氷川神社、護国神社を巡って大村庵でうどん・そばランチ

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

 

さて、今回は大宮に行った時のお話です。
この日は7月の連休中、今から振り返ると、今年の夏で一番夏らしかった頃のこと^^;

 

〇 大宮へ

昨年は臨時収入があったので金沢に旅行に出かけたのですが、今年はそういうのがないので、近場で取材旅行をしようと。

そして、前に浦和の「調神社」の記事を書いたかと思いますが、調神社の写真が撮り足りなかったことと、あとは、管理人、8月から違うオフィスで働くことになり(とは言っても、同じビルの同じ階なのですが)、ツキがあってほしいなと思う同僚に「調神社」のお守りを渡すために、「調神社」に行きたいと思っていまして、せっかく浦和に行くなら大宮まで足を延ばして、大宮の情報を収集してこようということで、浦和・大宮に行くことになりました。

 

調神社でお守りを買ってから、浦和のお店めぐり。
調神社から玉蔵院の周りを通って浦和美術館の通りまで出て、西口の繁華街を練り歩いて浦和駅まで戻り、それから大宮へ。
いつもは昼過ぎまで寝ている管理人ですが、この日は、大宮まで足を延ばそうと思っていたので、早起きして、午前中は浦和めぐり、お昼くらいに大宮に向かって午後は大宮めぐりです。

 

〇 氷川神社

せっかくなので、「大宮」の由来となっている氷川神社にお参りしてみようと思い、まずは東口へ。

氷川神社は駅から北東の方角にあるようだったので、まずは東口の繁華街の南の方を一通り巡ってから、県道164号線を氷川神社の方へ向かって歩いていき、「大栄橋」という交差点で右に曲がってしばらく歩いていき、氷川神社の鳥居に出ました。

ここからさらに5~10分歩いてやっと氷川神社に到着です。

この向こうには、戦艦武蔵の碑があったり、きれいな社殿があったりするのですが、この写真に写っている鳥居の下には、

とあり、管理人、このブログを書く時になって気づいたことなのですが、この時、この注意書きをよく読んでなかったので、写真撮っちゃいけないのか、と勝手に拡大解釈して写真撮りませんでした^^;

 

〇 護国神社へ

その後、氷川神社の本殿の近くにある、大宮公園のこちらの日本庭園を眺めて、

公園の北の方へ向かって歩いていき、こんな鳥居を見かけたので、

護国神社にもお参りしてきました。

 

ちなみに、群馬県の護国神社は高崎市にありますが、たいていの県では、護国神社は県庁所在地の市に置かれているものですが、群馬と埼玉は、県庁所在地ではなく(昔は、「さいたま市」は大宮市と浦和市に分かれていた)、県庁所在地のお隣にある、県庁所在地と張り合っている(た)市に置かれています。

ちなみに、県庁所在地に護国神社がないのは、群馬、埼玉と滋賀県(彦根市にある)の3県だけのようです。

滋賀県の場合は、元々、護国神社は「招魂社」といい、明治維新で殉難した英霊の魂を祭るための神社として建立されており、滋賀県では、滋賀県内で一番大きな藩である、彦根市にあった井伊家彦根藩が官軍側に立って戊辰戦争を戦ったため、彦根市に建立されたようですが、群馬と埼玉の場合はそういう経緯はないため、どうなのでしょう、何か政治的な働きでもあったのでしょうか^^;

 

〇 大宮公園

さて、護国神社をお参りした後は、大宮公園の外周をぐるっと回ってから、公園内に設置されている動物園のところまで戻りました。
動物園の入り口付近は子供向けの小さな遊園地のような感じになっていて、

ポンキッキ

じゃじゃ丸

さとちゃん

。。。と、懐かしい方たちに出会えました。

 

〇 大村庵へ

動物園の隣には野球場があって、甲子園の予選の真っ最中で大変盛り上がっています。
それを横目に見ながらサッカー場を眺めて、そして、帰る途中にあったお店が本日紹介するお店、「大村庵」さんです。

こちらのお店は、40年以上、この地で営業している蕎麦屋さんです。
この時14時半近く、ありがたいことに、まだ営業してくれていました。
通された席は、窓際の、ちょっとした庭が見える席です。

一人だけなのに、いい席に通してくださって、感謝です☆

メニューを確認すると、

日本酒も種類は少ないものの、八海山、〆張鶴「純」と、いいものが置いてあります。
日本酒飲もうかな、とも思いましたが、給料日一週間ほど前なので、お財布と相談して、やめておきました。管理人、現金を持ち歩かないもので^^;
で、注文したのは、こちら。

うどんとそばのセット。
こちらのお店はそばがメインですが、うどんもあるということなので、じゃあ両方☆ということで、両方味わえるものにしてみました。
まずは蕎麦から。

手打ちの十割そば、なのに、ぼそぼそしていたりせず、するっと手繰れる美味しいそばです。
蕎麦は茹でたらさっさと食べないと味が落ちる、という某マンガで習った知識があったので、まずは蕎麦だけ食べてしまいます。

天ざるなので、時には

サクッとした衣の天ぷらをいただきながら。

そして、そばを食べ終わったところで、うどんです。

管理人は毎週1度は、会社の近くにある〇亀製麺の讃岐うどんを食べていて、それに慣れてしまっているため、食感がだいぶ違うなという印象のうどんでした。

そして最後は、うどん・そば湯、ではなく、そば湯を飲んで完食です。

 

こちらのお店では、宴会用のコース料理もあるため、蕎麦屋さんですが、天ぷらや卵焼き以外のおつまみも用意されており、甘いものもあったりします。
氷川神社で七五三とかのお宮参りの後に、会食をするには最適のお店でしょうし、管理人のように、お昼ご飯目的の人でも、量も多いので十分満足できるお店でした。

 

この後、氷川神社の長い参道を通って、氷川緑地を抜けて駅東口まで、お店の調査をしながら帰っていきました。
この日の歩数は32,000歩ほど。
本当はこの日の夜も外食しようと思っていたのですが、さすがに疲れたのでその気にはなれず、家に帰ってスーパーの見切り品のお総菜を買って済ませました^^

大宮の東口はたくさんの色々なお店があって、とても魅力的でしたが、今回は一店も立ち寄れませんでしたし、また、西口を見て回ることもできませんでした。
なので、今後も、大宮を訪れて、色々なお店を紹介できればと考えています。
乞うご期待☆

 

旬彩会席と手打そば 大宮大村庵
旬彩会席と手打そば 大宮大村庵
ジャンル:会席料理 そば・うどん
アクセス:JR京浜東北線大宮駅東口 徒歩18分
住所:〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2-281(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 大宮×会席料理
情報掲載日:2017年9月4日

 
もしお気に入りいただけましたら、投げ銭などしていただけると、大変、嬉しいです♪


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