海〇雄〇も唸る?六本木一丁目「赤坂 とさか」唐揚げ定食

 

こんばんは。
このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

 

今回は、久しぶりに「三食・飲み会」の記事です。
ここ2ヶ月ほど、長時間労働で体調が悪く、外食できずにいました。
今週ようやく仕事が落ち着いて体調も戻ったので、ちょっと外食しよう、ということでこの記事も書ける、という次第です。
まあ、また来週から元の長時間労働に戻るとは思いますが^^;

 

〇 赤坂 とさか

さて、今回は、昨日ランチで訪れた、六本木一丁目にある「赤坂 とさか」のご紹介です。

場所は六本木一丁目の六本木グランドプラザにあります。
六本木にあるのに「赤坂」?という感じですが、赤坂と六本木一丁目って、実はそんなに離れていません。
何より、Webで調べてみると、こちらのお店はもともと赤坂で営業していたようで、六本木グランドタワーの開業に合わせて、六本木一丁目に移ってきたようです。

実は、こちらのお店には今年の2月にも来たことがあります。
そのときは、ランチタイムが始まってすぐくらいに来たので、限定メニューの鶏鍋を頼みました。
その鶏鍋は、鶏と野菜だけのシンプルなものでしたが、鶏の出汁がよく出ていて、ポン酢につけなくてもそのまま楽しめるほどの、素晴らしい一品、いや、逸品でした。
その時は、同僚と一緒に訪れたので、写真も撮らず、記事にもしていませんでしたが、今回は一人で訪れたので、写真も撮って記事にする、という次第です。

 

さて、その「とさか」さんですが、店内は、調理場を囲むカウンター席と、その外側にテーブル席があり、とてもオープンな感じです。

そして、メニューです。

管理人が訪れたのは13時半頃、なので、限定品はすべて終わっていました。
何にしようかなと迷いましたが、まあ、やはり、定番ということで、唐揚げ定食を注文しました。

 

〇こ、これが唐揚げ定食!?

で、その唐揚げ定食がこちら。

唐揚げ定食というと、お皿の上にキャベツの千切りがあって、丸っこいから揚げが4~6個くらいあって、というものを想像していたのですが、驚いたことに、

それとは全く異なっていて、管理人的には、唐揚げというよりはフライドチキン、という感じです。
でも、考えてみると「唐揚げ」って、英語で「Fried Chicken」だから、こういう唐揚げ定食というのもありなんだね、と。
管理人、東京に来てから15年ほど経っていますが、この間、外食はあまりしていなかったので、世間では、唐揚げもこういう風に進化していたのかなと思いつつ唐揚げをいただくことにしました。

衣がパリッとしていて、鶏肉は程よくジューシーで美味しいです。
大根おろしにはポン酢がかけられているのですが、こちらのポン酢は、よく使われる、とある会社のポン酢の味とは少し違っています。
おそらく、橙ではなく、ゆずを使ったポン酢のようでした。

 

〇 こ、このスープ!

また、こちらのスープ、

すごく美味しいです!
前回訪れた時に食べた鳥鍋のおいしさを思い出しました!
鶏のだし、旨みが深く濃厚に引き出されていて、それでいてしつこくない。
管理人がよく引用する、某グルメ漫画の、食通の芸術家の方もうなりそうな、感動的なおいしさです!

最初は、これ、唐揚げ定食?と思いましたが、管理人の常識を破って、しかも、一つ一つのお皿の料理に色々な趣向・工夫が凝らされている(あくまで、管理人の想像ですけど)、素晴らしい唐揚げ定食でした。

こちらのお店、鶏料理とワイン・日本酒とのマリアージュがコンセプトだそうですので、次はぜひ、夜に来て、日本酒と一緒に楽しみたいなと、思いました。
なかなか、一人でこういうお店入るの、勇気がいるんですけどね^^;

 

赤坂 とさか
赤坂 とさか
ジャンル:焼鳥、鶏料理
アクセス:地下鉄南北線六本木一丁目駅 徒歩1分
住所:〒106-0032 東京都港区六本木3-1-25 泉ガーデン六本木グランドプラザ2F(地図
姉妹店:もつ福 西新橋店 | もつ福 赤坂店
ネット予約:赤坂 とさかのコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 六本木×焼き鳥
情報掲載日:2017年8月9日

 

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