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千代むすび こなき純米 夏酒 超辛口無濾過原酒(鳥取県)

chiyomusubi_konakijunmai_natsuzake
特定名称 純米酒 
タイプ 無濾過原酒 
原料米
精米歩合 55%
アルコール度数 17度
日本酒度 +15
酸度 1.4
アミノ酸度
濃淡 淡麗 
甘辛 辛口 
味のタイプ 爽酒 
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特定名称 純米酒 
タイプ 無濾過原酒 
原料米
精米歩合 55%
アルコール度数 17度
日本酒度 +15
酸度 1.4
アミノ酸度
濃淡 淡麗 
甘辛 辛口 
味のタイプ 爽酒 
蔵元 千代むすび酒造株式会社
産地 鳥取県 
醸造方法  
使用酵母
おすすめの飲み方 冷酒 
最終更新日(2019/8/11)

商品説明

 

酒サーチ!レビュー

【蔵元について】

「千代むすび酒造」さんは、鳥取県境港市にある酒蔵さんです。
境港は「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者、水木しげるさんが育った街で、「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪のオブジェが設置されている「水木しげるロード」と呼ばれる通りがあるのですが、「千代むすび酒造」さんはその通り沿いにある酒蔵さんです。
創業は、慶応元年(1865年)。

主な銘柄は社名にもなっている「千代むすび」です。
Webサイトによると、『千代むすび』とは、『永久に変わることのない人と人の固い結び、絆』のことで、「千代むすび」に携わる全ての人々の「幸福の創造」を経営理念にしているとのことです。

お酒造りにおいては、「美味しいこと」を第一として、「ふくよかな味、香り、飲み後はすっきり」を美味しさの基本にしているそうです。
その美味しいお酒を造るために、自分たちの目の届く地元の原料を使用して、伝統の技に新しい技の良いところを取り入れて、常に前向きな酒造りを目指しているそうです。

 

【銘柄について】

千代むすび酒造さんでは、「ゲゲゲの鬼太郎」にちなんだお酒を造っており、純米吟醸酒の「鬼太郎 純吟」「おやじ 極楽純吟」「ねずみ男 純吟」と純米酒の「こなき純米」があります。

 

【味わいについて】
色は薄い琥珀色。
開栓すると、ほんのりとした米の香りを感じます。

一口目はすっきりとした甘めの味がやってきます。
そして、喉を通り過ぎる時に米の香りがふっと鼻を抜けるような感じがします。

『夏酒』の名前にふさわしい、キレ良くさっぱりとしているフレッシュなお酒です。

 

【マリアージュ】

「お刺身」

本マグロとヒラメ、イカのお刺身。
3品とも特に影響しあうことはなく、それぞれの味をそのまま味合わせてくれます。
特に、濃厚な本マグロと合わせると、その旨みを邪魔することなくすっきりと流してくれる感じでした。

 

「豆酪」

「とうべい」と読みます。
「株式会社 豆酪」さんが造っているもので、豆腐を味噌ではなく、特製のもろみに150日以上漬けて作られたものです。

味は、奈良漬けのような感じで、甘さとアルコール感が混じった味わい、それに豆腐の味が溶け合っている、というところでしょうか。
食べなれてくるとクセになる美味しさがあります。

合わせると、豆酪の甘みがお酒の持つアルコールの辛味を引き出して、調和してお互いのおいしさのレベルを引き上げるような感じがします。
相性が良いと言えるでしょう。

 

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