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賀茂鶴 純米大吟醸 広島錦(広島県)

特定名称 純米大吟醸酒 
タイプ  
原料米 広島錦
精米歩合 38%
アルコール度数 16度
日本酒度
酸度
アミノ酸度
濃淡 やや濃醇 
甘辛 中口 
味のタイプ 薫酒 
特定名称 純米大吟醸酒 
タイプ  
原料米 広島錦
精米歩合 38>%
アルコール度数 16度
日本酒度
酸度
アミノ酸度
濃淡 やや濃醇 
甘辛 中口 
味のタイプ 薫酒 
蔵元 賀茂鶴酒造株式会社
産地 広島県 
醸造方法  
使用酵母 協会5号
おすすめの飲み方 冷や 
最終更新日(2018/12/4)

蔵元のコメント

法人設立100周年を迎えるにあたり、原点に立ち戻り、「味わいを大切にした賀茂鶴らしい酒」を求め、改めて地元広島の素材と向き合いました。 原料に幻の酒米「広島錦」、「協会5号酵母(賀茂鶴酵母)」を用い醸した 華やかな香りにやわらかでふくよかな甘味、心地よい爽やかさのある純米大吟醸酒です。

■幻の酒米「広島錦」を復活
この度、種籾から復活させた「広島錦」は、昭和初期に広島県で推奨品種とされていた酒造好適米です。やや小粒で酒にすると芳醇な味わいとなる特徴を持ちますが、背が高く倒れやすいことなどの理由から栽培されなくなりました。賀茂鶴酒造は、その芳醇な味わいを求め、委託農家のご協力のもと「広島錦」を復活させました。この酒は、その原料米を全量自社にて精米し、明治三〇年から稼働し続ける二号蔵にて、杜氏「椋田 茂」が寒中、手作りで醸した純米酒です。

■協会5号酵母(賀茂鶴酵母)
明治時代に酵母がアルコールを造っていることが分かり、日本醸造協会が良質な酒を醸す銘醸蔵の酵母を培養し、全国の酒蔵に配布するようになったのが協会酵母の始まりです。大正10年(1921)に賀茂鶴が全国酒類品評会で1位から3位までを独占。賀茂鶴の酵母は優秀性を認められ、史上5番目の「協会酵母」として各地の蔵に配布されていました。

 

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