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豊盃 純米吟醸 山田錦55 生酒(青森県)

特定名称 純米吟醸酒 
タイプ 生酒 
原料米 山田錦
精米歩合 55%
アルコール度数 15度
日本酒度 +2
酸度 1.8
アミノ酸度 1.0
濃淡  
甘辛  
味のタイプ  
特定名称 純米吟醸酒 
タイプ 生酒 
原料米 山田錦
精米歩合 55>%
アルコール度数 15度
日本酒度 +2
酸度 1.8
アミノ酸度 1.0
濃淡  
甘辛  
味のタイプ  
蔵元 三浦酒造株式会社
産地 青森県 
醸造方法  
使用酵母
おすすめの飲み方  
最終更新日(2018/8/20)

蔵元のコメント

 

酒サーチ!レビュー

【銘柄について】
豊盃は青森県の弘前市に蔵元があります。
このお酒は、兵庫県で低農薬栽培された、これまた人気のお米である山田錦を名前の通り55%まで磨いて仕込んだものを火を入れずに半年寝かせた限定酒です!

豊盃シリーズのファンは多くて、毎年、父の日のギフトとしての人気も高く、発売を待ちわびている方も少なくありません。

【味わいについて】
豊盃の生酒は、とてもフルーティーで青リンゴに似た爽やかさを持っており、後味はスッキリで暑い日に飲むのにうってつけです。

【マリアージュ】

「魚久の粕漬」
東京・人形町にある京粕漬けの老舗「魚久」さんの粕漬です。
今回は、ぎんだら、かじき、ぶりと合わせてみました。

まず、ぎんだら。
ぎんだらは脂がのっていてとにかく美味しい!
酒粕の風味と冷やした豊盃の相性が絶妙でした。
ぎんだらの脂を豊盃のフルーティーさが包み込んで互いの酒(又は米)の風味を引き立たせ合うような印象。

次に、かじき。
ぎんだらと比べると少し淡白な味わいと食感でしたが、パサついた感じなどではなくしっとりした感じ。
ぎんだらよりも酒粕の風味が強く感じられ、豊盃と合わせてもわりとあっさり頂けたので、つい箸とおちょこが交互に止まらなくなってしまう美味しさでした!

三番目、ぶり。
ぶりは身がしまっていてとても歯応えがあり、場所によっては口の中でホロっと解けるところもあって、ぶりならではの食感を楽しめました!
噛めば噛むほどとはこのことか!という感じで、お酒の甘味と旨みがどんどんでてきます。
ぶりとのマリアージュは他のお魚と比べて豊盃の辛さが際立つ美味しさでした。

 

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