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澤屋まつもと 守破離 雄町(京都府)

sawaya-matsumoto-shuhari
特定名称 純米吟醸酒 
タイプ  
原料米 雄町
精米歩合
アルコール度数 15度
日本酒度
酸度
アミノ酸度
濃淡  
甘辛  
味のタイプ  
sawaya-matsumoto-shuhari
特定名称 純米吟醸酒 
タイプ  
原料米 雄町
精米歩合 >
アルコール度数 15度
日本酒度
酸度
アミノ酸度
濃淡  
甘辛  
味のタイプ  
蔵元 松本酒造株式会社
産地 京都府 
醸造方法  
使用酵母
おすすめの飲み方  
最終更新日(2018/6/30)

蔵元のコメント

 

酒サーチ!レビュー

・蔵元について
澤屋まつもとの蔵元、松本酒造は、京都の伏見にある老舗の酒蔵でその歴史は1791年にまで遡ります。
近年では、「SAKE COMPETITION 2018」において、純米酒部門で「澤屋まつもと 守破離 山田錦」が金賞を受賞。他にも2017年10月には、日経マガジンスタイルというフリーペーパーの「ジャケ飲みしたくなる一本」という特集で「澤屋まつもと Kocon」が紹介されました。長年京都の地酒として親しまれてきましたが、その人気は今や日本全国にファンを持つほどに。
時代の流れに合わせて進化をし続けていることも、澤屋まつもとが愛される理由のひとつでしょう。

澤屋まつもとの日本酒の中には、畑のIDがラベルに記載されているものもあり、そのIDを検索すると実際にその日本酒の原料となるお米が栽培されている畑の様子を見ることができるそうです。
現代的で若い世代にも日本酒を身近に感じてもらえる工夫ですね。

・味わいについて
守破離の雄町は、岡山県産のお米が原料として使用されています。
まず、グラスに口をつけたときにほのかにシュワシュワ〜と微発泡を感じます。そして、口に含むと最初に感じたのはお酒そのもののボリューム。
味わいとしては辛口なのですが、お米の甘みと旨みもしっかり感じとれ、とてもバランスが良い!
守破離 雄町は少しガス感、又は微発泡性があるのが特徴。
その微発泡がお酒が口に触れたときの感覚と、爽やかさや酸味として口の中に残ります。しっかりとした飲みごたえがありながらもキレのある一本!

また、開栓より数日空けてから味わうと、開栓したての頃よりも口に含んだときの印象が丸く優しくなっていました。開栓直後が逞しい男性的なイメージだとしたら、数日後はキャリアウーマンのようでした。

・マリアージュ

「カツオのたたき」
鰹のタタキは付属の醤油より少し薄めの専用たれとすりおろした生姜と一緒にいただきました。
開栓したてのこの日本酒はとくにアタックを強く感じ、それが鰹のタタキの炙った香ばしさとマッチ。おろし生姜入りのたれと後にひく日本酒の酸味の相性も良く、もう一口と箸をのばしたくなるような後味でした。

「明太子」
明太子や鱈子など、魚卵系は食べたときに鼻の奥に独特な海の香りが残ります。日本酒と合わせることで後に海の香りと華やかなお米の香りが後を引きます。守破離 雄町は、微発泡だからか海の香りが残りつつも後味がとても爽やかな印象でした。そして明太子のピリッとした辛さをお米の甘みが優しく包みこんでくれます。

「和風ハンバーグ」
大根おろしと大葉、後のせですりおろし生姜と自家製なめたけをトッピングしたハンバーグ。このお酒のボリューム感とハンバーグの肉肉しさ、お米の甘みとなめたけの甘さ、辛口な味わいと大根おろしと生姜のさっぱり感、微発泡と大葉の鼻に抜ける清涼感、がそれぞれ見事にマッチしていました。

 

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