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特別純米和田来 出羽の里(山形県)

特定名称 特別純米酒 
タイプ  
原料米 出羽の里
精米歩合 60%
アルコール度数 15度
日本酒度 ±0
酸度 1.2
アミノ酸度 1.1
濃淡  
甘辛  
味のタイプ  
特定名称 特別純米酒 
タイプ  
原料米 出羽の里
精米歩合 60%
アルコール度数 15度
日本酒度 ±0
酸度 1.2
アミノ酸度 1.1
濃淡  
甘辛  
味のタイプ  
蔵元 株式会社渡會本店
産地 山形県 
醸造方法  
使用酵母
おすすめの飲み方  
最終更新日(2019/7/21)

商品説明

 

酒サーチ!レビュー

【蔵元について】
渡會本店(わたらいほんてん)は、1615年に創業して400年以上酒造りを続けている、伝統ある酒蔵です。創業当時は、徳川二代目将軍秀忠の時代でした。

渡會本店の所在地である山形県鶴岡市は、広大な庄内平野で稲作が盛んで、美山錦、山田錦、亀の尾、出羽燦々、出羽の里といった酒造好適米を栽培しています。また、庄内地方は、北側に鳥海山、南東部には月山などの山々に囲まれていて、上質で綺麗な伏流水が流れています。豊かな環境を活かし、県内産の各種酒造好適米、自社酵母、月山朝日山系花崗岩地層を流れる良質な清浄水を使って、酒造りを行っています。

【銘柄について】
「特別純米和田来 出羽の里」は、山形県産酒造好適米の「出羽の里」を60%まで磨いた特別純米酒です。
「ワイングラスで美味しい日本酒アワード2017」で金賞を受賞しています。

【味わいについて】
口に含んだ瞬間、米の旨みと共にフルーティーな吟醸香を感じます。その後に、ツンとした辛さ、苦み、キレのある酸味を、それぞれバランス良く感じられます。

しっかり冷やした状態だと、フルーティーさの印象が際立ちます。温度が上がるにつれて、荒々しい印象の面が出てきます。ゆっくり飲むよりも、冷蔵庫から出したての冷たい状態で飲むのがオススメです。

ワイングラスで飲むと、シャープでキレのある印象が増して、バランス感のあるお酒の特徴を感じられました。
飲み口の少し厚めなお猪口で飲むと、米の旨みとフルーティーさの甘い味を強く感じることができて、個人的にはお猪口で飲む方が好みではありました。

【マリアージュ】

「冷奴」
豆腐とマッチするというより、醤油との相性がバッチリ合っていました。口の中に少し残った醤油とお酒が重なることで、醤油の持っている甘さが引き立ちます。普段は醤油ってしょっぱいものというイメージだと思いますが、醤油って甘みがあるんだなと気づかせてくれるようなマリアージュでした。

「辛味噌ラーメン」
お土産でもらった、山形の赤湯からみそラーメン龍上海があったので、山形同士のマリアージュを試すことができました。

すっきりした日本酒に、味の強いラーメンは合わないかなと想像していたのですが、意外に相性はかなり良かったです。

特に、麺と日本酒のマリアージュが素晴らしかったです。もちもちで太めなちぢれ麺でしたが、麺の持つ小麦の甘さと日本酒の甘さがお互いを引き立てあっていました。

スープ単体を飲んだ後に日本酒を飲むと、スープの味の強さによって日本酒が完全に消されてしまったのですが、麺に絡む程度の少量のスープだったら問題なし。辛味噌スープの甘辛さと日本酒が調和する、良いバランス感になっていました。

 

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