醸し人九平次 純米大吟醸 別眺(愛知県)

  • 2018/10/10

銘柄の情報

銘柄 蔵元 特定名称 タイプ
醸し人九平次 株式会社萬乗酒造 純米大吟醸酒   
原料米 精米歩合 使用酵母 醸造方法
山田錦 35  
濃淡 甘辛 味のタイプ おすすめの飲み方
  やや甘口     
アルコール度数 日本酒度 酸度 アミノ酸度
16
銘柄 醸し人九平次
蔵元 株式会社萬乗酒造
特定名称 純米大吟醸酒 
タイプ  
原料米 山田錦
精米歩合 35
使用酵母
醸造方法  
濃淡  
甘辛 やや甘口 
味のタイプ  
アルコール度数 16
日本酒度
酸度
アミノ酸度
おすすめの飲み方  

蔵元のコメント

醸し人九平次シリーズの、フラッグシップがこの「別誂」。
しかし、何をもってフラッグシップと名乗れるのか?

それは、一度口にすれば明確。細胞が感じとる圧倒的な密度とエネルギー。
フラッグシップを名乗るのに、十分すぎる理由です。

TASTING NOTE

アンデスメロン、洋ナシ、リンゴの皮の香り。 ほのかにライチや木の葉、ヒノキの香り。

ホワイトチョコの甘みに、ミカンの皮の白い部分の様なほのかな渋みを感じます。

透明感がありながらもクリーミーでリッチ。
土、水、光、風といった天地の趣をうちに秘めながらも、エレガントに仕上がっています。

乳製品やクリームを使ったお料理と好相性。
ワインが苦手とするマリアージュでもあるので、ぜひこの別誂でお試し頂くことをお勧めします。

mariage
・鯖とアーティチョークの春巻き
軽く燻製した鯖と、レモンの皮の香りが華やかに香る一皿。
もはや香りを食べていると言ってもいいこの料理に合わせるには、やはりエレガントな香りを持つ別誂しかありません。

料理の香りが、日本酒の香りを引き出してくれることは良くあります。
一口にフルーティーな香りというだけでなく、リンゴ、洋ナシ、ライチという様に、お酒の香りの移り変わりを感じさせてくれます。

鯖のしっとり感、アーティチョークのサックリ感に、クリーミーなお酒のテクスチャーがよく合います。

・鱧のお吸い物
お吸い物に合わせるお酒というのは、あまり意識されないかもしれません。
しかし少しの気遣いで、繊細な出汁の風味を存分に楽しむことができます。

鱧は生命力が強く、精をつける意味でも夏に好んで食べられます。
淡白でふっくらとした身と出汁は上品さが身上で、お酒にもそれを壊さない品のよさが求められます。

別誂の透明感がある香りは、出汁の香りを引き立ててくれます。
また出汁と日本酒には、互いの旨みを増幅させる効果があります。
出汁を一口飲んだ後、ゆっくり日本酒を含んでみてください。
日本酒の中にも出汁のような旨みが感じられるはずです。

・フォアグラのポアレ
フォアグラはデリケートで、選択を誤るとその風味、テクスチャーを大きく壊すことがよくあります。
柔らかく溶けるようなフレッシュなフォアグラには、別誂のなめらかな舌触りがよく合います。
穏やかな黄色い花の香り、黄桃、かすかな紅茶の香りはソースとも相性がよく、フォアグラの甘みを引き出します。

フォアグラの楽しみは、甘さと香りの余韻です。
別誂は決してこれを壊すことがありません。

一口お酒を飲みこみ、鼻から息をゆっくり抜いてみてください。
微かに口中に残っていたフォアグラの風味が、増幅されるのが分かるはずです。
世界でこれほどフォアグラと相性のいいお酒は、他にはないでしょう。

 

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