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七賢 純米 ひやおろし(山梨県)

shichiken_junmai_hiyaoroshi
特定名称 純米酒 
タイプ ひやおろし 
原料米 ひとごこち、あさひの夢
精米歩合 70%
アルコール度数 16度
日本酒度 +4
酸度 1.8
アミノ酸度
濃淡  
甘辛  
味のタイプ  
shichiken_junmai_hiyaoroshi
特定名称 純米酒 
タイプ ひやおろし 
原料米 ひとごこち、あさひの夢
精米歩合 70>%
アルコール度数 16度
日本酒度 +4
酸度 1.8
アミノ酸度
濃淡  
甘辛  
味のタイプ  
蔵元 山梨銘醸株式会社
産地 山梨県 
醸造方法  
使用酵母
おすすめの飲み方 冷や 
最終更新日(2019/4/16)

蔵元のコメント

 

酒サーチ!レビュー

【銘柄について】
山梨県北杜市白州町にある山梨銘醸株式会社さんのお酒です。
こちらの蔵元では日本酒造りに使用する水にかなりのこだわりを持ち、南アルプスのふもと、地元白州の水の良さを最大限に引き出した日本酒造りを行っているそうです。

このお酒の名前にある「ひやおろし」とは、江戸時代に誕生したと言われている日本酒の造り方で、二度目の火入れを行わず「冷や」の状態で大桶から樽に「卸(おろ)し」出荷されることから「ひやおろし」と呼ばれるようになりました。
夏の暑い間は涼しい蔵内で寝かせ、9~11月頃から市場に出回り、私たちの手元に届きます。
この約3ヵ月の間でも、味わいは変化し続けており、同じ日本酒でも、9月に飲むとひやおろしの中でもフレッシュさを感じ、11月に飲むと熟成度が増してまろやかな印象になるそうです。

【味わいについて】
温度によって味わいの変化が愉しめる「七賢 ひやおろし」ですが、今回は冷やで。
一口飲むと、熟したバナナのような香りが鼻に抜けました。

舌触りはとてもまろやかで丸みのある印象。
これはやはり11月に飲む「ひやおろし」の特徴のひとつなのかなと感じました。

味わいはとてもミルキーで程よいボリューム感もあります。
余韻にはほんのり酸を感じましたが、キレはさほど感じず、全体的に最初から最後まで滑らかな飲み心地でした。

 

購入先リンク

七賢 ひやおろし 純米 1800ml

レビュー

 

Language

  • ja

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