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山本 ドキドキ(栃木県)

yamamoto-dokidoki
特定名称 純米吟醸酒 
タイプ  
原料米 酒こまち
精米歩合 55%
アルコール度数 15度
日本酒度 +2
酸度 3.2
アミノ酸度
濃淡 淡麗 
甘辛 中口 
味のタイプ 薫酒 
yamamoto-dokidoki
特定名称 純米吟醸酒 
タイプ  
原料米 酒こまち
精米歩合 55%
アルコール度数 15度
日本酒度 +2
酸度 3.2
アミノ酸度
濃淡 淡麗 
甘辛 中口 
味のタイプ 薫酒 
蔵元 山本合名会社
産地 栃木県 
醸造方法  
使用酵母
おすすめの飲み方 冷酒 
最終更新日(2019/9/16)

商品説明

 

酒サーチ!レビュー

【蔵元について】
山本合名会社さんは、日本海沿いの秋田・青森の境目、世界遺産・白神山地の麓、八峰町にある酒蔵さんです。
創業は1901年(明治34年)。20世紀最初の年に創業した蔵元さんです。
そのお酒は、白神山地の天然湧水を使って、秋田県産のお米を自社精米し、ビートルズの曲が流れる蔵の中でゆっくりと熟成させながら造られており、清涼で味わい深いお酒に仕上がります。
自社で水田も所有しており、お酒を造る時に使われているのと同じ水で、無農薬有機栽培でお米を育てているそうです。

【銘柄について】
「山本 ドキドキ」は、毎年7月に販売されるお酒です。
このお酒は、「爽快感」を感じさせるリンゴ酸を多く造りだす特殊な酵母を使って造られていて、夏の暑い夜に飲むものとして、飲んだ時に爽快感を感じられるお酒に仕上げているそうです。

【味わいについて】
ほんのりとした黄色みのあるお酒。
やや甘めのメロンのフルーティな香りが感じられます。

飲んでみると、リンゴを思わせるような爽やかな酸味がまず最初にやってきて、その後にアルコール感がやってきます。
後味すっきり、飲み口もすっきりしています。
これはおいしいです。

確かに、夏の暑い夜に爽快感を感じるのにちょうどよいお酒になっていると思います。
これは、けっこう、ホイホイと飲み進められてしまう、ちょっと危険なお酒ですね。

【マリアージュ】
「ヒラメの刺身」
合わせてみると、
タイの脂分と反応して、お酒のコメの旨みと香りが立ち上がる感じがします。
タイの旨みも殺すこともありません。
相性良い感じがします。

「ワカサギオイル漬け」
京都・宮津にある「竹中罐詰」さんの商品です。
オイル漬けですけど、オイルの口当たりはあっても脂っこさはなく、ワカサギの身のほんのりとした旨みを味わうことができる一品です。
合わせてみると、お互いに影響しません。ワカサギのみのほんのりとした旨みはそのまま感じられますし、お酒の爽やかな酸味も感じられます。

「サラミ」
「ドキドキ」は酸味が特徴的なお酒ですが、サラミと合わせると、その酸味がサラミのスパイスと相性が良いく、お酒の酸味が増して、舌の上で炭酸が弾けるような、そんな爽快な感じがするのです。
個人的には、非常に相性が良いと感じました。

 

購入先リンク

山本 純米吟醸 ドキドキ 夏 1.8L
山本 純米吟醸 ドキドキ 夏 720ml

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