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青煌 純米 辛口原酒 on the Rock & Cool!!(山梨県)

seikou_junmaishu_karakuchigenshu_ontherock&cool
特定名称 純米酒 
タイプ 原酒 
原料米 美山錦
精米歩合 65%
アルコール度数 18度
日本酒度 +12
酸度
アミノ酸度
濃淡 やや濃醇 
甘辛 辛口 
味のタイプ 醇酒 
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特定名称 純米酒 
タイプ 原酒 
原料米 美山錦
精米歩合 65>%
アルコール度数 18度
日本酒度 +12
酸度
アミノ酸度
濃淡 やや濃醇 
甘辛 辛口 
味のタイプ 醇酒 
蔵元 武の井酒造株式会社
産地 山梨県 
醸造方法  
使用酵母 つるばら酵母
おすすめの飲み方 冷酒 ロック 
最終更新日(2019/9/30)

商品説明

 

酒サーチ!レビュー

【蔵元について】
「青煌」は山梨県北杜市にある「武の井酒造」さんが造っているお酒です。
武の井酒造さんは慶応年間(1865~68年)の創業です。

創業者は「清水武左衛門」で、その『武』の字と、お酒を造るのに使う水、八ヶ岳の伏流水が湧く井戸から、商号を「武の井」としたのだそうです。
作っている銘柄は、その商号を冠した「武の井」と「青煌」です。

【銘柄について】
「青煌」は、2007年に生み出された新しい銘柄で、名水百選にも選ばれている谷津ヶ岳の伏流水と、東京農業大学の中田 久保教授がつくり出し広めた花酵母の一つ、バラの花から分離された「つるばら酵母」を使って造られたお酒です。
この「つるばら酵母」を使って造るお酒は、香りはリンゴや洋なしを思わせ、味わいは口に入れた瞬間に力強さを感じさせるお酒に仕上がるそうです。
この「青煌 純米 辛口原酒 on the Rock & Cool!!」は8月限定販売のお酒です。

【味わいについて】
甘い吟醸香がします。
飲んだ瞬間は甘い気がしますが、すぐにアルコールからくる辛さがやってきます。

ラベルには「on the Rock & Cool!!」とありますが、そのラベルの感じと、そのぐっとくるアルコール感が音楽の「Rock」を連想させてくれます。
旨味があるため飲んだ瞬間、甘い感じがし、少し迷うところですが、辛口のお酒といえるでしょう。

後味の方は、お酒が喉の奥に消えても、口の中に少し余韻が残ります。

【マリアージュ】
「かつおのたたき」
焦げ目の味も美味しいかつおのたたき。醤油をつけていただきます。合わせると、あの辛口やアルコール感はどこかに消えて、米の旨みと鰹の旨みが引き出されて新たな旨みが生み出され、とてもやさしい味わいが広がります。いい相性です。たたきのたれだと、酸味があるからか、新しい旨みが出てくる、ということにはなりませんが、たれの旨みとぶつかることなく、お酒の味の方が一歩引いて料理を引き立ててくれます。

「ローストビーフサラダ」
ローストビーフに味がありません。。。オニオンが効いたちょい酸っぱみのある甘めのソースと合わせてみると、辛みやアルコールの強さは引いて、お互いの甘みが作用しあい、混ざり合って融合します。相性良いです。

「ジャーマンポテト」
ベーコンの脂にお酒が負けず、お互いを引き立てあいます。ジャガイモや玉ねぎ、インゲンなど、あまみのあるものに対しては、その味をさらに引き出してくれます。全部まじりあわせると、ジャガイモの味が強いので、それにつられてうまみが増す、相性の良い組み合わせです。その上で、濃厚な旨みに満たされた舌をリセットしてくれるような感じがします。

「くさやチーズ」
魚の干物のうまみとチーズのうまみ、似ているけれども少し違う旨みがまじりあうものの、ややチーズの味わいが勝っている一品。合わせると、チーズの旨み、魚のうまみを少し引き出してくれる感じがします。相性は悪くないと思います。

「チェダーチーズ」
チェダーチーズと合わせると、チーズのミルク感を穏やかに引き出してくれます。アルコール度数が強いためか、食べた後の舌をさっぱりとしてくれる効果があります。

 

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