長野県上田市⑨ ―上田駅~三の丸―

 

こんばんは。

このブログをご覧いただきましてありがとうございます。

今回の記事は、前回の記事に掲載させていただいた「上田焼鳥 三日月」さんから、さらに南に下って上田駅の方に向かいます。

ちなみに、ここからの記事は、2017年1月3日の取材に基づいています。
管理人の実家から上田市までは、上信越道を使うと車で40分ほどでして、何度か行くうちにすっかりこの街が好きになってしまい、折に触れて通っているため、実際の訪問年月日が複数になってしまっていますこと、ご了承ください。

さて、三日月さんを少し南の方に進んで、突き当りの三差路を右に曲がると、国道141号線に出ます。ここを左に折れてまっすぐ南に歩いていくと、上田駅が見えてきます。

赤備えのバス、駅舎の六文銭、徹底していますね。さらに、駅の入り口には、

と真田幸村一色です。

少し話がそれるのですが、この上田駅の方から、北の方を見ると、こんなのが見えたりします。

三日月さんがある海野町はこの崖の向こうの方にあるのです。
上田城の回の時にお話しましたが、このお城の南側には千曲川が流れていて、天然の防壁だったという話、その時に掲載した写真からですと若干、イメージがわきにくいかなと思い、この写真を載せてみました。
この写真だと、見ればわかる通り、建物の4階に相当する高さがある崖だったことが推測されます。上田城のあたりでも同様だったのでしょう。

さて、この上田駅の周辺にも、日本酒の飲めるお店がいろいろとあります。
こちらのお店は、1894年創業の若菜館さん。

これだけだと、イメージつかみにくいですね(汗)。
こちらのお店の横にある小道を入ってすぐのところにあります。

こちらの「熱烈ホルモン ぶぅ」さんは上田駅のお城口を出て、ロータリーの左側にあるお店です。

こちらの小道を曲がらずに北の方に進むと、「よろづや」さんという1896年創業のお蕎麦屋さんがあります。

さらに北の方に進んでいき、坂を上って、「松尾町」とある信号の交差点を左にまっすぐ行くと、旧上田藩主居館跡、現在は上田高校、が見えてきます。こんな感じです。

そして、こんな案内板があります。

この辺りは大手門の内で、三の丸にあたるようです。
上田城主は普段は、大手門、城下町に近いこの居館で政務を取ったり、私生活を送り、戦時には、状況に応じて本丸に移ったのでしょう。
この居館の後の近くには、上田城周辺の古地図が掲載されていましたので、そちらも載せておきます。

 

関連記事

コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Language

  • ja
  • en

Archives

スポンサードリンク

 

 

 

ページ上部へ戻る