相性が抜群でした!
淡白な白身の旨味に伝心のスッキリ爽快な味わいがぴったりと合います!
もちろん、赤身や、雲丹や水蛸、サーモンと合わせても美味しすぎて、毎度の事ながらあっと言う間にグラスが空に。

 

○ 2杯目のおススメ日本酒「醉心 平成 Last year 酒」と厳選料理2種

お代わりするか迷いましたが、せっかくなので次もお任せで別の銘柄を出してもらう事に。
それがこちら。

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平成最後を飾るに相応しい醉心の限定もの「醉心 平成 Last year 酒」です✨✨

辛口なんですが、嫌味のないほんのりとした甘さも感じられます。
スーッと身体に染み込んでいく感じで、飲み易い上に旨味がしっかりと残ります♫

醉心に合わせるお料理は、私が毎回頼んでしまうお気に入りのメニューから厳選して2品。
「石垣鯛と白菜のスダチ和え」と「奈良漬クリームチーズ」です♫

まずは石垣鯛と白菜のスダチ和えから。

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浅漬け風の白菜とスダチの酸味が石垣鯛の旨味とよく合わさっていて本当に美味しいんですよ!
サッパリしていて無限に食べれちゃいます♫
白菜もシャキシャキした食感が残っていて見事な漬け具合!💯

もちろん醉心との相性も抜群!
スダチの酸味が醉心の嫌味のないほんのりとした甘さをより引き立ててくれて、白菜の優しい甘みと石垣鯛の上品な旨味をより鮮明に感じさせてくれます!

スダチが本当に良い仕事をしてくれます。
名脇役です!

 

お次は奈良漬クリームチーズと共に。

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奈良漬の酒粕感溢れる独特な甘みとクリームチーズの酸味と濃厚な味わいが、海苔で巻いて頂く事により見事に合わさって、いくらでも飲めてしまう最強の日本酒のお供です。

おかもとさんでこの組み合わせを知ってから、家でも真似して日本酒のお供に頂いております♫
奈良漬もクリームチーズも同じ発酵食品だから相性抜群なんですね♫

気になる醉心との相性は、もちろん💯!!
奈良漬とクリームチーズの濃厚な旨味と甘味を醉心がより一層引き立てつつ、後味をサッパリとさせてくれちゃいますので、グラスも手も止まらなくなってしまいます。

濃厚だけどくどさは全くなくて(醉心のスッキリとした旨味だけが絶妙に残る後味が、余計にくどさを無い感じにさせていると思います。)、最強に美味しいです!
あっという間に完食♫

 

ご馳走さまでした。
日本酒を飲み慣れていない後輩達も、私につられて美味しい!美味しい!と伝心&醉心を一緒に飲んで楽しんでくれ、本当に良い宴となりました。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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